2019.05.24

【ご案内】第12回 生活とカビに関する講演会

NPO法人 カビ相談センターから6月の行事のお知らせです。
興味がございましたら、是非この機会にご参加ください。

★第12回 生活とカビに関する講演会★(*申込受付中)

日時:2019年6月7日(金)9:55~16:45
          情報交換会:17:10~18:40

会場:大田区民会館アプリコ小ホール
   (JR京浜東北線蒲田駅徒歩5分・東京都大田区蒲田五丁目37番3号)

参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円、情報交換会3,000円

定員:80名


10:00~10:50 カビ同定技術紹介およびMALDIを用いた微生物同定法
            独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 川崎浩子

10:50~11:40 建物のカビの臭いをどう評価するか
            においの探偵 石川英一

12:50~13:40 界面活性剤や抗菌剤を活用した住環境の汚れ制御
            ライオン株式会社 山岸 弘

13:40~14:30 くん蒸剤による殺虫・殺菌処理はこうする
            日本液炭株式会社 芳村健治 

14:50~15:40 空調機まわりの抗菌やカビの退治
            新日本空調株式会社  高塚 威
     
15:40~16:10 食品カビを検査する ウソ・ホント 
            カビ相談センター 久米田裕子


16:10~16:40 カビの写真を撮る ウソ・ホント
            カビ相談センター 高鳥浩介

申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/about/seminar.php




NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2019.04.25

NPOJCP本部事務所お休みのお知らせ

JCP東京本部事務所は、2109年4月27日(土)~5月6日(月)までお休み致します。
お問い合わせはメール(jimukyoku@jcpnpo.org)、FAX(03-3821-3265)でお寄せください。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
2019.04.25

【ご案内】東洋美術学校より研修プログラム「写真資料の保存修復」のお知らせ

エジプト日本科学技術大学(E-JUST)と東洋美術学校の共催で、短期プログラム「写真資料の保存修復」が7月に実施されます。
写真の保存修復、保管などに関心のある方へご案内致します。修了証も発行される予定です。
詳細は下記の通りです。

研修プログラム「写真資料の保存修復」シリーズ1-歴史・識別・劣化評価法-
日程 : 2019年7月29日(月)~8月3日(土
時間 : am9:30PM~16:00
受講料 : 500ドル(55,000円)
会場 :
エジプト大使館 文化・教育科学局(東京都目黒区)
学校法人専門学校 東洋美術学校(東京都新宿区)

エジプト大使館 文化・教育科学局 URL: https://egyptcesbtokyo.wordpress.com/2019/04/08/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%90%E5%86%99%E7%9C%9F%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA1/



ご興味のある方は下記のメールアドレスまでご連絡をお願します。

松田 泰典 先生(東洋美術学校保存修復科)
アドレス : y.matsuda@to-bi.ac.jp
2019.04.25

【ご案内】紙の博物館 企画展 『白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~』

紙の博物館で開催中の企画展のご案内です。
『白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~』

会期:3月16日(土)~6月9日(日)
場所 : 紙の博物館
住所 : 〒114-0002 東京都北区王子 1-1-3
TEL : 03-3916-2320 / FAX 03-5907-7511
URL : https://papermuseum.jp/ja/special-exhibition/

○展示概要
白石の和紙の歴史や製法と、一度は衰退したその伝統を復興させ、今につなげた奥州白石郷土工芸研究所の活動の一端を、紙布・紙衣を中心に紹介しています。
また、トークショーも下記の日程で予定されています。

○白石の和紙展トークショー「白石紙布の復興と奥州白石郷土工芸研究所」
5月18日(土)11:00~12:20
講師:
佐藤和子氏(元奥州白石郷土工芸研究所員紙布担当)
池田明美氏(紙布作家/草木染め手織り柚ら里主宰)
定員:当日先着50名(10:45より1階講堂にて受付)
費用:無料(入館料別)
2019.04.11

【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん 茨城史料ネット4月の資料整理活動のお知らせ

歴史資料継承機構じゃんぴんから、『茨城史料ネット4月の文書保存・調査活動予定』のお知らせがきています。

参加ご希望の方やお問い合わせは歴史資料継承機構じゃんぴんまでご連絡ください。

茨城史料ネットホームページ http://ibarakishiryou.web.fc2.com/


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□レスキュー資料の整理
東日本大震災で被災した旧家から救出した資料の一部を、現在、茨城大学水戸キャンパスに仮保管し、水曜日に整理作業を行っています。現在は主に、茨城県ひたちなか市某家史料の整理作業などの作業を実施しています。
専門的な技能を有さなくても、参加できる作業もあります。

◆4月の予定:
4月24日(水)に実施いたします。
※4月3日(水)・10日(水)・17日(水)はお休み

◆場所
茨城大学人文社会科学部C棟205号室

◆時間
13時~17時


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連絡先:NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/
住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村様方

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2019.04.11

【ご案内】宮城資料ネット 歴史資料保全のボランティア募集のお知らせ

宮城資料ネットから、 『歴史資料保全のボランティア募集』のお知らせがきています。
詳細は以下を御覧ください。

___________________________________________
2019年度も引き続き毎週月曜日が作業日となります。
ご関心のある方は、必要事項をご記入の上、メール・FAX・郵送のいずれかで、
下記連絡先までお申し込みください。

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◆お名前

◆ご所属

◆ご連絡先

 ご住所

 電話/メール

◆ご希望日時 ※部分参加も可能です。


 □ 4月 1日(月) 10:00~17:00


 □ 4月 8日(月) 10:00~17:00


 □ 4月15日(月) 10:00~17:00


 □ 4月22日(月) 10:00~17:00
 
   ※4月29日はお休みです。


◆作業場所:東北大学災害科学国際研究所5階
      (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

◆その他
・作業に必要な道具等(マスクなど)は準備してありますが、汚れても良い服を
準備して下さい。
・駐車場は利用できませんので、公共機関利用のこと。

◆申込・お問い合わせ
 NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク  
 安田様 022-752-2142(Fax)
    office@miyagi-shiryounet.org

--
連絡先:NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所
 人間・社会対応部門 歴史資料保存研究分野気付
TEL/FAX 022-752-2143
E-mail : office@miyagi-shiryounet.org
URL : http://www.miyagi-shiryounet.org
http://www.miyagi-shiryou-net.blogspot.jp (en)
2019.04.11

【ご案内】ICCROM トレイニングコースのお知らせ

ICCROMからトレイニングコースのお知らせがきています。


ICCROM Training Opportunities

Nature-Culture Linkages in Heritage Conservation in Asia-Pacific
24 September - 4 October 2019
Place: Tsukuba, Japan
Deadline to apply: 6 May 2019

Disaster Risk Management of Cultural Heritage
9-30 September 2019
Place: Kyoto and Hyogo, Japan
Deadline to apply: 1 April 2019

Wooden architecture conservation and restoration
26 August - 14 September 2019
Place: Kizhi Island and Petrozavodsk, Republic of Karelia, Russian Federation
Deadline to apply: 22 April 2019
2019.04.05

【ご案内】旧遠山家住宅重要文化財指定記念シンポジウムのお知らせ

埼玉県比企郡川島町に昭和11年に建設された旧遠山家住宅が、平成30年に国の重要指定文化財(建造物)に指定されました。それを記念してのシンポジウムです。

旧遠山家住宅重要指定文化財記念シンポジウム

■主 催 :公益財団法人 遠山記念館

■日 時 :2019年4月28日(日) 13:30~16:40

■会 場 :ウエスタ川越多目的ホール
      埼玉県川越市新宿町1-17-17 (東武東上線・JR川越線「川越駅」西口より徒歩5分

■参加費 :無料 ※事前申込不要、定員200名


■プログラム
  挨 拶 :遠山 光一氏(公益財団法人遠山記念館理事長)
  講演1:「近代和風建築の精華」小出 祐子氏(大阪芸術大学非常勤講師)
  講演2:「遠山邸にみる近代数寄屋の意匠と大工の技」矢ヶ崎 善太郎氏(京都工芸繊維大学准教授)
  講演3:「文化財建造物の保存・活用の歴史と理念」高階 秀爾氏(大原美術館館長・東京大学名誉教授)
  討議:宗本 順三氏(京都大学名誉教授)と上記講師皆様

■問合せ先 :遠山記念館 
       E-mail:tkkk-@e-kinenkan.com
       tel:049-297-0007
       
2019.04.05

【ご案内】日本アーカイブズ学会 2019年度学会のお知らせ

日本アーカイブズ学会より以下のご案内がきております。

2019年度日本アーカイブズ学会

■期 日 :平成31年4月20(土)、4月21日(日)

■会 場 :学習院大学 南3号館
      〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(JR山手線目白駅下車)

■参 加 費 :会員500円/非会員1.000円 ※事前申込不要


■問い合わせ先 :日本アーカイブズ学会事務局
         E-mail:office@jsas.info
         URL:http://www.jsas.info/
2019.03.06

【ご案内】座談会『文化財を活用する-文化財保護法の改正にあたって-』開催のお知らせ

下記のとおり、JCP会員文化財専門家による座談会を開催いたします。
4月より改正文化財保護法が施行されるにあたり、文化財関係の皆様の仕事に関わりの深い内容となります。ふるってご参加下さい。

【日時】平成31年3月24日(日)

