2017.03.16

【ご案内】フレンドトラベル旅行案内

フレンドトラベル 旅のご案内

◎東西文化の十字路セルビアの首都ベオグラードと
オーストリアの古都グラーツ エッゲンベルグ城に「豊臣期大坂図屏風」を訪ねる旅
(5/22~5/30)
 
今回の旅は、ルカン半島にありますセルビア共和国の首都ベオグラードとかつてのオーストリアハプスブルグ帝国の古都グラーツを訪ねます。
ベオグラードは旧ユーゴスラビアの首都でもありました。バルカン半島は昔からさまざまな民族が住み、それぞれの民族、文化を尊重していました。トルコ支配、ハンガリーオーストリア帝国の統治下の時代も長くその文化の名残はベオグラードの街並み建物から歴史の重みを感じます。まさに文明の十字路です。今回のセルビアでのコースはベオグラード在住、ベオグラード大学で教鞭をとっておられた翻訳家、旧ユーゴスラビア研究者の方に、同行していただく予定となっています。
セルビア正教会の修道院やビサンチン文化やバルカンの近代史の解説をお聞きし、セルビア正教会の礼拝も見学の予定です。
今回の旅のもう一つのハイライトはオーストリアの古都グラーツのエッゲンベルグ城の壁画として奇跡的に保存されている「豊臣期大坂図屏風」の見学です。秀吉が夢見た、大坂城と大坂の街の再現です。
この絵が縁で 大阪城とエッゲンベルグ城は友好城郭提携を締結し、互に城と街の歴史・文化を紹介しあうことを宣言しています。           
芸術の都ウイーンでは世紀末絵画などの美術館巡りやコンサートをお楽しみ下さい。
ぜひこの機会に御家族 お友達をお誘いの上 ご参加下さいますようお願い致します。

・旅行代金  489,000円(別途支払分航空諸費用約32,500円)
・最少催行人員 6名様
・宿泊ホテル 4ツ星~3ツ星クラス(2名様で1室利用)
 ※ 一人部屋使用追加代金 (後日お知らせいたします)
・利用予定航空会社 ルフトハンザドイツ航空(エコノミークラス)東京発着手配可能
・大阪より添乗員同行

☆日程等詳細はフレンドトラベル(06-6136-5905)までお問い合わせ下さい。
(JCPのスタディツアーではございません)



株式会社フレンドトラベル
Tel 06-6136-5905
Fax 06-6136-5906
2017.03.01

「九州国立博物館 本田光子特任研究員 最終講演会」

●本田光子特任研究員 最終講演会

「九博バックヤード生活を終えて-基盤作りの一端に携わった14年-」


・日程 3月25日(土)13時30分~15時

・場所 九州国立博物館ミュージアムホール

*無料、予約不要*

*お問い合わせ 九州国立博物館博物館科学課

担当:松下、三角 TEL:092-918-2834

なお、講演会修了後、本田光子先生を囲む会が行われます。
人数に制限がございますので、参加ご希望の方は、必ず下記までお問い合わせ下さい。

aoniyoshi8@mbr.nifty.com

=== 囲む会の件 ★★こちらは,お申込みが必要です★★ ====

○本田光子さんを囲む会

・第1部 講演会終了後から16時20分まで

 ティーパーティー

 会場:九州国立博物館1F研修室

 会費:500円

・第2部 16時30分~18時30分

 ワインパーティー

 会場:レストラングリーンハウス

 会費:6,000円

○会費は当日会場でお支払いください。

申し込み締切:3月17日(金)
2017.02.28

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「世界情勢と文化遺産保護の未来」開催

第20回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「世界情勢と文化遺産保護の未来」が以下の要領で開催されます。

開催趣旨


文化遺産国際協力コンソーシアムでは、年に1回「文化遺産保護の国際動向」をテーマとして、文化遺産保護に関わる最新情報を共有する研究会を開催している。今回は基調講演として国際政治学者の高橋和夫氏を招き、混迷続く世界情勢の理解を深めるとともに、昨今の文化遺産保護をめぐる動向や課題を確認し、平和構築のツールとしての文化遺産国際協力のあり方を考える機会としたい。


開催概要


●名 称:第20回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「世界情勢と文化遺産保護の未来」

●開催趣旨 文化遺産国際協力コンソーシアムでは、年に1回「文化遺産保護の国際動向」をテーマとして、文化遺産保護に関わる最新情報を共有する研究会を開催している。今回は基調講演として国際政治学者の高橋和夫氏を招き、混迷続く世界情勢の理解を深めるとともに、昨今の文化遺産保護をめぐる動向や課題を確認し、平和構築のツールとしての文化遺産国際協力のあり方を考える機会としたい。

●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム

●日 時
:3月24日(金)14:00-17:00(開場 13:30)

●場 所:東京文化財研究所地階セミナー室(東京都台東区上野公園13-43)
     

●参加費:無料

●定 員:110名

●プログラム

    14:00-14:05 開会挨拶

    14:05-14:55 「トランプ新大統領と中東情勢」 高橋 和夫(放送大学教養学部 教授)

    15:05-15:45 「国際協力で必要とされる文化財専門家(コンサルタント、技術者等)の育成」
            矢野 和之(日本イコモス国内委員会 事務局長)

    15:45-16:25 「文化遺産国際協力と社会・経済開発を通じた平和構築(パレスチナヒシャム宮殿事例紹介)」
            折田 朋美(国際協力機構(JICA) 資金協力業務部実施監理第二課 課長)

    16:25-16:55 総合質疑応答  司会:前田 耕作(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長/和光大学 名誉教授)

    16:55-17:00 閉会あいさつ

    17:00-    懇談会(研究者交流会)※事前申込制、定員あり、参加費無料

●申 込
: 申込専用フォームより

●お問合せ先 文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
       独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
       Tel: 03-3823-4841 Fax: 03-3823-4027 E-mail:consortium@tobunken.go.jp

詳しくは以下のURLをご参照下さい。
http://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20170224/
2017.02.28

【ご案内】茨城資料ネット・レスキュー資料の整理ボランティア募集

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんより、ボランティア募集のご案内です。

当会は茨城史料ネットの活動を支援・協力しております。
茨城史料ネットは東日本大震災で被災した歴史資料をはじめとして、
地域で危機に瀕している歴史資料を救い出し、その保全や地域の歴史像構築に努めている団体です。

毎回、当法人からも活動に参加しておりますので、
参加ご希望の方やお問い合わせはじゃんぴんまでお気軽にご連絡ください。

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茨城史料ネットホームページ http://ibarakishiryou.web.fc2.com/
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❏レスキュー資料の整理

東日本大震災で被災した旧家から救出した資料の一部を、現在、茨城大学水戸
キャンパスに仮保管し、毎週水曜日に整理作業を行っています。
現在は主に、茨城県常陸太田市某家史料の目録作成、大般若経の調書作成・写
真撮影などの作業を実施しております。

3月は順次学校などの春季長期休暇に入りますので、この機会に遠方の大学
の皆様、普段はなかなか活動に参加できない方、高校生の皆さんなどの参加をお
待ちしています。初めての方も歓迎しておりますので、是非とも奮ってご参加く
ださい。

❏実施日
 □3月1日(水)13時~18時

 □3月22日(水)13時~18時

 ※8日(水)・15日(水)・29日(水)はお休みいたします。

❏場所 :茨城大学人文学部C棟205号室

 


❏問合先

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/

バックナンバーはblogをご覧ください。
http://rekishishiryo.jugem.jp/

住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方
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