- 過去から未来へ手渡すために -

文化財の保存・修復活動を支援します。

文化財保存支援機構(JCP)は、人類共通の遺産である文化財の保護に寄与するため、
保存修復の専門家が中心となって設立したNPO法人です。
人類にとってかけがえのない遺産を、次世代へ譲り伝えましょう。

被災文化財関連情報 ->

※ 随時、更新しております。

新着情報

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2020.11.11
インスタグラムとフェイスブックはじめました
2020.10.28
【ご案内】中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所からのお知らせ
2020.09.25
NHK Eテレ カマン・カレホユックの「文化編年」放映のお知らせ
2020.09.11
東京芸術大学 オンライン講演会「文化財と戦争」のお知らせ
2020.08.06
日曜美術館「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」放送のお知らせ
2020.08.05
NPO法人カビ相談センター主催「第13回 生活とカビに関する講演会」
2020.05.25
【ご案内】株式会社明古堂 正社員募集のお知らせ
2020.04.10
「アンロード〜知られざる文明の道〜」放映のお知らせ
2020.02.19
東北大学総合学術博物館「歴史文化資料コーディネーター講座」のお知らせ
2020.02.19
宮城史料ネット公開フォーラム「被災地と史料をつなぐⅡ―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」
2020.02.19
【会員限定】川崎市市民ミュージアムボランティア募集のお知らせ
2020.02.10
【ご案内】NPO法人カビ相談センターからのお知らせ
2020.01.20
【ご案内】台東区社会福祉協議会からのお知らせ
2020.01.20
【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ
2020.01.20
【ご案内】第68回東京藝術大学卒業・修了作品展のお知らせ
2020.01.17
【ご案内】NHK日曜美術館1/26「文化財レスキュー最前線」放送のお知らせ
2020.01.17
【ご案内】第6回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ
2020.01.17
【ご案内】東京国立博物館 有期雇用職員募集
2019.12.27
令和元年度4回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」募集終了のお知らせ
2019.12.17
【ご案内】跡見学園女子大学公開シンポジウムのお知らせ
2019.12.02
【ご案内】令和元年度4回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ(募集終了しました)
2019.11.19
【ご案内】東洋文庫×修復のお仕事展 ワークショップのご案内
2019.10.31
~台風15号、19号、大雨被害に遭われた方々へ~理事長 三輪嘉六
2019.10.23
令和元年度3回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ
2019.10.23
【ご案内】文化財防災ネットワークシンポジウムー地域社会と文化財ー
2019.10.04
【ご案内】日曜美術館放送のお知らせ
2019.09.03
【ご案内】NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんからのお知らせ
2019.09.03
【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ
2019.09.03
令和元年度2回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ
2019.07.25
福島県双葉町の帰還困難区域から救出した古文書の整理作業について
2019.07.08
令和元年度「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ
2019.06.04
被災美術資料(アクリル画)修復事業 作業従事者募集のお知らせ
2019.05.24
【ご案内】第12回 生活とカビに関する講演会
2019.04.25
【ご案内】東洋美術学校より研修プログラム「写真資料の保存修復」のお知らせ
2019.04.25
【ご案内】紙の博物館 企画展 『白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~』
2019.04.11
【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん 茨城史料ネット4月の資料整理活動のお知らせ
2019.04.11
【ご案内】宮城資料ネット 歴史資料保全のボランティア募集のお知らせ
2019.04.11
【ご案内】ICCROM トレイニングコースのお知らせ
2019.04.05
【ご案内】旧遠山家住宅重要文化財指定記念シンポジウムのお知らせ
2019.04.05
【ご案内】日本アーカイブズ学会 2019年度学会のお知らせ
2019.03.06
【ご案内】座談会『文化財を活用する-文化財保護法の改正にあたって-』開催のお知らせ
2019.03.04
【ご案内】トルコ調査報告会・トルコ調査研究会のお知らせ
2019.02.28
【ご案内】クラウドファンディング 松竹大谷図書館所蔵「川上音二郎アルバム」の処置報告
2019.02.27
【ご案内】出雲民藝紙 安部信一郎 手漉和紙近作展のお知らせ
2019.02.21
【ご案内】第3回韓国文化財保存・修復ワークショップ
2019.02.14
【ご案内】涅槃図公開 法泉寺・墨田区登録有形文化財
2019.02.13
【ご案内】カビ相談センターセミナーのお知らせ

特定非営利活動法人 文化財保存支援機構 について

過去から未来へ手渡すために…
「護る」・「繋ぐ」・「育む」

私たち文化財保存支援機構は、「文化財」の保存活動を通して「人間にとって大切なもの」「失ってはならない大事なもの」を、未来に伝えていきたいと考えています。
「文化財」とは、人間が地上に生を受けてから連綿と紡ぎ出し、営々と積み上げてきた歴史と文化の証しであり、生活の英知と美意識の結晶に他なりません。国が変わり、言葉が変わり、民族が異なっても、その価値が変わることはないでしょう。
私たちは、これら人類共通の遺産を護り、育み、次世代に伝えていくために組織されたNPO法人です。

「JCPの活動」のご紹介

「文化財保存修復活動」「情報の発信」「人材の育成」それぞれの活動方針と活動内容をご紹介。

  • 「護る」

    ~ 文化財保存修復活動 ~

    「護る」

    当機構が修復事業を依頼された場合、文化財保護の観点に立ち、状況に応じた方法で事業を推進していきます。

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  • 「繋ぐ」

    ~ 情報の発信 ~

    「繋ぐ」

    文化財の保存は、一部の専門家や行政に任せるだけでは先へ進みません。多彩な分野にまたがる専門家をネットワークで繋ぐことにより、横断的、学際的な保存活動を実現していきます。

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  • 「育む」

    ~ 人材の育成 ~

    「育む」

    文化財を将来の世代に受け渡していくためには、これからを担う人材の育成が欠かせません。

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