【会場】台東区民会館 第一会議室
    住所:台東区花川戸2-6-5(8階)
    URL:http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/riyouannai.html
    MAP:https://www2.wagmap.jp/taito/MAP?linkid=e24adcf9-9c5d-4e7b-8830-9738f828cf55&mid=1


【座談会】井上 敏(NPOJCP登録会員/桃山学院大学准教授)
    宇田川 滋正(NPOJCP登録会員/文化財専門家(行政職))


【定員】20名 ※先着順 3月20日(水)締切

【事前申込】参加される方は、下記の問合せ先までメール、TEL、FAXにてご連絡下さい。
     (懇親会に参加される方は、なるべく3/15(金)までにお申し込み下さい。)

【懇親会】18:00より「神谷バー」にて理事および先生方と懇親会を予定しております。参加希望の方は合わせてお知らせ下さい。

問合せ先:NPO法人 文化財保存支援機構 事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102号室
TEL:03-3821-3264 / FAX:03-3821-3265
E-mail: jimukyoku@jcpnpo.org
URL: http://www.jcpnpo.org/
2019.03.04

【ご案内】トルコ調査報告会・トルコ調査研究会のお知らせ

(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所より、2018年度トルコ調査報告会・第29回トルコ調査研究会のご案内です。

中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所は、2018年5月〜11月初旬にかけて順次、第10次ビュクリュカレ発掘調査、第33次カマン・カレホユック発掘調査、第10次ヤッスホユック発掘調査を順次行いました。ビュクリュカレでは、 ヒッタイトの都市の解明を、カマン・カレホユックでは「文化編年の構築」を目的とした発掘調査を継続し、ヤッスホユックでは、遺丘裾部の紀元前2千年紀の「下の町」の解明を意図した発掘調査を開始しました。
報告会では、2018年に行った3遺跡の発掘成果、研究会では発掘調査で出土した資料をもとに行われている研究についての発表を行います。

【主催】(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所

【日時】
2019年3月25日(月) 13:00~16:30
    3月26日(火) 10:30~16:15

【会場】
学習院大学 目白キャンパス 「創立百周年記念会館」講堂3階
(東京都豊島区目白1-5-1)

【参加費】 1,000円(資料代)、要申し込み

【プログラム詳細・お申込み方法】
(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所
参加申し込みフォームよりお申し込みください。(3月20日締切)
http://www.jiaa-kaman.org/jp/conference_2018_2_1.html
2019.02.28

【ご案内】クラウドファンディング 松竹大谷図書館所蔵「川上音二郎アルバム」の処置報告

Ready Forの【第7弾】クラウドファンディング新着情報に、当会員である(有)紙資料修復工房が修理をおこなった、松竹大谷図書館所蔵「川上音二郎アルバム」の処置報告が掲載されました。

【音貞アルバム】の補修の進捗状況のご報告「その5」
「脱酸性化処置後のpHと保存容器への収納」について報告されています。
処置の過程と作業の進捗状況の報告、そして修復が完了し、松竹大谷図書館に【音貞アルバム】が納品された様子が掲載されております。
↓↓↓↓
クラウドファンディング Ready For『【音貞アルバム】補修作業 その5、そして帰還!』
https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan7/announcements/94589

また、松竹大谷図書館Face Bookから「保存修復処置報告書」も閲覧可能です。
↓↓↓↓
公益財団法人 松竹大谷図書館Face Book
https://www.facebook.com/Shochikuotanitoshokan/
2019.02.27

【ご案内】出雲民藝紙 安部信一郎 手漉和紙近作展のお知らせ

第16回 出雲民藝紙 安部信一郎 手漉和紙近作展

東京の「にほんばし島根館」にて安部信一郎氏が「手漉き和紙近作展」を開催します。
是非お越しください。

会期:3月6日(水)~3月11日(月)
   10:00~19:00(最終日は17時閉場)
会場:にほんばし島根館
   東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F(日本橋三越本店向い)
   TEL 03-3548-9511


出雲民藝紙HP↓
http://www.mable.ne.jp/~mingeishi/
2019.02.21

【ご案内】第3回韓国文化財保存・修復ワークショップ

2019年度 第3回 海外専門家対象
韓国文化財保存・修復ワークショップのご案内



国外所在文化財財団と駐大阪韓国文化院により、「韓国文化財の製作技法及び修復」をテーマにした「第3回海外専門家対象保存・修復教育ワークショップ」が開催されます。
韓国の書画、王室記録物、木漆工芸の製作技法及び適切な修理技法について、より理解を深め、日韓専門家の方々の交流の場となる企画です。

1. 概  要
ㅇ タイトル: 韓国文化財の製作技法及び修復
ㅇ 主  催: 国外所在文化財財団・駐大阪韓国文化院(共同開催)
ㅇ 期  間: 2019年 4月 13日(土)、14日(日)、21日(日)3日間
ㅇ 場  所: 駐大阪韓国文化院
ㅇ 対  象: 日本国内の保存処理関連専門家、韓国文化財に関心のある一般の方
ㅇ 定  員: 毎回20名(先着順)
ㅇ 参 加 費: 無料 (要申し込み)
ㅇ お申込・お問合わせは国外所在文化財財団へお願いします。
  申込期間:2019年2月15日(金)~3月15日(金)(先着順により締切)
http://japanese.korea.net/Events/Overseas/view?articleId=4703

2. 日程および構成
ㅇ 第1講:4.13(土) 14:00-17:00  
「韓国書画装潢の伝統技法と材料について」朴智善(Park Chi-sun)(龍仁大学校 教授)
ㅇ 第2講:4.14(日) 14:00-17:00
「朝鮮時代王室記録物の特徴と修復について」李相炫(Lee Sang-hyun)(韓国伝統文化大学校 教授)
ㅇ 第3講:4.21(日) 10:00-17:00
「韓国木漆工芸の製作技法及び修復について」李容喜(Yi Yong-hee)(国立中央博物館 前保存科学部長)/梁石重(Yang Seog-joong)(国家無形文化財 小木匠履修者)
※第3講は共同による講義のため、10:00-12:00は理論、13:00-17:00は実例及び技法試演を行います。
2019.02.14

【ご案内】涅槃図公開 法泉寺・墨田区登録有形文化財

当機構の会員が修理をした 墨田区登録有形文化財『涅槃図』が公開されます。

【日時】
平成31年2月15日(金)
9:30~16:00

【場所】
法泉寺本堂
住所:墨田区東向島3-8-1
TEL:03-3614-5890
アクセス:東武スカイツリーライン「東向島」駅より徒歩8分(駐車場有り)


【内容】
法泉寺に伝来した「紙本着色涅槃図」(通常非公開)が、お釈迦様が入滅された旧暦二月十五日(ご命日)に公開されます。

涅槃図は、仏教を開いた釈迦が亡くなる時の様子を描いた仏画です。
画面寸法は縦221・0cm×横188.0cmと、大変大きな画面となっています。
なお、この涅槃図には、文様や図柄を描き込む描表装が施されており、近年の修理の際にも過去の大幅な改変、補筆の痕跡は確認されず、描表装と本図が一体に伝来した大変貴重な事例です。
本図は墨田区内では数少ない江戸時代制作の仏画であり。平成30年に墨田区登録有形文化財に登録されました。



2月15日に涅槃会が行われ、本堂に涅槃図が懸架されます。
参拝者はどなたでもご自由に拝観することが出来ます。
2019.02.13

【ご案内】国立国会図書館資料保存専門職員採用説明会

国立国会図書館は、次の予定で資料保存専門職員採用説明会を行います。

【日時】
平成31年3月5日(火)
第1回 9:30~11:30
第2回 13:30~15:30

【会場】
東京会場:東京本館新館3階研修室(東京都千代田区永田町1-10-1)
京都会場:関西館1階第2研修室 (京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
※各回ともTV会議システムを用いて中継を行い、東京会場と関西会場において同時に開催します。

【内容】
・国立国会図書館の概要
・平成31年度国立国会図書館資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)について
・資料保存課業務紹介
・先輩職員による業務紹介
・質疑応答
・館内見学(東京会場:東京本館、京都会場:関西館)

【詳細・申込み方法】
参加には事前申し込みが必要です。
詳細は国立国会図書館ホームページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/employ/explain/employ_explain_ndl.html

【問い合わせ先】
国立国会図書館総務部人事課任用係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
tel: 03-3506-3315
Email:saiyo@ndl.go.jp

◎国立国会図書館を志望される皆様へ【採用広報動画】◎
YouTube 国立国会図書館公式チャンネルからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=skbA3sG5kII
2019.02.13

【ご案内】カビ相談センターセミナーのお知らせ

★第45回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)
 
【日 時】 平成31年3月1日(金)
      13:30~16:45
【会 場】 きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
【参加費】  会員5,000 円、非会員6,000 円(当日受付)
【定 員】 50名


1.環境カビ調査はここがポイント! (株式会社エフシージー総合研究所 橋本  一浩 )

【内容】
 (1)なぜ環境カビ調査をするのか
 (2)環境カビの調査法
 (3)調査の誤解と失敗
 (4)調査のポイント

2.食品のカビ汚染とその予防(イカリ消毒株式会社 吉浪 誠)

【内容】
 (1)製品で問題となりやすいカビの把握
 (2)工場内のカビ汚染状況の監視
 (3)カビ汚染予防へ向けた総合的な活動の一例

3.植物性乳酸菌はなぜ健康に良いのか(株式会社リアルバイオサイエンス 牛澤 幸司)

