2016.02.18

【ご案内】NPO法人 カビ相談センター・セミナーおよび研修会開催のお知らせ

NPO法人カビ相談センターより3月に開催されるセミナーおよび研修会のお知らせです。

第36回 生活環境とカビ管理対策セミナー(*申込受付中)

日時:平成28年3月1日(火)13:30~16:45
会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
参加費: 会員5,000 円、非会員8,000 円(当日受付)
定員:50名

1. 同定ができる標本作製   
   渡辺 麻衣子(国立医薬品食品衛生研究所)

2. ATP測定による生菌数計測  
   本間 茂(キッコーマンバイオケミファ(株))

3. 空中浮遊菌、落下菌および付着菌の特徴と調査法  
   李 憲俊(衛生微生物研究センター)

4. セルロース分解カビ -検査と同定-   
   高鳥 浩介(カビ相談センター)

5. カビ相談センターからの最新情報


第9回 生活とカビに関する講演会(*近日申込受付開始)
今年も以下の通り「生活とカビに関する講演会」を開催します。
 
会 期:平成28年4月21日(木) 9:55~16:50
           (意見交換会17:10~18:40)
会 場:太田区区民会館アプリコ小ホール
参加費: 会員7,000 円、非会員9,000 円、意見交換会3,000円(当日受付)

(予定・一部抜粋)
・食品で問題となる耐熱性カビの迅速検出法の最新知見
・カビ発生による食品の苦情-水分活性とカビの生育・耐熱性
・カビ試験所認定制度への第一歩
・流通業のカビ対策
・真菌の迅速な検査のために:検出および同定試験の新技術
・SIAAの防カビ剤、防カビ加工製品の登録プログラムの紹介
・検査の誤解

詳しい内容、申込方法は下記URLをご参照下さい。
NPO法人 カビ相談センターHP http://www.kabisoudan.com/
2016.02.12

【大津波プロジェクト】3月11日に東京国立博物館でシンポジウムを開催致します

シンポジウム「津波被災文化財再生への挑戦―東日本大震災から5年―」

JCPが構成団体の一つとして参加しております、「津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト」(文化庁による平成27年度文化芸術振興費補助金事業)の一環として、標記シンポジウムを下記のとおり開催させていただきます。

開催概要

■ 主 催 : 津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会

■ 開催日時: 平成28年3月11日(金) 13時30分~17時00分

■ 会 場 : 東京国立博物平成館大講堂

■ 定 員 : 300名

■ 参加費 : 無料

■ 申込方法: 平成28年3月4日(金)までに、Eメールにて、お申し込みください。
件名を「シンポジウム参加希望」として、①所属館園名と職名、②氏名とふりがな、③連絡先電話番号、④Eメールアドレスをお書きください。

■申込・問合先: 日本博物館協会「津波被災文化財シンポジウム係」
Eメール: webmaster@j-muse.or.jp / 電話:03-5832-9108 / FAX:03-5832-9109


プログラム

13:30-13:40 開会挨拶 東京国立博物館長 銭谷眞美

13:40-14:40 基調講演「大津波と被災地交流(仮)」
          米国ハンボルト大学津波研究センター
          ロリー・デングラー教授

14:46-14:47 黙祷

14:48-15:00 休憩

15:00-16:50 パネルディスカッション
          (復興について)半田昌之(日本博物館協会)
                  熊谷 賢(陸前高田市立博物館)
          (技術について)赤沼英男(岩手県立博物館)
          (組織について)栗原祐司(国立文化財機構)
                  益田兼房(国立文化財機構)
          (使命について)神庭信幸(東京国立博物館)

16:55-17:00 閉会の言葉 岩手県立博物館長 中山 敏

詳しくは日本博物館協会HPをご参照下さい。
https://www.j-muse.or.jp/
2016.02.12

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産保護の国際動向」

第18回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会
「文化遺産保護の国際動向」

が以下の要領で開催されます。

開催概要

■名 称 : 第18回研究会「文化遺産保護の国際動向」

■開催趣旨:
文化遺産国際協力コンソーシアムでは、年に1回「文化遺産保護の国際動向」と題し、文化遺産保護に関わる最新情報を共有する研究会を開催しています。
第1部では、基調講演に文化庁の青柳正規長官をお迎えし、2016年6月にコンソーシアム設立10周年を迎えるにあたり、我が国の文化遺産保護の国際貢献についていま一度考える機会としたいと思います。
第2部では日本による国際貢献の最近の事例として、2015年10月に福岡で開催された国際イコモス年次総会と、2015年12月にレバノンのベイルートで開催されたシリア考古学会議についてご報告いただきます。


■主 催 : 文化遺産国際協力コンソーシアム       

■日 時 : 3月3日(木)13:40-17:00(開場 13:30)
        (13:00-13:30は同会場にて総会開催を予定)
■場 所 : 東京文化財研究所 地階セミナー室

       東京都台東区上野公園13-43

■参加費 : 無料

■申込方法: 専用の申込みフォームより申込

詳しくは文化遺産国際協力コンソーシアムHPをご参照下さい。
http://www.jcic-heritage.jp/information/information_160203.html
2016.02.09

【ご案内】関西大学・国際シンポジウムのお知らせ

国際シンポジウム
世界の文化財保護-地域に根ざした活動と課題-

関西大学国際文化財・文化研究センターでは、2016年2月27日(土)から28日にかけて、国際シンポジウム「世界の文化財保護-地域に根ざした活動と課題-」を開催します。

本シンポジウムでは、エジプト、バハレーン、ポーランド、シリア、中国の文化財保護の専門家を迎え、エジプト、サッカラの文化財および他国の文化財保護の現状や最新の動向について紹介し、議論を行います。

開催概要

日 時 :2月27日(土)、28日(日)

場 所 :関西大学 千里山キャンパス
     尚文館1階 マルチメディアAV大教室

※事前申込不要、参加費無料、同時通訳あり

詳しくは関西大学国際文化財・文化研究センターHPをご参照下さい
http://www.kansai-u.ac.jp/chc/
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