NPOJCPの事業報告をはじめ、当機構発行の刊行物などをご紹介しております。
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事業報告

各年度の事業報告はこちらからご確認いただけます。

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NPO JCP NEWS

JCP設立の平成13年より、現在までにNo.34(平成30年10月10日)が発行されています。様々な分野の保存修復専門家へのインタビューや、文化財保護に関わる大学教育機関への取材記事を掲載しています。No.34までの全内容はPDFで閲覧可能です。

NPO JCP NEWS Vol.34 セミナー特集号
NPO JCP NEWS Vol.34
特集:台湾縦断スタディツアー
報告1:平成30年度定例総会を開催
報告2:平成 30 年度 JCP セミナー「文化財保存修復を目指す人のための実践コース」
報告3:三輪嘉六理事長 韓国国立中央博物館にて講演 など
発行日 2018/10/10
判頁 A4判/12項
頒布手数料 300円
NPO JCP NEWS Vol.33
NPO JCP NEWS Vol.33
特集:関西支部
報告1:芸工展‘17 「修復のお仕事展」~伝えるもの・想い 参加報告
報告2:平成 29 年度 JCP セミナー「文化財保存修復を目指すための実践コース」開催報告
報告3:2018 年 1 月 20 日 大寒の日  (株)坂田墨珠堂の寒糊炊きに参加させていただきました !
報告4:平成 29 年度定例総会を開催  など
発行日 2018/3/1
判頁 A4判/16項
頒布手数料 300円

事業報告書など

文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできることⅡ」実施報告書平成26年度
発行日 2014/9/30
判頁 A4判/48頁
頒布手数料 1,000円
文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできることII」実施報告書
平成26年度
概要 2014年4月25日、26日に東京大学農学部弥生講堂にて開催された、文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできることII 人はなぜ伝えようとするのか?―文化財による被災地復興のこころみ―」の講演、事例報告、パネルディスカッション、会場で展示されたパネルはカラーで収録しています。
※朝日新聞文化財団助成金事業
目次

はじめに

開催報告

付録(シンポジウムの風景/展示パネル収録 カラー頁)

1.特別講演 「震災・文化・復興」赤坂憲雄/「危機管理に向けて」三輪嘉六/「比曽三匹獅子舞」実演  比曽三匹獅子舞保存会

2.事例報告 「ふるさとの宝を守るために―陸前高田市における文化財レスキュー」熊谷賢/旧警戒区域に

おける文化財保護―福島県双葉町のレスキュー活動から」吉野高光/「相馬野馬追の復活と継承」二上文彦 /「被災民具の活用と継承―長野県栄村の活動より―」石野律子

3.パネル・ディスカッション 「心の復興のために」 

謝辞

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平成24,25年度「文化財保存修復専門家養成実践セミナーLv.2」陸前高田学校 実施報告書
発行日 2014/3/31
判頁 A4判/48頁
頒布手数料 1,000円
平成24,25年度「文化財保存修復専門家養成実践セミナーLv.2」陸前高田学校 実施報告書
概要

平成24年度より実施されている「陸前高田学校」(文化財保存修復専門家養成実践セミナーLv.2)の実施報告書。

※(公財)文化財保護・芸術研究助成財団および日本郵便株式会社による助成金事業

目次
  • 1. 事業概要
  • 2. カリキュラム
  • 3. アンケート集計結果
  • 4. 「陸前高田学校」メディア掲載記事
  • 5. 受講生名簿
  • 6. 講師名簿
  • 7. 陸前高田市立博物館 スタッフ名簿
  • 8. JCPスタッフ名簿
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「文化財保存修復専門家養成実践セミナー」実施報告書(平成20年度より各年発行
発行日 2008年より各年
判頁 A4判/--頁
頒布手数料 ---
「文化財保存修復専門家養成実践セミナー」実施報告書(平成20年度より各年発行)
概要

平成20年より文化財保存支援機構と東京国立博物館との共催で実施されている「文化財保存修復専門家養成実践セミナー」の報告書。

※芸術文化振興基金助成金事業

目次
  • 1. 事業概要
  • 2. カリキュラム
  • 3. 受講生内訳
  • 4. アンケート集計結果
  • 5. 受講生名簿
  • 6. 講師名簿
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文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできること」実施報告書 平成23年度
発行日 2012/3/15
判頁 A4判/96頁
頒布手数料 1,000円
文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできること」実施報告書
平成23年度
概要

2012年1月8日に東京大学農学部弥生講堂にて開催された、文化財保存支援機構主催シンポジウム「今、文化財が社会にできること」の講演、パネルディスカッション、パネル展示の内容を収録。

※朝日新聞文化財団助成金事業

目次
  • ○ 事業概要
  • ○ タイムテーブル
  • ○ 開会挨拶
  • ○ 基調講演「市民と文化財」三輪嘉六
  • ○ 講演レジュメ「地域を活かす文化財住宅」小泉和子/「文書保存活動の現状と課題―文書は語る」
  • 西村慎太郎/「甦った向ヶ丘弥生町の歴史」~地域史研究と史跡・遺跡の保存活用の意義~原祐一・石原道知/「被災文化財の救援活動~個人の記録を救うということ」金野聡子/「伝統文化を町の活力にする取り組み」中村文美
  • ○ 史跡・遺跡見学会
  • ○ パネルディスカッション
  • ○ 閉会挨拶
  • ○ パネル展示資料 向丘記碑の保存/方形周溝墓の保存/土器の修復/東京大学埋蔵文化財調査室と本郷
  • キャンパス発掘調査/油絵の修復/姫屏風「花鳥図」6曲1隻の修復事例/仏像修復・制作/西洋絵画模写/大子町の歴史文化を活かした町づくり/染織品保存修復/活動報告
  • ○ 参加者アンケート
  • ○ 講師/パネル出展者プロフィール
  • ○ 謝辞/スタッフ名簿
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水中文化遺産の保存と活用のためのネットワーク構築 平成20年度事業報告書
発行日 2009/3/31
判頁 A4判/128頁
頒布手数料 1,000円
水中文化遺産の保存と活用のためのネットワーク構築
平成20年度事業報告書
概要