【内容】
 (1)植物性乳酸菌とは
 (2)発酵食品との深い関係
 (3)ヒトの免疫システムとの関係
 (4)植物性乳酸菌の今後の展開(開発中HS-1を例に)

4.ビロード状のカビ-検査と同定- (カビ相談センター 高鳥 浩介)

【内容】
 (1) ビロード状のカビの概要
 (2) 検査法
 (3) 同定のポイント 


申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/about/seminar.php



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2019.02.13

【ご案内】女子美術大学 染織文化資源研究シンポジウム開催

女子美術大学で開催される染織文化資源に関する研究事業の成果発表を中心としたシンポジウムです。

染織文化資源研究シンポジウム
【日時】
平成31年2月25日(月) 13:00~17:20(受付 12:30)

【場所】
女子美術大学 相模原キャンパス 1011スタジオ
〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900
アクセス→http://www.joshibi.ac.jp/access/sagamihara

【入場料】 無料、申込不要

【定員】  100名(出入自由)

【問合せ先】
女子美術大学染織文化資源研究所
TEL:03-5340-4646(事務局)
Email:apgs@venus.joshibi.jp






あわせて、女子美術大学では下記の各展覧会が開催されます。
詳しくは各リンク先をご覧ください。

■染織文化資源研究所成果報告展
染織文化の探求と創造
2019/2/23(土)~3/2(土) 於:女子美アートミュージアム
http://www.joshibi.net/museum/jam/18/8_sennsyoku-bunka/index.html

刺繍美と技-雅へのいざない-
2019/2/25(月)~3/11(月)
於:女子美術大学 相模原キャンパス Joshibi SPACE1900(1号館1階)
http://www.joshibi.ac.jp/sites/default/files/contents_files/joshibi_news/files/%E5%88%BA%E7%B9%8D%E7%BE%8E%E3%81%A8%E6%8A%80.pdf
2019.02.13

【ご案内】大子町文化遺産シンポジウムのお知らせ

茨城県大子町における伝統産業や文化遺産についてのシンポジウムです。
当機構では先日実践コースで大子町へ行き楮刈りを行ってまいりました。
ふるってご参加下さい。

大子町の文化遺産を活かす
【日時】※参加費無料
平成31年2月17日(日)
13:30~16:00(開場 13:00)

【場所】
大子町文化福祉会館「まいん」 観光交流ホール
茨城県久慈郡大子町大字大子722-1

【特別講演】
橋田慈子(筑波大学大学院、日本学術振興会特別研究員)
「校歌がつなぐ校歌をつなぐ-ふるさとに生きる子どもたちの取り組み-」
【活動・調査報告】
〈1〉43万人の大移動-学童疎開-(大子郷土史の会)
〈2〉楮の生産及び出荷調査報告-楮生産体験学習事例-(伝世舎)
〈3〉十二所神社の祭礼 (十二所神社例大祭保存会)
〈4〉町おこしに繋がれ中田植 (中田植保存会)
〈5〉文化遺産を活かした商店街の活性化 (らっしゃい・でぇご隊)
〈6〉観光ボランティアガイドの人材育成講座 (観光ボランティア大子)

【問い合わせ先】
大子町の文化遺産を活かす推進委員会 事務局  TEL:0285-72-2446
2018.11.21

【ご案内】平成30年度開催イベント 大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクト

津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行員会よりお知らせです。

[展覧会]
東京会場
女子美×文化財レスキュー 蘇る。ふるさとの宝物
‐津波で被災し修復された陸前高田市立博物館所蔵品‐

2018年11月1日(木)~12月6日(木)
会場:女子美術大学110周年記念ホール
116‐8538 東京都杉並区和田1-49-8  電話:03-5340-4500(代表)
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

東京会場
[ミュージアム・メッセinトーハク(第66全国博物館大会併催イベント)]
東日本大震災
‐津波で被災した文化財の再生の歩み‐

2018年11月28日(水)~11月29日(木)
会場:東京国立博物館 表慶館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://www.tnm.jp/

福岡会場
8年目の3.11
-大津波から蘇る財(たから)たち-

2019年2月5日(火)~3月21日(木・祝)
会場:芦屋歴史の里
〒807-0198 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1200  電話:093-222-2555
http://www.town.ashiya.lg.jp/

岩手会場
[支援企画展]
ずっと ずっと ふるさと陸前高田
-”奇跡の海”の漁撈用具‐

2019年2月6日(水)~2月11日(月・祝)
会場:陸前高田市コミュニティーホール
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210-3  電話:0192-54-5520
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/community/hall/hall.html


[ワークショップ]
京都会場
2018年12月8日(土)~12月22日(土)
会場:京都外国語大学 〒615-8558 京都府京都市右京区西院笠目町6
電話:075-864-8741

福岡会場
2019年3月17日(日)
会場:芦屋町町民会館 〒807-0113 福岡県芦屋町遠賀郡芦屋町中ノ浜11-6
電話:093-223-0731

[シンポジウム]
よみがえる文化財と博物館の復興
2019年2月9日(土)
会場:陸前高田市コミュニティーホール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各イベントの問い合わせ先

東京会場:女子美術大学(042-778-6810) 平日10:00-17:00
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

福岡会場:芦屋歴史の里(093-222-2555)
http://www.town.ashiya.lg.jp/info.rbz?ik=1&nd=306

東京会場(ミュージアム・メッセ):日本博物館協会(03-5832-9108)
https://www.j-muse.or.jp/

京都会場(ワークショップ):京都外国語大学(075-864-8741)
https://www.kufs.ac.jp/

岩手会場:陸前高田市立博物館(0192-58-2203)
2018.10.22

【ご案内】日本写真学会 画像保存セミナー

日本写真学会画像保存部会から、セミナーのご案内がきています。

平成30年度 画像保存セミナー
■主 催 :一般社団法人日本写真学会
■日 時 :平成30年10月26日(金)
      10:00~16:30(9:30受付開始)
■会 場 :東京都写真美術館ホール   
      東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
      https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html
      JR恵比寿駅徒歩約7分 東京メトロ恵比寿駅徒歩約10分

プログラム詳細・申込み方法等は以下をご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html
2018.10.18

NPOJCP本部事務所10/19お休みのお知らせ

JCP東京本部事務所は、10月19日(金)、職員出張のためお休み致します。
お問い合わせはメール(jimukyoku@jcpnpo.org)、FAX(03-3821-3265)でお寄せください。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
2018.10.01

【ご案内】シンポジウム文化財を守り伝える①「文化財の保存と修理」

独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進事業から、シンポジウムのご案内がきています。

文化財を守り伝える①「文化財の保存と修理」
■主 催 :独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進事業
■日 時 :平成30年10月27日(土)
      13:30~17:00(受付は13:00から)
■会 場 :けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
      2階ミュージアムホール
     〈住所〉京都府木津川市木津川台9丁目6番・相楽郡精華町精華台7丁目5番1



■スケジュール
○第一部 保存と修復の現場から
「文化財修理の必要性-研究者から見える諸問題」大原 嘉豊氏(京都国立博物館)
「文化財を受け継ぎ未来へつなぐ-絵と書の修理」山本 記子氏(国宝修理装こう師連盟)
「特別史跡名古屋城-新資料から探る修理の歴史」朝日 美砂子氏(名古屋市秀吉清正記念館)
○第二部 文化財の保存と修理
 座談会



お問い合わせは下記へご連絡下さい。
______________________________

京都国立博物館 TEL:075-531-7504(総務課事業推進係)
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
https://www.kyohaku.go.jp/jp/
2018.10.01

【ご案内】岩手県立博物館 県博日曜講座「陸前高田修復関連」

岩手県立博物館から県博日曜講座のご案内がきています。

開催日時 :12月9日(日) 13:00~15:00 当日受付・聴講無料
講演内容 :「陸前高田修復関連(演題未定)」
講  師 :
陸前高田市生涯学習課 熊谷賢氏
岩手県立博物館学芸員(文化財科学) 赤沼英男氏

 


講師及び内容が変更となる場合や休止となる場合もあります。
詳しくは下記までお問い合わせください。

__________________________

岩手県立博物館
〒020-0102 岩手県盛岡市上田字松屋敷34番地
TEL 019-661-2831 / FAX 019-665-1214
URL : http://www2.pref.iwate.jp/~hp0910/index.html
2018.09.12

【ご案内】高知研修ツアー 平成30年度「文化財保存修復を目指す人のための実践コース」

今年度の当機構セミナー3回目
「高知研修ツアー」の詳細が決定いたしました!
日本でも有数の紙生産地である高知県。
現地の専門家ご協力のもと、多くの紙生産現場を訪ねます。
とても濃い内容ですので奮ってご参加下さい。

■日  程:2018年11月5日(月)~11月7日(水)

■定  員:30名

■スケジュール

11月5日(月)
10:30 高知龍馬空港集合

午後  高知県立紙産業技術センター
    内容:施設見学、繊維分析や物性試験のデモンストレーション

11月6日(火)
午前  三和製紙株式会社(産業用機能紙やサンモア不織布の製造・開発メーカー)
    内容:工場見学

午後① 高知県立紙産業技術センター 研修室
    内容:講義「機能紙について」(仮)
    関正純先生(前高知県立紙産業技術センター所長)

