2016.09.01

【ご案内】日本図書館協会 資料保存委員会主催イベントのお知らせ

❏ 日本図書館協会 資料保存セミナーのお知らせ
 
 テーマ:「写真保存の基礎~どのように残すことがベストなのか?」
 講師:山崎 信氏
    (株式会社フォトクラッシック代表取締役、日本大学芸術学部写真学科非常勤講師)
 日時:2016年9月9日(金) 19:00-20:30
 会場:日本図書館協会 2階研修室
 参加費:無料 事前申し込み不要

 http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/121/Default.aspx

❏ 第102回 全国図書館大会 資料保存分科会

 第102回 全国図書館大会が開催されます。第9分科会 資料保存分科会の内容は以下の通りです。

 日時:2016年10月16日(日)13:30~17: 00
 分科会会場:青山学院大学 青山キャンパス 4階
 参加費:3000円(事前申込)
 テーマ:ここからはじまる資料保存 ―未来に残し、伝えるために― 

 基調報告:眞野節雄(東京都立中央図書館資料保全専門員)
   「なぜ残し,どう残すのか―資料保存・修理の基本的な考え方と手法―」
 事例報告:神原陽子(埼玉県立久喜図書館)
   「埼玉県立図書館の資料保存―ゼロからの取組―」
 事例報告:床井啓太郎(一橋大学・一橋大学社会科学古典資料センター)
   「一橋大学における西洋古典資料保存の取組―ただ古いだけではない」
 ワ―クショップ:資料保存委員
   「修復に使う和紙を触ってみよう」

 http://jla-rally.info/tokyo102th/index.php/subcommittee/section09

詳しい内容は下記URLをご確認下さい
日本図書館協会HP http://www.jla.or.jp/
2016.08.22

【ご案内】NPO法人 カビ相談センター・セミナーおよび研修会開催のお知らせ

■ 第38回生活環境とカビ管理対策セミナー(*申込受付中)
日時:平成28年9月5日(月)13:30~16:45
会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
参加費: 会員5,000 円、非会員8,000 円(当日受付)
定員:50名

【内容】
1. 培地作製で気をつけたいこと   渡辺 麻衣子(国立医薬品食品衛生研究所) 
2. 水回りのカビ制御  森山 康司(TOTO株式会社)   
3. バイオエアロゾルのモニタリングを通して見えてきた-環境微生物の知られざる生態-
            狩野 文雄(元・東京都健康安全研究センター主任研究員)
                 (現・日本空調システム・クリーニング協会顧問)  
4. 臭気を出すカビ -検査と同定-   高鳥 浩介(カビ相談センター) 
5. カビ相談センターからの最新情報

申込案内および申込フォーム:
http://www.kabisoudan.com/event/index.php?no=75


■ 第31回 カビ基礎技術研修会(一日コース)(*申込受付中)
 会期:平成28年10月13日(木)10:00~16:30
 会場:NPO法人カビ相談センター技術研修所
 定員:5名
 参加費:会員30,000 円、非会員45,000 円

【内容】
(1)カビ検査の基礎知識とカビの取扱い
(2)カビ検査環境
(3)検査に必要な器材・培地
(4)分離培養・定量培養
(5)衣食住に多いカビ簡易同定
  (Aspergillus,Penicillium,Eurotium,Cladosporium)

申込案内および申込フォーム:
http://www.kabisoudan.com/event/index.php?no=76&pg=1


詳しい内容、申込方法は下記URLをご参照下さい。
NPO法人 カビ相談センターHP http://www.kabisoudan.com/
2016.08.22

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム設立10周年記念

文化遺産国際協力コンソーシアム設立10周年記念「文化遺産からつながる未来」(シンポジウム及び関連イベント)が以下の要領で開催されます。

開催概要
■名 称 : 文化遺産国際協力コンソーシアム設立10周年記念「文化遺産からつながる未来」

■開催趣旨: タリバンによるバーミヤン石仏の破壊をきっかけに設立されたネットワーク組織である文化遺産国際協力コンソーシアムは今年で10年を迎え、これまで文化遺産の保存や活用に関するさまざまなプロジェクトを支援してきました。そこには、文化遺産を通した異文化理解、多文化共存など地球の平和を実現しようという強い信念と行動の裏付けがありました。しかし、近年の自然環境の悪化をはじめ、紛争や自然災害の頻発などが、以前にも増して文化遺産の保護と活用に対する脅威となっていることは間違いありません。その意味で、文化遺産国際協力コンソーシアムは、そして文化遺産に関する我が国の国際協力は今後どうあるべきなのかを、改めて考えるべき時期に来ています。
本シンポジウムでは、将来においてどのような協力が可能か、またその実現のために今何をすべきなのかについて、専門家の方々に具体例を紹介しながら語っていただき、文化遺産の国際協力における我が国の将来像を考える糧とします。

■主 催 : 文化庁、国際交流基金アジアセンター、文化遺産国際協力コンソーシアム
     
■日 時 : 2016年9月25日(日)13時30分~17時30分
      (開場:12時30分)

■場 所 : TKPガーデンシティ品川
       東京都港区高輪3-13-3

■参加費 : 無料(事前申込制)

■申込方法: 専用の申込みフォームより申込

※シンポジウム翌日に、ディスカッション登壇者のニュン・ハン氏を招いた特別講演会「ミャンマーにおける文化遺産保護の現況と課題」が開催されます。

詳しくは文化遺産国際協力コンソーシアムHPをご参照下さい。
http://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20160810/
2016.07.26

平成28年度 文化財保存修復専門家養成実践セミナーレベル1Bコース 受講生募集

文化財の修復理念は日々進化しており、特に公的な文化財を扱う機関では、技術者ひとりひとりの意識とモラルの向上、そして実践力が強く求められています。このような流れの中で、文化財の保存修復には、技術や理論のみならず、適正な材料の選定、状況度に応じた適正な仕様の設計、適正な価格の設定など実務面の知識と判断力が必須となっています。
 本セミナーは、国内外で活躍できる高度な能力を持つ専門家を育成するために、基礎能力の格段の向上を目指し、既に現場で活躍している研究者、技術者など一流の講師陣を迎え、現場に即した実践力を養うセミナーです。

実施期間:8月29日(月)から9月8日(木)(9月3日を除く) 全10日間 

場  所:東京国立博物館平成館小講堂(東京都台東区)
      必要に応じて展示室や修理室の見学、その他の博物館、修理施設等。

定  員: 30 名

参加資格:文化財保存修復に興味を持ち、真剣に学ぶ意欲のある者
  (講義のレベルは大学等で行われる文化財コース履修者向けです)
      ※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。

受講時間数:60時間(5日/週 × 2週);講義48時間/見学等12時間

参 加 費 (平成28年度分):
JCP 会員  ; 60,000 円
JCP 学生会員; 30,000 円
非会員   ; 80,000 円
非会員学生 ; 50,000 円
         ※内20,000 円を登録料として、事務経費に充当させていただきます。

応募期間:平成28年8月19日(金)まで

応募方法:専用の申込用紙を文化財保存修復専門家養成実践セミナー専用Websitede
      でダウンロードし、必要事項を明記の上、
      NPO法人文化財保存支援機構事務局までお送り下さい。 
      (FAX、郵送、Eメールいずれも可)


詳しくは文化財保存修復専門家養成実践セミナー専用Websiteをご確認下さい
http://npojcp.wix.com/seminar
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