2017.10.03

【ご案内】膠文化研究会 第10回公開研究会「膠 人と旅」

膠文化研究会 第10回公開研究会「膠 人と旅」

日 程:2017年10月29日(日)

会 場:東京藝術大学美術学部中央棟第1講義室
    (東京都台東区上野公園12-8)

定 員:100名(先着)

参加費:3,000円

懇親会費:当 日  一般 3,500円、学生 2,500円
     事前払込:一般 3,000円、学生 2,000円

主 催:膠文化研究会
後 援:文化財保存修復学会、国宝修理装潢師連盟









<参加申込み>
事前受付制です。
参加応募様式を下記の膠文化研究会公式サイトよりダウンロード、必要事項を記入の上、件名に「第10回公開研究会」と
明記して、膠研事務局 nikawalabs@gmail.com 宛メールに添付してください。
受付後、参加受付確認メールをお送りします。
 
受付期間:10月3日(火)〜10月20日(金)
参加費・懇親会費払込期限:10月23日(月)
参加証発行開始:10月16日(月)


申込み・問い合わせ先:膠文化研究会事務局
※問い合わせはメールでお願いします。
E-mail/ nikawalabs@gmail.com
Tel/ 050-5525-2135(齋藤)


膠文化研究会公式サイト http://nikawalabs.com/index/
膠研フェイスブックページ http://www.facebook.com/NikawaLabs
2017.10.03

【ご案内】国際シンポジウム「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして」

国際シンポジウム
災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして

開催日時:2017年11月11日(土)13:00~17:30  <災害資料の保存と活用>
     2017年11月12日(日) 9:30~15:30  <被災歴史資料の保全と活用>

開催場所:神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール
    (神戸市中央区港島南町7丁目1-48)

主催:科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立-東日本大震災を踏まえて-」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
共催:人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館)
   東北大学災害科学国際研究所
   神戸大学大学院人文学研究科
   神戸大学先端融合研究環未来世紀都市学研究ユニット
   神戸大学先端融合研究環「人文情報の文理融合研究と地域学創出」プロジェクト
後援:神戸大学震災復興支援・災害科学研究推進室

事前申込不要/入場無料 


問い合わせ先:〒657-8501
        兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学大学院人文学研究科(担当:吉川)
        E-mail: yoshik@port.kobe-u.ac.jp Tel: 078-803-5571

詳細は下記リンク先をご覧下さい。
      http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~chiiki/index.html
2017.09.20

【ご案内】㈱フレンドトラベル 取扱・企画旅行

㈱フレンドトラベルの旅行案内です

◆未だ知られざる神秘の仏教国
~ミャンマーへの旅 6日間(11/14-11/19)
ヤンゴン・バガン・古都バゴー
 朝日夕日に輝くバガンのパゴダ(仏塔)

◆~海を渡った 奇跡の屏風絵 「豊臣期大坂図屏風」をグラーツ エッゲンベルグ城で観る~
 ウイーン・グラーツ・ザルツブルグの旅8日間(12/31-1/7)
  秀吉の時代の大坂の生き生きとした街並みをみる時、歴史の不思議さと絵の圧倒的な
  力に感動をよび起されます!
 
◆「今話題のスーパースターヴァーゴで航く大阪、横浜発着クルーズ8日間
 ~大阪・横浜・清水・鹿児島・上海・大阪~」
 10・11月 大阪より 毎週土曜日出発
        横浜より 毎週日曜日出発
   
※日程詳細は下記㈱フレンドトラベルまでお問い合わせ下さい
 JCPのスタディツアーではございません

 
株式会社フレンドトラベル
Tel  : 06-6136-5905
E-mail : friend-travel@ninus.ocn.ne.jp
2017.09.12

【ご案内】常総市WSー平成29年度大津波プロジェクト第1回ワークショップ開催のお知らせ

平成29年度 大津波プロジェクト第1回ワークショップの開催についてお知らせいたします。

1)開催趣旨
 東日本大震災発災後6年半が経過した現在も全国で連綿と続けられていている津波で被災資料再生の状況と、新たな自然災害によって増え続ける被災資料再生の意義について、理を深め、今後も続く被災資料再生に寄与する。

2)開催日時
  平成29年10月13日(金)9時30分~17時00分

3)実施場所
  常総市役所本庁舎1階市民ホール及び市役所敷地内
 (〒303-8501 常総市水海道諏訪町3222-3  TEL:0297-23-2111)

4)開催日程プログラム
  下記をご覧ください。

5)参加費 無料(常総市役所までの交通手段及び昼食はご自身でお手配下さい。)

6)申込方法
①氏名、②所属、③専門、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-Mailアドレスなどを記入
の上、下記までお申し込みくださいますようお願いいたします。
連絡先:公益財団法人日本博物館協会(新妻洋子)
    東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3F
   (〒110-0007) TEL:03-5832-9108 / FAX:03-5832-9109


7)定員 20名

8)締切 平成29年10月2日(月)


第一回ワークショッププログラムーーーーーーーーーーー
 
1 9時30分~9時45分  開会
    主催者挨拶   プロジェクト会長    髙橋 廣至
    公益財団法人日本博物館協会専務理事   半田 昌之
    共催者挨拶   常総市長        神達 岳志

2 9時50分~11時10分  確立された安定化処理方法の解説
    津波被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
                    赤沼 英男(岩手県立博物館)

    関東・東北豪雨水害で被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
                    林 貴史 (常総市行政文書保全指導員)

3 11時20分~12時    関東・東北豪雨水害で被災した資料の状況
                    倉持 敏 (常総市総務部総務課)

               昼食・休憩
 
4 13時~14時30分    津波で被災した紙資料再生のワークショップ
                    浅川 崇典 (陸前高田市立博物館)

5 14時45分~16時15分  関東・東北豪雨水害で被災した資料再生のワークショプ
                    国立公文書館担当職員

6 16時15分~17時00   情報交換会・閉会
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