  ② 鹿敷製紙株式会社(国産原料のみ使用の高品質機械抄き和紙メーカー)
    内容:工場見学

11月7日(水)
午前  いの町紙の博物館
    内容:施設見学
    池典泰先生(元高知県立紙産業技術センター所長)による展示の説明と講義
    「高知県の紙産業史について」(仮)

午後  尾崎製紙所(原料栽培から一貫して手掛ける手すき和紙のメーカー)
    内容:工房見学

15:00 終了予定(高知市内着16:30頃)
      
   
■受講料:JCP会員 24,000円 / 非会員 30,000円 / JCP学生会員 15,000円 / 非会員学生 21,000円

※ 料金には、旅費は含まれません。各自で手配いただくか、ご希望の場合は航空券、ホテルの手配を承ります。
現地ではバスをチャーターして移動します。 

■申込方法:専用の申込用紙に必要事項を明記の上、JCP事務局まで郵送・FAX・メール添付にて送信願います。
申込用紙はこちら


今回ご案内した高知研修ツアーのチラシ(募集要項)もダウンロードできます。
高知研修ツアーチラシ(募集要項)



名称: 「文化財の保存と修復を目指す人のための実践コース」
主催: NPO法人文化財保存支援機構
共催: 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
後援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会/日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム

協力: 高知県立紙産業技術センター / 高知県製紙工業会
    三和製紙株式会社 / 鹿敷製紙株式会社 / いの町紙の博物館 / 尾崎製紙所

専用ホームページでも詳細をご覧いただけます。
専用HP → https://npojcp.wixsite.com/seminar2018


皆様のご参加をお待ちしています。


連絡先:特定非営利活動法人 文化財保存支援機構事務局
〒110-0008 台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102号
TEL:03-3821-3264/FAX:03-3821-3265
E-Mail:jimukyoku@jcpnpo.org /URL:www.jcpnpo.org
2018.09.07

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアム メールニュースよりご案内がきています。


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■事務局からのお知らせ
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【1】シンポジウム「文化遺産国際協力のかたち ―世界遺産を未来に伝える日本の貢献―」を開催します。

●名 称:シンポジウム「文化遺産国際協力のかたち ―世界遺産を未来に伝える日本の貢献―」

●趣 旨: 技術革新やグローバル化の進展によって社会が大きく変化する中で、文化遺産をどう守り、活用していくのか、世界各地で大きな課題となっています。国境を越えた協力によって保護していく、という考えは、その答えの一つであり、ユネスコの世界遺産条約もこうした考えを背景として誕生しました。
 文化遺産を守り伝えていくためには、資金のみならず、専門的知識、保存修復技術、地域社会や住民が関与して持続可能な形で継承できるシステムの構築などが必要であり、そのための専門的人材も不可欠です。文化遺産保護のこうした様々な側面を反映して、文化遺産国際協力のかたちもまた様々です。
 日本は、国内で培った文化遺産保護・活用のノウハウや経験を活かし、世界の多くの国で文化遺産に関する国際協力を行なってきました。日本の国際協力の特色は、学術研究の成果を基盤とし、相手国と対話を重ねながら課題解決を目指す姿勢と、何よりも現地の人々と共に歩む地道な努力にあります。こうした取り組みが、その国の地域開発や、平和構築にも寄与してきたと高く評価されています。
 このシンポジウムでは、世界遺産としても知られるアンコール・ワット(カンボジア)、ナスカの地上絵(ペルー)、バーミヤン大仏(アフガニスタン)といった文化遺産の調査研究・保護活動の第一線で活躍する専門家や、エジプトの文化遺産を支える大エジプト博物館の建設プロジェクトに携わる実務者の視点から、文化遺産国際協力の最新の取り組みをご紹介いたします。このシンポジウムを通して、文化遺産分野における日本の国際協力の性格や特色、そして現在直面している課題を明らかにするとともに、将来に向けたより良い国際協力のあり方を議論します。


●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁

●日 時:2018年10月8日(月・祝)13時00分~17時00分
     (開場:12時30分)

●会 場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
     地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結

●アクセス:
 東京メトロ
 ◆千代田線「大手町駅」神田橋方面改札より徒歩約2分
 ◆丸ノ内線「大手町駅」サンケイ前交差点方面改札より徒歩約5分
 ◆半蔵門線「大手町駅」皇居方面改札より徒歩約5分
 ◆東西線 「大手町駅」中央改札より徒歩約9分
      「竹橋駅」4番出口より徒歩約2分
 都営地下鉄
 ◆三田線 「大手町駅」大手町方面改札より徒歩約6分
https://www.nikkei-hall.com/access/
●参加費:無料(事前申込制)

●定 員:600名

●主な内容:
13:00-13:05 
開会挨拶・趣旨説明/
青木繁夫(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長/東京文化財研究所名誉研究員)

13:05-13:45
基調講演「国際社会における文化遺産の保護と活用」/
青柳正規(文化遺産国際協力コンソーシアム 会長/東京大学 名誉教授)

13:45-14:10
講演1「カンボジア和平と世界遺産アンコールの25年-人材養成のあゆみ-」/
丸井雅子(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科 教授)

14:10-14:35
講演2「世界遺産ナスカの地上絵に関する保護活動と学術研究」/
坂井正人(山形大学学術研究院 教授/山形大学ナスカ研究所 副所長)

14:35-14:45 
休憩

14:45-15:10
講演3「エジプトでの文化遺産の有効活用に向けて-大エジプト博物館への国際協力の現場から-」/
荒仁(国際協力機構 社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ長)

15:10-15:35
講演4「岐路に立つバーミヤーン文化遺産の保護-未来へ伝えるために-」/
山内和也(帝京大学文化財研究所 教授)

15:35-15:45 
休憩

15:45-16:55
パネルディスカッション「日本の国際協力の課題と展望」/
司会:松田陽(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)
パネリスト:丸井雅子、坂井正人、荒仁、山内和也

16:55-17:00
閉会挨拶/
岡田保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

●申込み締切:10月4日(木)

●申込方法:
コンソーシアムウェブサイトの申込フォームよりお申込みください。
https://www.jcic-heritage.jp/eventform/

※ハガキ・FAXでの申込も可。氏名(ふりがな)・ご所属・電話番号・メールアドレス・会員/非会員をご記入の上、「コンソーシアムシンポジウム参加希望」とお書き頂き、10月4日(木)必着で事務局宛にご郵送ください。

※お席に余裕がある場合は当日参加も受け付けております。

●後 援:
東京文化財研究所、奈良文化財研究所、国際協力機構、国際交流基金、住友財団、三菱財団、トヨタ財団、日本経済新聞社、文化財保護・芸術研究助成財団、日本イコモス国内委員会、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、日本ユネスコ協会連盟、国立民族学博物館(一部申請中)

●問合せ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
      独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
      (担当:牧野)
      Tel:03-3823-4841 Fax: 03-3823-4027
      Email: consortium@tobunken.go.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180830/

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【2】ウェブサイトに活動報告記事を掲載しました

 第23回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」を開催しました。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180822/

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■会員からの情報/催し物のお知らせ
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【1】第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」が開催されます。

●名 称:
ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」
第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」

●趣 旨: 筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCN、ICCROM、ICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
 第3回目となります今年度は、「災害とレジリエンス」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に15人の若手専門家を招へいして人材育成事業を実施しますが、そのオープニングを兼ねた国際シンポジウムを下記の通り開催します。自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

●主 催:筑波大学大学院世界遺産専攻、同自然保護寄付講座

●日 時:2018年9月21日(金)10:00-17:00(9:30開場)

●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300
     茨城県つくば市竹園2-20-3

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)
https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html


●参加費:無料

●プログラム
10:00~10:15 開会挨拶・主旨説明
 永田 恭介(筑波大学学長)
 吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコ
       チェアプログラム)

10:15~11:05 基調講演
 ラディカ・ムルティー(IUCN)
 ロヒト・ジギャス(ICOMOS)

11:05~11:25 休憩

11:25~12:15 基調講演
 奥田 直久(環境省)
 下間 久美子(文化庁)

12:15~12:45 上記講演者によるパネルディスカッション
 チェア:吉田 正人(筑波大学)

12:45~13:45 昼食休憩

13:45~14:10 基調講演
 ジョセフ・キング(ICCROM)

14:10~16:00 総合討論
 ジョセフ・キング(ICCROM)
 ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM)
 クリスタル・バックレー(ディーキン大学)
 ラディカ・ムルティー(IUCN)
 ロヒト・ジギャス(ICOMOS)
 奥田 直久(環境省)
 下間 久美子(文化庁)
 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

16:00~16:20 休憩

16:20~17:00 閉会挨拶

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込み:
筑波大学グローバルサイエンスウィーク2018(TGSW2018)ウェブサイト
https://tgsw.tsukuba.ac.jp
よりお申し込みください。画面上部「事前登録(英語画面の場合はREGISTRATION)」から「チケットを申し込む」をクリックし、ご氏名等を入力してください。セッション名は「2-9」をご指定ください。

●問合せ:筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
     Tel: 029-853-6344 Fax: 029-853-7099
     E-mail: nature@heritage.tsukuba.ac.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/



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【2】2018年度「第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)」が開催されます。

●名 称:2018年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会
     (水中文化遺産研究報告会)

●日 時:2018年9月16日(日) 14:00~17:00

●場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
     〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6

