2016.11.21

展覧会のご案内

【展覧会】
ずっと ずっとふるさと陸前高田 -心に生きる「たからもの」-

2016年11月26日(土)~12月5日(月)
会場:陸前高田市コミュニティーホール
〒029-2205 陸前高田市高田町字栃ヶ沢210-3

震災から5年9ヶ月、待望の展覧会がついに現地で開催!
元気によみがえった陸前高田の「たからもの」たちが勢ぞろい。
新たな博物館とともに街の復興の糧となる、貴重な文化財を紹介。
jcpも24年度から修復の支援をしております。jcpが修復した拓本も展示予定です。

【シンポジウム】
よみがえる文化財と博物館の復興

2016年11月27日(日)10:00~16:30
会場:陸前高田市コミュニティーホール
参加無料/申込不要/当日先着300名

恵まれた自然のなかで豊かな文化を育んだ陸前高田。
その貴重な文化財が津波の被害から再生されるプロセスをたどり、新たな博物館の役割を考える。

[各イベントについてのお問合せ先]
日本博物館協会
03-5832-9108 https://j-muse.or.jp
2016.10.28

亘理町郷土資料館企画展「江戸清吉コレクション」

「江戸清吉コレクション~近代文学・美術作品の宝蔵~」

宮城県亘理町荒浜の豪商であった江戸家の四代江戸清吉氏が収集した資料群は、作家、芸術家、政治家、思想家、学者などの原稿、手紙、絵画など多岐にわたりますが、東日本大震災で被災し、大きな被害を受けました。
これらはボランティアによって救出され、郷土資料館に保管され、修復作業が進められています。
現在当機構でも修復のお手伝いをしています。

■期日:平成28年9月17日(土)~11月27日(日)

■会場:亘理町郷土資料館 企画展示室

■開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)

■主 催:亘理町郷土資料館
     〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字西郷140番地
     TEL:0233-34-8701

※詳細は、添付のチラシをご参照下さい。
2016.10.27

谷中のギャラリー「玄」で開催される起業塾のご案内

いつも例会などでお世話になっている、谷中のギャラリー「玄」からのご案内です。
文化財関係者も地方で活躍の場を広げる機会となるかもしれません。
締め切り間近ですので、奮ってご応募下さい。

「活き・生き・スキルUP」起業塾

■日程:平成28年11月5日(土)~6日(日)9:30~16:30

■会場:株式会社 玄 セミナーハウス(台東区谷中5-7-7)
    JR山手線、京浜東北線、常磐線、京成本線「日暮里」(北口)駅より徒歩5分
    地下鉄千代田線「千駄木駅」(道灌山出口)より徒歩4分
    TEL:03-5685-9249
    URL: http://gen-office.com/

■講義内容:
・創業に不可欠な3つの大きな項目と8つの小さな項目
・「高知県の概要」
・人が輝き商品が活きる
・高知県の起業支援制度の説明」
・希望者のみ谷中のベンチャー見学会実施
・ご当地グルメでまちおこし
・事業モデルの構想と事業提案
・事業モデル視察~谷中町家再生と人気の宿~
・高知学 「高知県の移住支援の取組」
・※希望者のみ谷中銀座商店街見学会実施
・地域振興と移住の環境づくり、仕事づくり
・「高知での起業のポイント」「高知県の現地研修の概要」
・高知県現地研修スケジュール/視察先の案内等

高知県起業塾について
① 地方創生の戦略が2日間で習得できます
② 高知学として高知県の取り組みが紹介されますので、
ベンチャーの方にとっては戦略づくりとして重要なバックアップ情報が把握できます。
③ 講師はかなりスーパースターレベルの方が揃っておりますので、聞きごたえは有ると思います。
④ 国家戦略である地方再生の戦略が一つの県の事例を通じて充分汲みとれると思います。

※講座内容は都合により変更となる場合もあります。

■応募締め切り:11月2日(水)(添付のチラシでは10/30になっていますが、延長されています。)

■申込み、問合せ先:株式会社 玄
          TEL:03-5685-9249
          E-mail:gen@castle.ocn.ne.jp

①名前(フリガナ)、②年齢、③性別、④現住所、⑤出身地、⑥TEL、⑦FAX、⑧E-mail、⑩職業、
その他 ・起業計画の有無、・起業予定業種
等記載の上、上記までお申込下さい。
詳細は、添付のチラシをご覧ください。


  
2016.10.26

【ご案内】国立国会図書館「第27回保存フォーラムの開催」開催

国立国会図書館「第27回保存フォーラム」が以下の要領で開催されます。


開催趣旨
保存フォーラムは、図書館における資料保存対策や技術について、実務者が情報交換、意見交換を行うことを目的として開催するものです。

近年、図書館がデジタル化を進める上で、原資料の保存との両立が大きな問題になっています。欧米の図書館等では、原資料の保存業務とデジタル化業務を統合し、計画的かつ効率的に実施する試みが始まっており、これまで紙の保存を主として担当してきたコンサバター(保存修復家)が積極的に関与するようになってきています。第27回保存フォーラムでは、「デジタル時代の資料保存-英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-」をテーマに、英国のコンサバターによる講演と国内機関の事例から、デジタル化と資料保存について考えます。


開催概要

❏日 時:平成28年12月7日(水)午後1時30分~5時(受付 午後1時~)

❏会 場:国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

❏テーマ:デジタル時代の資料保存
     -英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-

❏対 象:国内の図書館員等の資料保存に関心のある方

❏定 員:80名(先着順)

❏参加費:無料

詳細、お申込は下記URLをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum27.html
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