2017.02.28

【ご案内】宮城資料ネット・歴史資料保全のボランティア募集

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークより、ボランティア募集のご案内です。

東日本大震災から6年を迎えようとしておりますが、
被災した歴史資料のクリーニング・整理作業は依然続いております。
少しでも早くご所蔵者にお戻しできるよう、今後とも進めていきたいと思います。

3月の予定は下記の通り実施いたします。
ご関心のある方は、必要事項をご記入の上、メール・FAX・郵送のいずれかで、
下記連絡先までお申し込みください。

みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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◆お名前

◆ご所属

◆ご連絡先(ご住所・電話/メール)

◆ご希望日時 ※部分参加も可能です。

□ 3月1日(水) 10:00~17:00

□ 3月8日(水) 10:00~17:00

□ 3月15日(水)10:00~17:00

□ 3月29日(水)10:00~17:00

※3月22日はお休みです。


◆作業場所:東北大学災害科学国際研究所5階
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)


◆その他
・作業に必要な道具等(マスクなど)は準備しておりますが、汚れても良い服を
ご準備下さい。
・駐車場は利用できませんので、公共機関でお越しください。


◆申込・お問い合わせ
天野 022-752-2142(Fax)
office@miyagi-shiryounet.org

‹事務局・連絡先›
NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所
人間・社会対応部門 歴史資料保存研究分野気付
TEL/FAX 022-752-2143
E-mail : office@miyagi-shiryounet.org
URL : http://www.miyagi-shiryounet.org
http://www.miyagi-shiryou-net.blogspot.jp (en)
2017.02.21

【ご案内】第12回SPring-8先端利用技術ワークショップ/第4回SPring-8 文化財分析技術ワークショップ

(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)が主催する第12回SPring-8先端利用技術ワークショップ/第4回SPring-8文化財分析技術ワークショップ『SPring-8を使った文化財研究の最前線』についてのご案内です。


開催趣旨
本ワークショップは、大型放射光施設SPring-8を用いた最近の文化財の研究成果について紹介致します。SPring-8を用いた分析技術は、文化財研究の重要な手段となりつつあります。文化財科学あるいはSPring-8放射光の利用に関心をお持ちの方をはじめ、文化財研究の成果に興味をお持ちの方にもご参加いただけます。

開催概要

 ❏名 称:第12回SPring-8先端利用技術ワークショップ/第4回SPring-8
      文化財分析技術ワークショップ
      『SPring-8を使った文化財研究の最前線』

 ❏日 程:2017年3月4日(月)13:00~16:45

 ❏会 場:浜離宮朝日ホール 
      http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/

 ❏言 語:日本語

 ❏申 込:下記申込フォームよりお申し込み下さい。
  http://regist-sv1.spring8.or.jp/SP8bunkazaiWS201703/addrecord.php
  ※申込締め切り:2月24日(金) 12:00
   (ただし、定員になり次第締切とさせていただきます。)

 ❏参加費:無料(資料代も無料)

 ❏定 員:200名

 ❏主な内容
  13:00~13:05 開催挨拶 土肥義治(JASRI)

  13:05~13:20 「文化財研究ツールとしてのSPring-8」八木直人(JASRI)

  13:20~14:10 「非破壊高エネルギー放射光蛍光X線分析による古代ガラスの起源推定
          -サーサーン・ガラス容器を中心として-」 阿部善也(東京理科大学)

  14:10~15:00 「イランにおける鉄製利器出現の謎を追う-高エネルギー放射光を用いた
          バイメタル剣のCT画像撮影の成果から-」 四角隆二(岡山市立オリエント美術館)

  15:20~16:10 「放射光で江戸・明治の匠の製作技術を探る-自在置物・火縄銃・日本
          刀などの鉄文化財のX線CT撮影を通して-」 田中眞奈子(東京藝術大学)