●アクセス:
JR 京葉線・武蔵野線「越中島駅」(各駅停車のみ)2番出口 徒歩約2分
東京メトロ 東西線・都営地下鉄 大江戸線 「門前仲町駅」4番出口 徒歩約10分
東京メトロ 有楽町線・都営地下鉄 大江戸線「月島駅」2番出口 徒歩約10分
http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

●内 容
1.報告
(1)「パリにおける2018年4月23日~27日のユネスコ・イコモス水中文化遺産関連会合」
   /岩淵 聡文(アジア水中考古学研究所)
(2)「VASA号(スウェーデン)見学報告」
   /長井 宣子(アジア水中考古学研究所)
(3)「ARIUA今年度調査速報」

2. 水中文化遺産情報交換
  今回は国際会議、展示施設見学、調査、3本の報告です。このほか水中文化遺産の情報交換の場も設けます。会員以外の参加も大歓迎です。

●問合せ:特定非営利活動法人 アジア水中考古学研究所
     〒812-0041 福岡県福岡市博多区吉塚 6-10-12-308
     E-mail : kosuwa@f4.dion.ne.jp (事務局)

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ariua.org/

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【3】平成30年度「文化財等防災ネットワーク研修」が開催されます

●名 称:文化財等防災ネットワーク研修

●概 要: 奈良文化財研究所では文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、今年度も都道府県および市町村の教育委員会等の文化財担当者の皆さま、博物館・美術館等の学芸員の皆さまを対象とした「文化財等防災ネットワーク研修」を開催いたします。講義では、水損紙資料の微生物被害と応急処置や、被災した民俗資料の応急処置とともに、文化財の防災ネットワークの構築やレスキュースキーム、文化財防災と地域防災計画、といった内容も取り扱う予定です。また実習は、水損紙資料の応急処置という実践的な内容です。

●日 程:平成30年10月31日(水)~11月1日(木)

●場 所:奈良文化財研究所(奈良県奈良市二条町2-9-1)
     近鉄奈良線大和西大寺駅北口を出て、東に向かい、二条町交差点を南へ徒歩約10分。

●受講対象者:
都道府県および市町村教育委員会等の文化財担当者、博物館・美術館等の学芸員

●定 員:16名

●受講料:無料

●申込み:所定の申込書にてお申し込みください。

●締 切:【平成30年9月10日(月)】締切後、受講の可否をご連絡致します。

●問合せ:奈良文化財研究所 保存修復科学研究室
     文化財防災ネットワーク推進事業担当
     E-mail: bosai@nabunken.go.jp

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://ch-drm.nich.go.jp/blog/blog1


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【4】第12回無形民俗文化財研究協議会報告書『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』のご紹介

第12回無形民俗文化財研究協議会報告書『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』がウェブ公開されました。2017年12月18日に開催された同協議会での報告と議論をまとめたものです。全ページPDFで閲覧が可能です。

●報告書名:『無形文化遺産への道ーユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』

●編集・発行:
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 無形文化遺産部

●出版年月:2018年3月

●目次:
序にかえて

第一部 基礎講座
 1. ユネスコ無形文化遺産とその制度
   今石 みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)
 2. 無形文化遺産を取り巻くユネスコと世界の状況―無形文化遺産保護条約の政府間委員会での審議から―
   二神 葉子(東京文化財研究所 文化財情報資料部)
 3. 韓国における無形文化遺産保護とユネスコ無形文化遺産条約
   朴 原模(ユネスコアジア太平洋地域無形文化遺産国際情報ネットワーキングセンター)

第二部 事例報告
 1. アマサンミクス―海女漁の技術の来し方行く末―
   小濵 学(三重県教育委員会社会教育・文化財保護課)
 2. 神楽のユネスコ無形文化遺産の登録に向けた取り組み
   米良 勝也(宮崎県総合政策部みやざき文化振興課記紀編さん記念事業推進室)
   野添 和洋(宮崎県教育庁文化財課)
 問題提起 久保田 裕道(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

第三部 総合討議
 コメント 俵木 悟(成城大学 文芸学部)
 総合討議

参考資料

詳細はこちらのURLをご覧ください(リンク先はPDFファイル)。
http://www.tobunken.go.jp/ich/wp-content/uploads/12mukeikyogikai.pdf

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■各種お問い合わせ:

文化遺産国際協力コンソーシアム事務局(consortium@tobunken.go.jp)

ホームページでも詳細が御覧になれます。
文化遺産国際協力コンソーシアム ホームページ
http://www.jcic-heritage.jp/
2018.09.07

【ご案内】茨城史料ネット2018年度(第2回) 夏季集中史料整理のご案内

茨城史料ネットより、2018年度(第2回) 夏季集中史料整理の予定のお知らせがきました。
 茨城史料ネットは、東日本大震災や常総市を襲った水害で被災した歴史資料をはじめとして、地域で危機に瀕している歴史資料を救い出し、その保全や地域の歴史像構築に努めている団体です。


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【2018年度(第2回) 夏季集中史料整理のご案内】

 茨城史料ネットでは、常総市で被災した古文書を中心に集中的に整理する機会を設け、被災史料の復旧を支援するボランティアを募集しています。作業経験の有無は問いません。参加希望の方はご連絡ください。

********


日時 2018年9月25日(火)10時~17時

2018年9月26日(水)10時~17時

会場:茨城大学人文社会科学部

集合場所:茨城大学人文社会科学部C205教室(水戸市文京2-1-1)

作業内容:古文書の解体・洗浄作業

募集対象:ボランティアで被災史料の復旧を支援したい方

準備する物:
・力仕事に対応しやすい装備で参加してください。

・汚れてもよい服装、またはエプロンを用意してください。

・マスクや使い捨て手袋は茨城史料ネットで用意します。

・お昼をまたいで参加される方には、茨城史料ネットが昼食・飲

料水を用意します。



参加申込 参加ご希望の方は、下記の情報を 9月21日(金)までにメールでご連絡ください。

・名前、・所属、・連絡先(携帯・メールアドレス)

・参加日程 A(10-12時)、B(13-15時)、C(15時-17時)

ex. 9月25日(火)B・C、9月26日(水)A・B・C


◆連絡先 茨城史料ネット事務局長・添田仁 様

029-228-8118/hitoshi.soeda.carp@vc.ibaraki.ac.jp
2018.09.07

【ご案内】特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会 2018年度上野のお山探訪講座 第2回開催のお知らせ

特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会から、お知らせがきています。

 9月20日 18:30~20:30に、たいとう歴史都市研究会の主催の「谷中・上野のお山探訪の連続講座」の第2回目として、「上野のお山の公園構想 ~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~」が開催されます。

 この連続講座は、たいとう歴史都市研究会が2006年より行ってきた、さまざまな視点から「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園を再発見しようとする活動の一環で、オリンピック開催に向けての様々な動きがある中、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会とすることを目的としたものです。

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2018年度 上野のお山探訪講座
第2回「上野のお山の公園構想」~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~
横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻教授)
9月20日(木)18:30~20:30 於:市田邸

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 第2回目は、横張真先生(東京大学大学院工学系研究科)をお迎えし、上野公園が乗り越えてきた危機と新たな公園緑地に関する制度を踏まえたこれからの上野のお山の公園構想の可能性について伺います。詳細は下記とおり、ご確認ください。


◆日 時:平成30年9月20日(木) 18時30分~20時30分(受付18:00~)
◆講 師:横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻 教授)
◆会 場:市田邸 (国登録有形文化財 東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)?
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録:参加フォームよりお申し込みください https://goo.gl/yQeF3i
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録・問い合わせ先:uenonooyama@taireki.com
◆たい歴HP http://taireki.com/ FB https://www.facebook.com/taireki/
 

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■特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会■
E-mail: info@taireki.com
公式ホームページ: http://www.taireki.com
〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-29
tel&fax:03-5834-8044 携帯:090-6170-4099
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2018.08.22

【ご案内】三輪嘉六理事長 久留米大学公開講座のお知らせ

久留米大学の公開講座で当機構の三輪理事長が講演いたします。
ぜひお越し下さい。

演題 「日本の伝統工芸の継承と活用」

●日 時 9月25日(火) 15:00~16:30
●場 所 福岡サテライト会場(エルガーラオフィス6階)
●受 講 料 2,160円
*「筑後の伝統工芸の魅力」講座全体の受講料
●定 員 80名
●申込締切 9月11日(火)


詳しくは下記HPをご覧ください。
https://www.kurume-u.ac.jp/site/chiren/guidebook-14.html
2018.08.06

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」〈第1回基礎講座〉:募集締め切りました

標記実践コース第1回基礎講座(8月23日~25日)は、定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。

2回目以降 【2】静岡製紙工場見学会 【3】高知県紙研修ツアー 【4】茨城県楮生産現場体験学習 は、まだ継続募集中です。
【3】【4】につきましては、順次詳細を専用HPにアップしていきます。

ご参照の上、受講を検討ください。
2018.08.01

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」

第1回 基礎講座 8月23日(木)~25日(土)締切間近です!