2008年12月に松浦市鷹島開発総合センターほかにて開催された「水中文化遺産担当者協議会~地域活性化の資源としての水中文化遺産を考える~」の内容を収録。

※日本財団助成事業

目次
  • 1事業概要
  • 2タイムテーブル
  • 3水中文化遺産担当者協議会
  • 講演1「地方行政から見た水中文化遺産の保存と活用」中田敦之
    ご挨拶 三輪嘉六
    報 告「日本における水中文化遺産の現状と課題」荒木伸介
    講演2「いろは丸と地域活性化」吉崎伸
    特別講演「韓國水中文化遺産発掘調査紹介」文煥皙
    講演3「国連海洋法条約とユネスコ水中文化遺産保護条約」小山佳枝
    講演4文化財保護法における水中文化遺産への取り組み」坂井秀弥
    参加者による各地の現状報告
    水中文化遺産データベース
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NPO法人文化財保存支援機構主催月例交流会木川りか先生講演記録「文化財の虫菌害対策」~状況/環境に即した段階的プログラム
発行日 2008/8/10
判頁 B5判/56頁
頒布手数料 ---
NPO法人文化財保存支援機構主催月例交流会
木川りか先生講演記録「文化財の虫菌害対策」~状況/環境に即した段階的プログラム
概要

平成18年12月9日、東京都台東区浅草公会堂において行った、木川りか先生(独立行政法人東京文化財研究所)による講演の記録。タイトルが示すとおり、さまざまな環境の段階に合わせた虫菌害対策について、豊富な事例と共にご講演をいただいた。(監修:木川りか)

目次
  • PART-1 IPM(Integrated Pest Management, 総合的有害生物管理)とは
  • 1. 害虫の話
  • 2. 日本におけるPest Management
  • 3. 海外のPest Management
  • 4. 現在の傾向
  • 5. Preventive Conservation
  • 6. カビの被害、対処
  • PART-2 レベル別の対処法
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海の日記念講演会要旨集「よみがえる海底の文化遺産~大椗の再生」
発行日 2008/5/1
判頁 A4判/32頁
頒布手数料 ---
海の日記念講演会要旨集「よみがえる海底の文化遺産~大椗の再生」
概要

松浦市教育委員会と文化財保存支援機構は、平成17年より、毎年「海の日」記念講演会を開催している。3回目となる講演会の内容を収録している。

※日本財団助成事業

目次
  • 事業概要
  • タイムテーブル
  • 講演1 「悲劇の船・ニール号沈没の謎」根本謙次
  • 講演2 「海底出土遺物の保存技術」沢田正昭
  • 講演3 「椗の話」山形欣
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水中文化遺産の保存と活用のためのネットワーク構築平成19年度事業報告
発行日 2008/5/1
判頁 A4判/144頁
頒布手数料 1,000円
水中文化遺産の保存と活用のためのネットワーク構築
平成19年度事業報告
概要

2007年7月に松浦市鷹島埋蔵文化財センターにて開催された「水中文化遺産担当者講習会」、松浦市鷹島開発総合センターにて開催された「海の日記念講演会」、松浦市鷹島埋蔵文化財センターほかにて開催された「埋蔵文化財/考古遺物保存技術者対象講習会」の内容を収録。

※日本財団助成事業

目次
  • 1事業概要
  • 2タイムテーブル
  • 3水中文化遺産担当者講習会
  • 「水中文化遺産保護における日本の現状と世界の動向」荒木伸介
    「海底探査の最先端技術」根本謙次
    「引き上げ遺物の保存」沢田正昭
    海の日記念講演会 「よみがえる海底の文化遺産~大椗の再生」概要
  • 4埋蔵文化財/考古遺物保存技術者講習会
  • 「埋蔵文化財の保存処理―鷹島海底遺跡出土遺物を例として―」今津節生
    「考古遺物を保存処理する際の安全管理1」植田直見
    「発掘と同時に保存修復は始まる!」比佐陽一郎
    「考古遺物を保存処理する際の安全管理2」村田忠繁
    「出土木器・鉄器の長期安定性―保存処理した遺物の長期安定性の調査の提唱―」増澤文武
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鷹島海底遺物を中心とした引き揚げ遺物の保存と活用平成18年度事業報告
発行日 2007/7/31
判頁 A4判/64頁
頒布手数料 1,000円
鷹島海底遺物を中心とした引き揚げ遺物の保存と活用
平成18年度事業報告
概要

平成17、18年と日本財団の助成金により行われてきた鷹島海底出土遺物の保存処理事業についての報告と、それに係わる保存処理検討委員会会議録について2年間の記録を収めている。加えて、長崎県松浦市文化会館「ゆめ」ホールにて開催された「海の日」記念講演会の要旨集を収録。

※日本財団助成事業

目次
  • 1事業概要
  • 2タイムテーブル(平成18年度)
  • 3海底遺物保存処理報告書
  • 4参考資料:保存処理検討会議事録
  • 5「海の日」記念講演会要旨集 伊万里湾の海底に歴史を探る」
  • 講演1 文化財の保存について
    講演2 伊万里湾の海底を覗いてみよう
    講演3 鷹島海底出土遺物の分析について
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「鷹島海底遺物の保存整備事業」平成17年度事業報告
発行日