  16:10~16:40 パネルディスカッション「文化財研究がSPring-8に求めるもの」
         中井泉(東京理科大学)
         鈴木謙爾(特殊無機材料研究所)
         谷一尚(山陽学園大学)
         山花京子(東海大学)


 ❏主 催:(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)

 ❏協 賛:SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)文化財研究会

 ❏後 援
:日本文化財科学会

 ❏問合先:(公財)高輝度光科学研究センター (JASRI)
      事務担当:利用推進部普及啓発課      
      TEL:0791-58-2785
      FAX:0791-58-2786

 本シンポジウム詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2017/170304/
2017.02.14

【ご案内】宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム

このたび宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」が東北歴史博物館にて下記のとおり開催されますので、ご案内致します。



■概要


宮城県被災文化財等保全連絡会議は,東日本大震災で被災した県内文化財等の保全に対応するため,県内の関係機関が行政や組織の枠組みを超え,平成23年度10月21日に組織されました。以来これまで,被災資料の救出,保存,修理,保管環境の整備,返却等について各機関が協力・連携し活動を続けて参りましたが,所期一定の役割りを終えたことから,今年度末をもって解散します。解散にあたり,これまでの宮城県の文化財レスキュー活動・成果を振り返り,その経験を今後に活かす道筋を考える場として,本シンポジウムを開催するものです。

基調講演講師の青柳正規東京大学名誉教授は,東日本大震災発災時は全国美術館会議会長,文化財レスキュー・復興時は文化庁長官として文化財行政のトップというお立場でした。当時の具体的なお話もしていただけると思います。昨今,洪水など自然災害が頻発しており,歴史資料・図書資料が被災する可能性が高まっている現状を鑑み,次の災害に備えるという観点からも貴重な機会と存じます。




■日時:2017年3月20日(月祝) 13:30-15:30

■場所:東北歴史博物館3階講堂

■構成

①開会あいさつ(5分):鷹野光行(連絡会議代表,東北歴史博物館長)

②宮城県被災文化財等保全連絡会議とその活動(15分)

③基調講演(30分) :青柳正規(東京大学名誉教授,前文化庁長官)

  演題「自然災害と文化遺産」

④パネルディスカッション(50分)
 ○パネラー
  ・青柳正規(東京大学名誉教授,前文化庁長官)
  ・三上満良(宮城県美術館副館長)
  ・加藤幸治(東北学院大学教授)
  ・幡野寛治(気仙沼市教育委員会生涯学習課主幹兼文化振興係長)
  ・菅野達雄(亘理町教育委員会生涯学習課文化財班長)
 〇コーディネーター:小谷竜介(事務局,東北歴史博物館)
 〇ディスカッション内容
  ・各機関の活動(特色)。
  ・宮城の文化財レスキューの特色。他県と異なるところ。
  ・連絡会議としてできたこと。
  ・こうだと良かった。今後に向けて。
   などの観点からコメントいただき,ディスカッション。

⑤コメント(15分) :

  岡田 健(独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター長)

⑥閉会挨拶(5分):小畑幸彦(多賀城市教育委員会教育長)
2017.01.24

【ご案内】日中韓文化遺産フォーラム「水中文化遺産の保護と活用」

開催趣旨
 平成29年2月12日(日)に、文化庁・九州国立博物館の共催により、「日中韓文化遺産フォーラム:水中文化遺産の保護と活用」が開催されます。
 海や湖などに存在する遺跡(沈没船など)は、水中文化遺産と呼ばれ、世界でその保護が進められています。このたび、中国・韓国・日本の専門家を迎え、各国の先進事例と保護・活用の取組が紹介され、今後の国際的な研究協力の促進を目指します。


開催概要

❏日 時:2017年2月12日(日)10:00~15:45


❏場 所:九州国立博物館ミュージアムホール
      (福岡県太宰府市石坂4-7-2)


❏参加費:無料(定員250名)


❏申込み:事前申込制。1月27日(金)まで

詳細については下記URLをご参照下さい。
http://www.kyuhaku.jp/event/event-170104.html
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