プログラムなど詳細は、セミナー専用HPを御覧ください。

記)
名称: 「文化財の保存と修復を目指す人のための実践コース」
主催: NPO法人文化財保存支援機構
共催: 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館(申請中)
後援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会/日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム

■定  員:30名

■参加資格:文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専
門家を目指す者(学生含む)/文化財領域での活動を希望する者/大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)
(希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。)

■ 講習内容:
基礎講座/ワークショップ【8月23日(木)~25日(土)】
1)「文化財保護制度の歴史」(3h)井上敏先生
2)「建造物と紙~文化財建造物修理における金唐紙の復原や修理の実際」(3h)小林裕幸先生
3)「文化財を廻る紙の現状」(3h)岡山隆之先生
4)「製紙の歴史と比較」(3h)宍倉佐敏先生
5)「コレクションの保存用紙」(3h)島田要先生
6)「保存箱製作(WS)」(3h)米倉乙世先生

外部施設見学【9月3日】
製紙工場見学(静岡)(日帰り)
← 見学予定の特種東海製紙は、文化財に欠かせない機能紙や中性紙を製作する数少ない企業です。
今回見学させていただく工場や展示施設Pamは通常は一般に公開していない施設です。
この機会に是非ご参加ください。
※申し込みは8月17日(金)までです。お急ぎください!

見学会【11月5日~7日】
高知県紙研修ツアー(2泊3日)
← 現在鋭意企画中。詳細決定次第順次お知らせいたします。

体験学習(1泊2日)【2月7日(木)、8日(金)
楮生産現場見学/紙漉き工房見学(1泊2日) 
協力:大子那須楮保存会
← 詳細、順次公開していきます。

■時  間:(基礎講座)9:30~12:30 14:00~17:00

■場  所:東京国立博物館黒田記念館
      その他の展示施設、生産現場等。

■受講料 
・基礎講座(3日間):
 JCP会員 24,000円(4,000円/3h)
 JCP学生会員 15,000円(2,500円/3h)
 非会員 30,000円(5,000円/3h)
 非会員学生 21,000円(3,500円/3h)

・外部施設見学(日帰り)※:
 JCP会員 10,000円
 JCP学生会員 5,000円
 非会員 12,000円
 非会員学生 6,000円

・高知県紙研修ツアー(2泊3日)※
 JCP会員 24,000円
 JCP学生会員 15,000円
 非会員 30,000円
 非会員学生 21,000円

・体験学習(1泊2日)※ :
 JCP会員 20,000円
 JCP学生会員 10,000円
 非会員 26,000円
 非会員学生 13,000円

※受講料のみの金額です。現地までの交通費宿泊費は各自負担。
 JCP手配の交通手段を利用する場合は実費を徴収させて頂きます。

☆各会個別にご応募頂けます。

■受講者の特典:
○履修した講義に対する履修証明書を発行します。
○JCP会員技術者は、今後の修復事業参加を検討する際の目安とさせて頂きます。

■応募要領:セミナー専用ホームページよりダウンロードできます。

■申込期限が過ぎていても、定員に余裕がある場合がございます。どうぞ事務局までお問い合わせください。
TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
e-Mail: jimukyoku@jcpnpo.org

以上
2018.07.09

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会のお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアムからのご案内です。

文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会(ワークショップ)
「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」

破壊や消滅などの危機にさらされる海外の文化遺産を守るため、日本や他の国々は、
調査・研究や保存・修復、人材育成などの支援・協力を行ってきました。
しかし、こうした文化遺産分野での国際協力についてはあまり知られていないのが現状です。
 文化遺産国際協力コンソーシアムでは、平成18年の設立以来、協力を行う相手国の
文化遺産保護の状況や国際協力のニーズを調査(協力相手国調査)するとともに、
支援側の国が海外でどのような協力事業を展開しているのか、あるいは事業実施のための
法的根拠や国内体制等はどうなっているのかを調査(国際協力体制調査)しています。
過去3年間は、この「国際協力体制調査」を、韓国と欧州の国々(ベルギー、フランス、
ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、英国)で行いました。
 今回のワークショップは、この調査の結果を共有するとともに、参加者のみなさんが
ご存知の文化遺産分野における国際協力に関する情報や体験、気づかれたことについて、
自由に語っていただく試みです。
このワークショップを通して、文化遺産国際協力がどうあるべきか、
日本に何ができるかをみなさんと考える良い機会にしたいと思います。
専門家以外の一般の方もぜひご参加ください。

■日時: 7月24日(月)13:30-17:30(開場 13:00)

■会場: 赤坂インターシティコンファレンス(401)
(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4階)

■申込制・参加無料(申込締切:7月19日)

■主催:文化遺産国際協力コンソーシアム


詳細・お申込みは下記を御覧ください
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180702/
2018.06.25

【ご案内】湘南アール・パレ展

展覧会のご案内です。

湘南アール・パレ展

文化財保護・修復の現状と重要性を訴えかけることをテーマに
現代アーティストの作品と文化財、保護修復について学ぶ
展示スペースを用意した展覧会です。
また、シンポジウムを催し、東日本大震災後の文化財保護修復の現状や、
その重要性などについての議論を行います。
(主催:アール・パレ実行委員会)

■会期:2018年8月15日(水)~8月19日(日)
■会場:平塚市美術館 市民ギャラリー
2018.06.25

【ご案内】文化財保存修復研究センター連続公開講座

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターの
連続公開講座のお知らせをいただきました。

文化財保存修復研究センター連続公開講座2018年度
■タイトル:正倉院の国産品と輸入品
講師:成瀬正和氏
日時:2018年7月22日(土)14:00~ 
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

■タイトル:水損図書資料レスキューのその後
講師:米村祥夫氏
日時:2018年10月12日(金)18:00~ 
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

■タイトル:修理で見えた絵画の魅力─鳥獣戯画から若冲まで─
講師:杉山恵助氏・岡岩太郎氏
日時:2018年11月2日(金)18:00~
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

入場無料
問い合わせ:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
TEL:023-627-2204
2018.06.25

【ご案内】建築からまちへ1945-1970

展覧会のご案内です。

国立近現代建築資料館 平成30年度収蔵品展
建築からまちへ1945-1970 戦後の都市へのまなざし


国立近現代建築資料館が収蔵している坂倉準三、吉阪隆正+U研究室、
大髙正人などの建築資料群から、整理・分析により見えてきた、
これまでの展覧会では十分に紹介できなかった彼らが思い描いた
〈まちアーバニズム〉や〈都市アーバンデザイン〉に関連する資料を展示します。
さらに、修復が完了した池辺陽の「渋谷区復興計画案」の全容も紹介いたします。
(主催:文化庁 協力:公益財団法人東京都公園協会)

■会期:2018年6月9日(土)~9月9日(日)
    10:00~16:30
    会期中無休
■会場:国立近現代建築資料館
(〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15)


詳細は下記を御覧ください
http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1805/
2018.06.14

平成30年度定例総会のお知らせ

平成30年6月23日(土)、平成30年度定例総会を行います。
開催概要は下記のとおりです。

■ 日時:平成30年6月23日(土)14:30~16:30
■ 会場:東京国立博物館 黒田記念館 セミナー室
■ 議案:
・平成29年度決算報告/事業報告
・平成30年度予算/事業計画
・平成29年度活動状況報告
・その他
総会では、平成29年度事業決算報告、平成30年度の計画などを報告いたします。
議決権を持つのは維持会員のみですが、登録会員、一般会員、賛助会員、学生会員の方々も
参加して意見を述べることができます。皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記までメール、ファックス、TELにてご連絡ください。

■申込/問合先:NPO法人 文化財保存支援機構 事務局
  〒110-0008 台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
  TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
  E-mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2018.06.04

【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん レスキュー資料の整理

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん様より下記のお知らせを頂きました。


レスキュー資料の整理


東日本大震災で被災した旧家から救出した資料の一部を、現在、茨城大学
水戸キャンパスに仮保管し、毎週水曜日に整理作業を行っています。
現在は主に、茨城県ひたちなか市某家史料の整理作業などの作業を実施しております。
専門的な技能を有さなくても、参加できる作業もございますので、是非お気軽にご参加ください。

6月の予定をお知らせします。

6月6日(水)・27日(水)に実施します。
※13日(水)・20(水)はお休みいたします。


なお、6月30日(土)に茨城史料ネットが後援する「土曜アカデミー 読売新聞連
携講座 古文書寺子屋へようこそ!―次のもう一歩―」が茨城大学図書館本館3階
ライブラリーホールで開催されます。茨城史料ネットの活動についても紹介する
予定です。ぜひお越しください!!

