2020.05.25

【ご案内】株式会社明古堂 正社員募集のお知らせ

仏像などの保存修理を行っている株式会社明古堂(当機構会員)より、
彫刻文化財および関連する美術工芸品の保存修理作業全般に携わる正社員募集のお知らせです。
詳しくは株式会社明古堂のサイトからご確認ください。
 http://www.studio-meikodo.com/content/recruit/
2020.04.10

「アンロード〜知られざる文明の道〜」放映のお知らせ

アナトリア考古学研究所の大村幸弘先生から、下記のお知らせをいただきました。

今年2月にBS4Kで放映した「アンロード〜知られざる文明の道〜」が、下記時間帯にEテレで再放送されます。

・4月19日(日)午後2:30〜3:44

・4月26日(日)午後2:30〜3:44


先生が発掘を進めているカマン・カレホユック、ビュクリュカレの発掘現場、アナトリア考古学研究所等も登場予定。
ご興味のございます方は、ぜひご覧ください。
2020.02.19

東北大学総合学術博物館「歴史文化資料コーディネーター講座」のお知らせ

・主催:歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
   (担当部局:東北大学学術資源研究公開センター)

・開催日時:2020年3月2・3・4日 9:45~17:00

・会場:東北大学大学院理学研究科合同A棟2階第3講義室

・受講料:無料

・申し込み方法:受講には申し込みが必要です。
        下記メールアドレスに、氏名・所属・連絡先と受講希望日時を明記の上、事前に申し込んでください。

・問い合わせ・申込先:東北大学総合学術博物館・藤沢様
           → rekisiNW@museum.tohoku.ac.jp


※全ての講義を受講した受講者には、受講証明書を発行します。
公的な制度にもとづくものではありませんので、ご注意ください。
一部のみの受講も可能です。
ただし、受講証明書は、全ての講義を受講した場合のみ発行可能です。

【講義内容と担当者(部局名のみのものは東北大学)】
3月2日(月)
9:45 ~
10:45 1:講義全体の説明、保全活動の体制構築=藤澤敦(総合学術博物館)
11:00 ~
12:00 2:法律上の文化財の範囲と保全対象=小谷竜介(東北歴史博物館)
13:00 ~ 14:00 3:遺跡・建造物など不動産資料への対応=白崎恵介(多賀城研)
14:15 ~
15:15 4:3次元計測技術による被災状況の記録=鹿納晴尚(総合学術博物館)
15:30 ~
16:30 5:様々な資料の保全①:考古学資料=菅野智則(埋蔵文化財調査室)
16:40 ~ 17:00 意見交換

3月3日(火)
9:45 ~ 10:45 6:様々な資料の保全②:古文書・古記録=佐藤大介(災害研)
11:00 ~
12:00 7:様々な資料の保全③:有形民俗資料=小谷竜介(東北歴史博物館)
13:00 ~
14:00 8:様々な資料の保全④:無形民俗資料=小谷竜介(東北歴史博物館)
14:15 ~
15:15 9:様々な資料の保全⑤:生物系資料=鈴木まほろ(岩手県立博物館)
15:30 ~ 16:30 10:文化財保全活動と保存科学=片岡太郎(弘前大学)
16:40 ~ 17:00 意見交換

3月4日(水)
9:45 ~ 10:45 11:様々な資料の保全⑥:地学系資料=鹿納晴尚(総合学術博物館)
11:00 ~ 12:00 12:様々な資料の保全⑦:行政文書・写真記録=加藤諭(史料館)
13:00 ~ 14:00 13:様々な資料の保全⑧:美術系資料=安田容子(災害研)
14:15 ~ 15:15 14:文化財マップの防災への活用=蝦名裕一(災害研)
15:30 ~ 16:30 15:被災しない体制構築の課題=藤澤敦(総合学術博物館)
16:40 ~ 17:00 意見交換

詳細は、宮城資料ネットHP
    http://www.miyagi-shiryounet.org
2020.02.19

宮城史料ネット公開フォーラム「被災地と史料をつなぐⅡ―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」

宮城資料ネットから、下記のお知らせを頂きました。
当機構登録会員 尾立和則氏が登壇します。

〇タイトル:公開フォーラム「被災地と史料をつなぐⅡ―令和元年台風19号における被災資料レスキューと現状―」

〇内容
日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 多目的ホール
定員:40名程度、要事前申請
申し込みフォーム:http://bit.ly/377FR1o

〇次第
*第1部 被災地報告*(各報告20分+質疑5分)
・川内淳史
  「2019年台風19号における宮城県内での被災資料救済・保全活動」
・小野塚航一
  「歴史資料ネットワークによる台風19号対応―栃木県での資料保全活動―」
・尾立和則
  「豪雨による水損資料レスキュー(川崎市民ミュージアム・長野市立博物館)保存修復専門家の現場対応例」

*第2部 保全技術ワークショップ*
・蝦名裕一
  「文化財マップを活用した災害前の資料保全活動」
・井出亜里
  「超高精細スキャンによる文化財の保全技法」
・超高精細スキャン実演ワークショップ

