2018.08.06

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」〈第1回基礎講座〉:募集締め切りました

標記実践コース第1回基礎講座(8月23日~25日)は、定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。

2回目以降 【2】静岡製紙工場見学会 【3】高知県紙研修ツアー 【4】茨城県楮生産現場体験学習 は、まだ継続募集中です。
【3】【4】につきましては、順次詳細を専用HPにアップしていきます。

ご参照の上、受講を検討ください。
2018.08.01

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」

第1回 基礎講座 8月23日(木)~25日(土)締切間近です!

プログラムなど詳細は、セミナー専用HPを御覧ください。

記)
名称: 「文化財の保存と修復を目指す人のための実践コース」
主催: NPO法人文化財保存支援機構
共催: 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館(申請中)
後援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会/日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム

■定  員:30名

■参加資格:文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専
門家を目指す者(学生含む)/文化財領域での活動を希望する者/大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)
(希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。)

■ 講習内容:
基礎講座/ワークショップ【8月23日(木)~25日(土)】
1)「文化財保護制度の歴史」(3h)井上敏先生
2)「建造物と紙~文化財建造物修理における金唐紙の復原や修理の実際」(3h)小林裕幸先生
3)「文化財を廻る紙の現状」(3h)岡山隆之先生
4)「製紙の歴史と比較」(3h)宍倉佐敏先生
5)「コレクションの保存用紙」(3h)島田要先生
6)「保存箱製作(WS)」(3h)米倉乙世先生

外部施設見学【9月3日】
製紙工場見学(静岡)(日帰り)
← 見学予定の特種東海製紙は、文化財に欠かせない機能紙や中性紙を製作する数少ない企業です。
今回見学させていただく工場や展示施設Pamは通常は一般に公開していない施設です。
この機会に是非ご参加ください。
※申し込みは8月17日(金)までです。お急ぎください!

見学会【11月5日~7日】
高知県紙研修ツアー(2泊3日)
← 現在鋭意企画中。詳細決定次第順次お知らせいたします。

体験学習(1泊2日)【2月7日(木)、8日(金)
楮生産現場見学/紙漉き工房見学(1泊2日) 
協力:大子那須楮保存会
← 詳細、順次公開していきます。

■時  間:(基礎講座)9:30~12:30 14:00~17:00

■場  所:東京国立博物館黒田記念館
      その他の展示施設、生産現場等。

■受講料 
・基礎講座(3日間):
 JCP会員 24,000円(4,000円/3h)
 JCP学生会員 15,000円(2,500円/3h)
 非会員 30,000円(5,000円/3h)
 非会員学生 21,000円(3,500円/3h)

・外部施設見学(日帰り)※:
 JCP会員 10,000円
 JCP学生会員 5,000円
 非会員 12,000円
 非会員学生 6,000円

・高知県紙研修ツアー(2泊3日)※
 JCP会員 24,000円
 JCP学生会員 15,000円
 非会員 30,000円
 非会員学生 21,000円

・体験学習(1泊2日)※ :
 JCP会員 20,000円
 JCP学生会員 10,000円
 非会員 26,000円
 非会員学生 13,000円

※受講料のみの金額です。現地までの交通費宿泊費は各自負担。
 JCP手配の交通手段を利用する場合は実費を徴収させて頂きます。

☆各会個別にご応募頂けます。

■受講者の特典:
○履修した講義に対する履修証明書を発行します。
○JCP会員技術者は、今後の修復事業参加を検討する際の目安とさせて頂きます。

■応募要領:セミナー専用ホームページよりダウンロードできます。

■申込期限が過ぎていても、定員に余裕がある場合がございます。どうぞ事務局までお問い合わせください。
TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
e-Mail: jimukyoku@jcpnpo.org

以上
2018.07.09

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会のお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアムからのご案内です。

文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会(ワークショップ)
「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」

破壊や消滅などの危機にさらされる海外の文化遺産を守るため、日本や他の国々は、
調査・研究や保存・修復、人材育成などの支援・協力を行ってきました。
しかし、こうした文化遺産分野での国際協力についてはあまり知られていないのが現状です。
 文化遺産国際協力コンソーシアムでは、平成18年の設立以来、協力を行う相手国の
文化遺産保護の状況や国際協力のニーズを調査(協力相手国調査)するとともに、
支援側の国が海外でどのような協力事業を展開しているのか、あるいは事業実施のための
法的根拠や国内体制等はどうなっているのかを調査(国際協力体制調査)しています。
過去3年間は、この「国際協力体制調査」を、韓国と欧州の国々(ベルギー、フランス、
ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、英国)で行いました。
 今回のワークショップは、この調査の結果を共有するとともに、参加者のみなさんが
ご存知の文化遺産分野における国際協力に関する情報や体験、気づかれたことについて、
自由に語っていただく試みです。
このワークショップを通して、文化遺産国際協力がどうあるべきか、
日本に何ができるかをみなさんと考える良い機会にしたいと思います。
専門家以外の一般の方もぜひご参加ください。

■日時: 7月24日(月)13:30-17:30(開場 13:00)

■会場: 赤坂インターシティコンファレンス(401)
(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4階)

■申込制・参加無料(申込締切:7月19日)

■主催:文化遺産国際協力コンソーシアム


詳細・お申込みは下記を御覧ください
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180702/
2018.07.04

【ご案内】㈱フレンドトラベル 取扱・企画旅行のご案内

~夏休み特集~

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ハバロフスク・ウラジオストク
2都市周遊シベリア鉄道の旅6日間 (8/21・9/2・9/18出発)


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未だ知られざる神秘の仏教国ミャンマーへの旅6日間
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日本古代史とも関わりの深い好太王碑の高句麗遺跡と
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お問合せは㈱フレンドトラベル
(TEL06-6136- 5905)又は(E-mail :friend-travel@ninus.ocn.ne.jp)まで

 

株式会社フレンドトラベル
Tel 06-6136-5905
Fax 06-6136-5906
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