◆場所
茨城大学人文社会科学部C棟205号室

◆時間
13時~17時

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朝日新聞クラウドファンディングA-port
「東日本大震災と原発事故で失われつつある
福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい!」
https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/
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NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/


バックナンバーはblogをご覧ください。
http://rekishishiryo.jugem.jp/

住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方
2018.06.04

【ご案内】NPO法人 カビ相談センターからのお知らせ

NPO法人カビ相談センターより
6月の開催行事のお知らせです。


★第11回 生活とカビに関する講演会★(*申込受付中)


日時:平成30年6月22日(金)9:55~16:45
         情報交換会:17:10~18:40
会場:大田区民会館アプリコ小ホール
   (JR京浜東北線蒲田駅徒歩5分・東京都大田区蒲田五丁目37番3号)
参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円、情報交換会3,000円(当日受付)
定員:80名

10:00~10:50 HACCP制度を踏まえた最新情報について
            HACCP実践研究会 本間忠雄

10:50~11:40 キユーピーにおける食品安全マネジネント
            キユーピー株式会社 宮下隆

13:00~13:50 健康住宅に必要な建築環境技術
            東北文化学園大学 野崎淳夫

13:50~14:20 消費者の健康を守る品質管理のあり方 -消費者が安心するためのカビ検査と評価ー
            カビ相談センター 高鳥浩介

14:40~15:30 病原体としてのカビ -ありふれたカビがどのように健康を蝕んでいくのかー
            千葉大学 亀井克彦

15:40~16:40 医療施設の施設環境から考える感染対策
            工学院大学 筧淳夫


申込案内および申込フォーム:
http://www.kabisoudan.com/event/



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2018.05.18

【ご案内】平成30年度 収蔵品展「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」

展覧会のお知らせです。

平成30年度 収蔵品展
建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし


■会期:2018.6.9[土]-2018.9.9[日]
    10:00~16:30
    会期中無休
■会場:文化庁 国立近現代建築資料館
■入場方法:

[ 展覧会のみ閲覧 ](平日のみ利用可能)
湯島地方合同庁舎正門よりご入館ください。
入館無料
[ 都立旧岩崎邸庭園と同時観覧 ]
都立旧岩崎邸庭園よりご入館ください。
ただし旧岩崎邸庭園の入園料(一般)400円が必要です。



詳細は下記リンク先をご覧ください
http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1805/

2018.04.25

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアム メールニュースよりご案内させていただきます。

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■事務局からのお知らせ
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【1】2018年度ACCU集団研修のお知らせ

 (公財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が、文化庁、イクロム
 (ICCROM)、(独)国立文化財機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所との
 共催で実施する、ACCU集団研修「考古遺跡の調査と保存活用」への参加者推
 薦についてのお知らせです。
 
 当該研修への応募には、通常は各国ユネスコ国内委員会からの推薦が必要で
 すが、コンソーシアム会員からの推薦も受け付けております。会員の皆さん
 が活動されている国々(ACCUが対象とするアジア・太平洋地域の42ヶ国に
 限る)で、適切な候補者に心当たりがおありでしたら推薦下さい。候補者を
 推薦できるのは、コンソーシアム「個人会員」か「組織会員の代表者」です。
 
 詳細については、メールもしくは電話で、下記「問合わせ先」に、問い合わ
 せください。
 
 応募書類は、応募者本人が直接、(公財)ユネスコ・アジア文化センター
 (ACCU)奈良事務所あてに送付するよう手配ください。

 ●名  称:文化遺産の保護に資する研修2018
       -考古遺跡の調査と保存活用-

 ●研修期間:2018年9月4日(火)~10月4日(木)

 ●申込締切:2018年6月10日(日)

 ●問合せ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
       Tel: 03-3823-4841
       E-Mail: consortium@tobunken.go.jp
       (公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事
       務所(奈良事務所)
       Tel: 0742-20-5001 Fax: 0742-20-5701
       E-mail: nara@accu.or.jp
       (担当:中井・脇谷)

 ●応募書類送付先:(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護
       協力事務所(奈良事務所)
       Tel: 0742-20-5001 Fax: 0742-20-5701
       E-mail: nara@accu.or.jp

 

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【2】特定外国文化財指定のお知らせ(ボリビアの文化財)

 2017年8月にボリビアのサン・アグスティン教会より盗取された下記の文化財
 が、「文化財の不法な輸出入等の規制等に関する法律」に基づき、「特定外国
 文化財」として指定されました。
 この指定にかかる改正省令は2018年4月13日に公布・施行されています。

 ●新たに指定された特定外国文化財
  ・ロザリオの聖母(絵画(油絵)) 1点
  ・燭台(工芸品(銀細工))    2点

 この特定外国文化財については、同法第4条の規定により「外国為替及び外国
 貿易法」に基づき輸入規制の対象となります。
 また、当該文化財を始め下記URL先に記載の特定外国文化財について情報をお
 持ちの方は、文化庁担当者まで御一報ください。

 ●詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/kokusai/yushutsu/tokutei_gaikoku_bunkazai.html

 ●担 当:文化庁文化財部文化財国際協力室
      TEL:03-5253-4111(内線2870)


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【3】ウェブサイトの「刊行物一覧」を更新しました

 ウェブサイトに下記の新刊行物を掲載いたしましたので、ご覧ください。

 ●コンソーシアム10年のあゆみと文化遺産からつながる未来(10周年記念誌)
  日本語版(23MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2018_10th_Commemorative_Publication.pdf

 ●東南アジアの歴史的都市でのまちづくり―町の自慢を、町の魅力に―(報
  告書)
  日本語版(14MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2017_symposium_report_jp.pdf
  英語版(14MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2017_symposium_report_en.pdf

 ●「刊行物一覧」は下記URLよりご覧下さい。
http://www.jcic-heritage.jp/publication/

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■会員からの情報/催し物のお知らせ
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【1】企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』が開
   催中です。

 ●名 称:企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』

 ●日 時:開催中(~8/3(金)まで) 10:00-16:00
      閉室:土・日・祝日、6/18(月)、7/23(月)、7/30(月)

      ※ただし6/10(日)、7/15(日)、7/29(日)は開室します

 ●会 場:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
      東京都世田谷区梅丘2-8-17
  http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

 ●アクセス:
  小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
  東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

 ●入場料:無料

 ●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

 ●協 賛:NPO法人美術保存修復センター横浜

 ●後 援:古代オリエント博物館

 ●特別協賛:Piacenti S.p.A. Centro Restauri, Prato
  http://www.piacenti.org/it/
  本展示はピアチェンティ社により提供された貴重なデータで構成されています。

 ●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室

Tel:03-5451-1926

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【2】講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」を開催し
   ます

 武庫川女子大学から以下の案内をいただきました

 ●名 称:講演会シリーズ シルクロードの文化と建築
      第8回「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」

 ●日 時:2018年5月26日(土)13:00~17:00(終了予定)

 ●参加費:無料

 ●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

 ●会 場:日本工業倶楽部会館2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
      JR東京駅下車、丸の内北口から徒歩2分
      http://www.kogyoclub.or.jp/access.html

 ●主な内容:
  ≪講演≫
  「インド石窟芸術にみる仏教文化の諸相-アジャンター石窟寺院を中心に-」
   福山泰子(龍谷大学国際学部准教授)

  「アジャンター石窟寺院にみる建築塗装と壁画-彩色材料の視点から-」
   島津美子(国立歴史民俗博物館研究部情報資料研究系助教)

  主旨説明・進行
   岡崎甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

  ≪舞踊≫
  「インド古典舞踊:オディッシィ」野中ミキ(東インド舞踊家)

 ●申 込:下記①又は②でお申し込み下さい。
      抽選の場合、結果は郵送にてお知らせします。
  ①インターネット専用申し込みサイト
   https://www.edusys.jp/mukogawa-u/arch/seminar/?s=9_20180526
  ②ハガキ、FAXのいずれかで、講演会名称・応募者全員の氏名(ふりがな)・
   年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレスをご記
   入の上、5月7日(月)までに下記宛にご応募ください(当日消印有効)
   ハガキの場合は1枚で2名様まで応募できます

 ●申込先:〒663-8121
      兵庫県西宮市戸崎町1-13
       武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
      FAX:0798-67-4505

 ●主催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

 ●共催:武庫川女子大学東京センター

 ●問合先:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
      TEL:0798-67-4508(月~金(祝日を除く)10:00-17:00)
      E-mail:arch@mukogawa-u.ac.jp

 詳細は下記URLをご覧ください
 http://arch.mukogawa-u.ac.jp/2948



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■各種お問い合わせ:

文化遺産国際協力コンソーシアム事務局(consortium@tobunken.go.jp)

ホームページでも詳細が御覧になれます。
文化遺産国際協力コンソーシアム ホームページ
http://www.jcic-heritage.jp/
2018.04.25

【ご案内】NPO法人 カビ相談センターからのお知らせ

NPO法人カビ相談センターより
5月の開催行事のお知らせです。


★第44回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)


日 時:平成30年5月15日(火)13:30~16:45
会 場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第3講習室
参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円(当日受付)
定 員:40名


1.テキストにないカビ標本作りのコツ  (東京都立産業技術研究センター 小沼ルミ)

【内容】
 (1)材料からのカビ分離方法
 (2)胞子が多いカビの標本作り
 (3)スライド培養法によるカビの標本作り

2.ヒトと関わる動物の真菌症 (農業・食品産業技術総合研究機構 花房泰子)

【内容】
 (1)動物真菌症とは何か
 (2)原因真菌同定のポイント
 (3)症例紹介

3.加湿器でレジオネラ! (麻布大学 古畑勝則)

【内容】
 (1)レジオネラ症を知る
 (2)レジオネラ属菌の特性
 (3)加湿器とレジオネラ症
 (4)レジオネラ症の制御

4.綿状のカビ-検査と同定- (カビ相談センター 高鳥浩介)

【内容】
 (1) 綿状のカビの概要
 (2) 検査法
 (3) 同定のポイント 


申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/event/



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2018.03.12

【ご案内】新潟県立歴史博物館WSー平成29年度大津波プロジェクト第3回ワークショップ開催のお知らせ

平成29年度 大津波プロジェクト第3回ワークショップの開催についてお知らせいたします。

1)開催趣旨
 東日本大震災発災後7年が経過した現在も全国で連綿と続けられていている津波で被災資料再生の状況と、新たな自然災害によって増え続ける被災資料再生の意義について、理を深め、今後も続く被災資料再生に寄与する。

