2017.05.30

再【会員の方へ】平成29年度定例総会のお知らせ

会員各位

このたび、下記のとおり、平成29年度定例総会を開催いたします。
総会では、平成28年度事業決算報告、平成29年度の計画などを報告いたします。
議決権を持つのは維持会員のみですが、登録会員、一般会員、賛助会員、
学生会員の方々も参加して意見を述べることができます。
総会の後半に、平成28年度事業事例報告(陸前高田市立博物館所蔵被災資料
保存修復事業について)があります。
ご多忙の折とは存じますが、ご出席賜りたく、ご案内申し上げます。

参加される方は申込フォームをご利用下さい。
もしくは下記問合先まで、メール、FAX、TELにてご連絡ください。

■日時:平成29年6月3日(土)13:30~16:00
■会場:浅草公会堂 第1集会室(〒111-0032東京都台東区浅草1-38-6)
■申込/問合先:NPO法人 文化財保存支援機構 事務局
 〒110-0008 台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
 TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
 E-mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2017.05.26

【ご案内】公開講演会 遺跡に探る災害史と被災文化遺産の継承

日本文化財科学会公開講演会シリーズ『文化遺産と科学』
遺跡に探る災害史と被災文化遺産の継承 文化財科学が解き明かす自然災害Ⅴ

開催日時:2017年10月8日(日)
開催場所:大阪市立自然史博物館 講堂

       大阪市東住吉区長居公園1-23
主催:日本文化財科学会
    http://www.jssscp.org/
事前申込不要
大人300円/高校生・大学生200円/中学生以下無料

プログラム
11:00 開演
    開会あいさつ(長友恒人 日本文化財科学会会長)
    主旨説明(今津節生 日本文化財科学会理事)
    考古学で探る大阪の洪水(井上智博 大阪府文化財センター)
12:10~13:10 休憩
13:10~
    酸素同位体比年輪年代法からみた災害の歴史(中塚武 総合地球環境学研究所)
    被災文化財が語る洪水─1934年室戸台風の爪痕─(野田繭子・内池英樹 岡山県立博物館)
    被災文化遺産の安定化処理と継承─植物標本を中心として─(鈴木まほろ 岩手県立博物館)
    被災文化遺産を有害生物から守る(佐久間大輔 大阪市立自然史博物館)
    閉会あいさつ 泉択良(日本文化財科学会副会長)
17:00 終演
2017.05.26

【ご案内】シンポジウム ふくしまの未来へ つなぐ、伝える

シンポジウム ふくしまの未来へ つなぐ、伝える─歴史・文化・震災遺産の保全と活用の今

2011年3月の東日本大震災から6年が経過しました。福島県は今もなお、震災・津波・原発事故の複合災害に起因する困難な課題を抱えています。そうした状況下にあって、地域と住民の長期にわたる分断や地域性の喪失、災害の記憶の風化などに対する危機感をバネに、歴史・文化・震災遺産の保全と活用をめぐる新しい取り組みが進められています。
 本シンポジウムでは、福島県内の最前線で活動を続ける関係者が一堂に会し、新たな取り組みとその成果を県内外に広く発信するとともに、行政・市民と広く情報共有をはかり、同じような取り組みが県内各地で生まれるきっかけづくりにしたいと思います。
 あわせて、救出ないし収集された歴史遺産や震災遺産の展示・解説や、歴史資料の記録撮影コーナー、失われようとしている民俗技術に関する紹介コーナーを設けることで、わかりやすく親しみやすい情報発信と共有を心がけます。
 ぜひ多くの皆様にご参加いただき、活発な意見交換をお願いできましたら幸いです。

開催日時:2017年6月17日(土)
開催場所:郡山市民プラザ大会議室

      郡山市駅前二丁目11-1ビッグアイ7階
主催:ふくしま歴史資料保存ネットワーク
   http://www.geocities.jp/f_shiryounet/
入場無料・事前申込不要

日程(以下、敬称略)
 12:30 受付開始
 13:00 開会(趣旨説明など)
 13:10 基調講演 懸田弘訓(民俗芸能学会福島調査団長)
 13:50 個別報告(20分×4名)
 13:50 阿部浩一(福島大学)
 14:10 内山大介(福島県立博物館)
 14:30 小休憩
 14:40 門馬健(富岡町役場)
 15:00 大山孝正(公益財団法人福島県文化振興財団)
 15:20 展示解説・研究紹介など
     各報告者、國井秀紀(公益財団法人福島県文化振興財団)、福島大学学生等
 16:00 意見交換
     司会進行 本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
 17:30 閉会

 ※終了後に情報交換会(事前申込制)を開催します。
  18時30分~20時30分頃まで、郡山駅西口周辺の会場にて、会費は4000円です。
  下記のページよりお申し込みください。
  http://kokucheese.com/event/index/466559/

共催:公益財団法人福島県文化振興財団、福島県立博物館、科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者・奥村弘)研究グループ

後援:福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会、公益財団法人郡山市文化・学び振興公社、富岡町、富岡町教育委員会、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、福島大学資料研究所、福島民報社、福島民友新聞社、河北新報社
2017.05.12

【ご案内】NPO法人 カビ相談センター・セミナー開催のお知らせ

★第40回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)
日時:平成29年5月23日(火)13:30~16:45
会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
参加費: 会員5,000 円、非会員8,000 円(当日受付)
定員:50名

1. 培養によるカビ・酵母数計測方法の基本  渡辺 麻衣子(国立医薬品食品衛生研究所)
 【内容】
  (1)試料の性質から判断する培地の選択
  (2)サンプリングとサンプル処理方法
  (3)計測のタイミング
  (4)カビ・酵母の見え方

2. 美術館の建築・設備によるカビ対策  呂 俊民(東京文化財研究所)
 【内容】
  (1)文化財の生物被害
  (2)カビの建物内でのふるまい
  (3)建築・設備によるカビの制御
  (4)美術館における環境中のカビ調査例

3. 和食文化とコウジカビ  川上 裕司(株式会社エフシージー総合研究所)
 【内容】
  (1)コウジカビを利用した和食
  (2)利用されるコウジカビの特徴
  (3)焼酎工場における善玉・悪玉コウジカビの調査から

4. 脂質分解カビ -検査と同定-   高鳥 浩介(カビ相談センター)
 【内容】
  (1)脂質分解するカビの概要
  (2)検査法
  (3)同定のポイント

5. カビ相談センターからの最新情報

申込案内および申込フォーム:
http://www.kabisoudan.com/event/
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