2)開催日時
  平成30年3月16日(金)9時40分~17時00分


3)実施場所
  新潟県立歴史博物館 研修室
 (〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6130)

4)開催日程プログラム
  下記をご覧ください。

5)参加費 無料(新潟県立歴史博物館までの交通手段及び昼食はご自身で手配して下さい。)

第3回ワークショッププログラムーーーーーーーーーーー

    9時30分~9時40分 開場・受付

(1) 9時40分~9時50分 開会
       主催者挨拶  プロジェクト会長       髙橋 廣至
       公益財団法人日本博物館協会専務理事     半田 昌之
       共催者挨拶  新潟県立歴史博物館長     矢澤 健一

(2) 9時50分~10時40分  津波で被災した資料の救出と安定化処理
                赤沼 英男(岩手県立博物館)
 
(3) 10時50分~11時20分 津波で被災した木・金属製資料の安定化処理手順(概論)
                目時 和哉 (岩手県立盛岡高等学校/岩手県立博物館研究協力員)

(4) 11時30分~12時   被災した紙を素材とする安定化処理手順(概論)
                浅川 崇典・熊谷 幸奈(陸前高田市立博物館)

          昼食・休憩
 
(5) 13時00分~14時20分 津波で被災した木・金属製資料の安定化処理(ワークショップ)
                目時和哉・荒木 優・熊谷 賢(予定)(陸前高田市立博物館)

(6) 14時35分~16時05分 津波で被災した紙資料の安定化処理
                浅川 崇典・熊谷 幸奈(陸前高田市立博物館)

(7) 16時15分~17時00分 情報交換会・閉会
               神庭 信幸(東京国立博物館名誉館員)


連絡先
公益財団法人日本博物館協会(新妻洋子)
東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3F
(〒110-0007) TEL:03- 5832-9108  /  FAX:03-5832- 9109
2018.02.28

【ご案内】JCP主催「台湾縦断スタディ・ツアー」開催のお知らせ

当機構主催スタディ・ツアーのご案内です。

開催日が決定いたしました!

「台湾縦断スタディ・ツアー」


日程:2018年4月18日(水)~21日(土)

台湾は2度目、前回とは違う見学先も訪問予定です!
詳細は、下記専用HPを御覧ください。

スタディ・ツアー専用HP

https://npojcp.wixsite.com/taiwantour2018

専用HPからは、申込用紙をダウンロードすることもできます。

お問合わせ
NPO法人文化財保存支援機構事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102
​TEL:03-3821-3264  FAX:03-3821-3265
Mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2018.02.28

3月11日に平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム 「連綿と続く被災文化財再生への歩み-博物館復興をめざして-」を開催します

3月11日(日)

岩手県立博物館地階講堂にて、

平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム
「連綿と続く被災文化財再生への歩み
-博物館復興をめざして-」
を開催いたします。


2011年3月11日の東日本大震災発災から7年が過ぎました。
文化財保護法制定以降、最大規模の自然災害発生を受け、
被災地では今もさまざまな分野で懸命の復興が進められています。

支援シンポジウムでは、東日本大震災発災後、
被災施設からの文化財等救出と安全な場所への移動、
そして現在も続けられている安定化処理の過程をたどるとともに、今後の課題を確認します。
また、被災文化財再生を通して構築された国内外の絆の重要性を再認識し、
あわせて被災した博物館の復興に必要な支援について、米国からの研究者を交え意見交換します。

事前申込みは必要ありません。

3月3日(土)~3月28日(水)の期間中には、左チラシにある通り、
関連イベントおよび展示も開催しております。

3月11日(日)開催シンポジウムのプログラムは以下のとおりです。

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9:30~  受付
10:00 
  開会のことば 
  主催者挨拶 : 高橋廣至(大津波プロジェクト実行委員会長) 

10:15~
 テーマ1 被災文化財再生の意義
  (1)公益財団法人日本博物館協会の取組みをとおして : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会)        
  (2)東京国立博物館の取組みをとおして       : 神庭信幸(前東京国立博物館)     

 テーマ2 被災博物館資料再生の現状と課題
  (1)自然史標本再生の現状と課題  : 鈴木まほろ(岩手県立博物館)   
  (2)文化財再生の現状と課題    : 赤沼英男(岩手県立博物館)  
  (3)絵画関係資料再生の現状と課題 : 土屋裕子(東京国立博物館) 

(昼食・休憩)

13:00~
 テーマ3 再生された資料の活用と確立された安定化処理技術の普及
  (1)福井県立歴史博物館における取組み : 水村伸行(福井県立歴史博物館)
  (2)徳島県立博物館における取組み   : 長谷川賢二(徳島県立博物館) 

 テーマ4 海を越えた絆の形成           
  (1)太平洋を渡って90年、答礼人形『ミス岩手』が果たした役割 : 宮川治代(前米国バーミングハム公立図書館)    
  (2)戦争と震災、二度の危機を乗り越えた友情人形と答礼人形『ミス岩手』の歴史的対面
     : デニー・ギューリック(米国メリーランド大学)  
      フランシス・ギューリック(米国メリーランド大学)
      通訳 宮川治代

14:46 (1分間の黙祷)

15:00 
 天に響け 音の再生に成功したオルガン演奏
      奏者:中村由利子(作曲家・ピアニスト)
      解説:神庭信幸(前東京国立博物館)
15:30 
 被災地からのメッセージ
  被災資料再生への取組みと博物館復興をめざして : 本多文人(陸前高田市立博物館)

15:45 フロアーからの感想

16:00 総括・閉会 : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会) 

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支援シンポジウムを契機とし、現在被災地で進められている被災資料の安定化処理に対する理解が深まり、その活動に対する支援の輪が広がること、そして一連の活動を通して生まれたさまざまな絆が有機的につながり、博物館再興への支援と今後発生が懸念される大規模自然災害に備えた準備がいっそう進むことを期待いたします。

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。
2018.02.16

【ご案内】第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー「学術資産の 利活用とデジタルアーカイブ」開催のお知らせ

東北大学史料館よりお知らせです。

第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー
「学術資産の利活用とデジタルアーカイブ」


様々な学術資産をデジタル化し、利活用していく動きは学内外諸機関で取り組みが行われてきています。今回のセミナーでは、学術資産をデジタル化し、コンピュータ処理しやすい形式で公開・共有するLOD(Linked Open Data)について理解を深めるとともに、東京大学における学術資産アーカイブ構築の事例や、デジタル化の際に必要なメタデータについて情報の共有と学びを目的としています。

日時:2018年2月28日(水)14:30~16:30

場所:東北大学附属図書館本館2F 大会議室



プログラム:
●講演
・「学術資産等アーカイブズの構築とLOD(Linked Open Data)によるその活用」
中村覚 東京大学助教(東京大学情報基盤センター/学術資産アーカイブ化推進室)
・「大学関係資料 組織のデジタルアーカイブの可能性」
宮本隆史 東京大学特任助教(東京大学文書館)

●質疑応答

対象:資料のデジタル化や学術資料のアーカイブなどに関心のある図書館職員・文書管理担当職員・史料館関係者(学外からの参加も可)

企画:東北大学史料館 共催:東北大学附属図書館

お問合せ: 東北大学史料館
E-mail:desk-tua@grp.tohoku.ac.jp
Tel:022-217-5040

附属図書館へのアクセス:
・地下鉄「川内駅」下車 南2出口から徒歩6分
・地下鉄「国際センター駅」下車 西1出口から徒歩7分

ご参加をお待ちしております。
2018.02.14

【ご案内】2017年度トルコ調査報告会・第28回トルコ調査研究会のお知らせ

アナトリア考古学研究所よりお知らせです。

2017年度トルコ調査報告会  2018年3月25日(日)

第28回トルコ調査研究会   2018年3月26日(月)


会場:学習院大学「創立百周年記念会館」の講堂(三階)(東京都豊島区目白1-5-1)

ご案内と報告会プログラム、研究会プログラムを掲載しました↓
プログラムはこちら


                              現在、報告会、研究会への参加申し込み受付中です。
                              参加ご希望の方は3月22日(木)までに参加申し込みフォームよりお申し込みください。
                              申し込みフォームはこちら

                              ご参加をお待ちしております。
2018.02.14

【ご案内】対談シリーズ「匠と語る日本の未来」第2回開催のお知らせ

一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon様より下記のお知らせをいただきました。

2018年1月から毎月、日本を代表する匠(工芸、芸能、食など)や、匠の技術により世界の最先端産業をリードする中小企業のトップをゲストに迎えたディナー対談を行い、記録はまとめて出版する予定です。
第2回は、竹工芸の人間国宝として活躍されている藤沼 昇氏をお迎えします。

日程: 2018年2月22日(木)18:00〜
場所: アークヒルズクラブ(港区赤坂1-12-32アーク森ビルイーストウィング37階)
ゲスト:藤沼 昇氏(竹工芸 人間国宝)
主催: TAKUMI - Art du Japon(対談ホスト:代表理事 近藤 誠一)
協力: (公社)日本工芸会、かまくら春秋社
参加費: 一人10,000円
定員: 50名(先着順)
お申し込み: かまくら春秋社 TAKUMI事務局 (0467-24-7223)(takumi@kamashun.co.jp)


詳しくは、一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon ホームページをご覧ください。