事前登録制となっておりますので、ご参加を希望される方は
お早めに登録フォームよりお申し込みください。

主催:東北大学災害科学国際研究所

   歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点

   指定国立大学災害科学世界トップレベル研究拠点

共催:歴史資料ネットワーク

   NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク

申し込み・連絡先:NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク

980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所
 人間・社会対応部門 歴史資料保存研究分野気付
TEL/FAX 022-752-2143
E-mail : office@miyagi-shiryounet.org
URL : http://www.miyagi-shiryounet.org
http://www.miyagi-shiryou-net.blogspot.jp (en)
2020.02.19

【会員限定】川崎市市民ミュージアムボランティア募集のお知らせ

いつも当機構の活動にご支援ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

現在当機構では、台風19号で被災した川崎市市民ミュージアムの支援を行っております。
このたび当該ミュージアムから、民具の洗浄、紙資料のカビ払いボランティア募集の依頼がございました。
特に専門性を持っていなくても大丈夫ですが、当機構に会員として登録されており、
協調性をもってチーム作業に取り組める方を募集いたします。
また、交通費は支給されますが、1,000円/1日を上限といたします。
遠方の方でも旅費をご自身で負担できる場合はエントリー可能です。

なお、マスク、タイベックスは支給されますが、現場はカビの浮遊率が通常空間より数倍高い状態です。
季節的にも寒いことに加え、民俗資料の運び出し/洗浄はかなりの力仕事です。
体力に自信のある方、自己管理ができる方、協調性に富む方を優先いたします。

記)
・場所:川崎市市民ミュージアム
(〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2 最寄り駅:JR、東急線武蔵小杉よりバス)

・内容:紙資料のカビ払い、民俗資料の洗浄ボランティア

・日程:2月25日(火)以降
    紙資料のカビ払い;月曜日~木曜日
    民俗資料の洗浄 ;木曜、金曜日

・時間:9:30~16:30頃

・交通費(1,000円まで/1日)支給。

・申し込み先:特定非営利活動法人 文化財保存支援機構事務局
〒110-0008
東京都台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
TEL: 03-3821-3264 / FAX: 03-3821-3265
E-Mail:jimukyoku@jcpnpo.org
  
※当機構主催のセミナー、実践コース、陸前高田学校などの受講経験者を優先いたします。

※簡単なプロフィール、または現在の所属教育機関、専門を添えてお知らせください。

※参加が決定した方には詳細をお伝えいたします。

※特に民具洗浄は過酷な現場ですので、体調を考慮の上お申し込みください。

※年齢、体調を考慮の上、お断りさせて頂く場合もございます。
ご了承くださいませ。

以上
2020.02.10

【ご案内】NPO法人カビ相談センターからのお知らせ

NPO法人カビ相談センターから、第49回生活環境とカビ管理対策セミナーのお知らせがきています。


★第49回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)
■日 時:2020年3月3日(火)13:30~16:45
■会 場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
■参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円(当日受付)
■定 員:50名



1.顕微鏡の基礎 (元オリンパス株式会社 小泉 清)
【内容】
  (1)顕微鏡の種類と用途
  (2)顕微鏡の構成と機能
  (3)使用上の注意点
  (4)メンテナンスの方法

2.微酸性電解水による衛生管理とカビ対策 (微酸性電解水協議会 岩佐 氏智)
【内容】
 (1)微酸性電解水とは‥ 
   ~特長や他電解水、次亜塩素酸ナトリウム、アルコールとの違い~
 (2)活用事例とその効果
 (3)カビに対する効果と使い方

3.室内塵性ダニ類の生態と健康被害 (一般財団法人日本環境衛生センター 橋本 知幸)
【内容】
 (1)室内塵性ダニ類の種類と生態(発生環境・好適温湿度・他の生物との関連など)
 (2)人に対する健康被害(吸血・刺咬・寄生・アレルギー)
 (3)室内塵性ダニ類の調査法と評価

4.放線菌 -検査と同定- (カビ相談センター 高鳥 浩介)
【内容】
 (1) 放線菌の概要
 (2) 検査法
 (3) 同定のポイント 

■申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/about/seminar.php


____________________________

NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2020.01.20

【ご案内】台東区社会福祉協議会からのお知らせ

社会福祉法人台東区社会福祉協議会から「たいとう地域活動メッセ2020」開催のお知らせです。

■日時:2020年2月16日(日)11:00~15:00
■会場:隅田公園リバーサイドギャラリー
■内容:活動の体験コーナーや相談会、パネル展示
    団体紹介クイズラリー

詳細は台東区社会福祉協議会のサイトをご覧ください。
http://taitoshakyo.com/news/cate04/event-20200106115636
2020.01.20

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせです。

第26回研究会「文化遺産とSDGs II―世界では、いま何が語られているのか―」


●日 時:2020年1月31日(金)13:00~17:00(開場:12時30分~)※途中入退場可
●会 場:JPタワー ホール&カンファレンス カンファレンスルームA

https://jptower-hall.jp/#access

●言 語:日英同時通訳付

●参加費:無料(要事前申込)

●申込締切:2020年1月28日(火)

詳細、申込方法は、下記URLをご覧ください。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191227/


●お問合せ先: 文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
        独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
        Tel: 03-3823-4841
        Fax: 03-3823-4027
        E-mail: consortium@tobunken.go.jp
2020.01.20

【ご案内】第68回東京藝術大学卒業・修了作品展のお知らせ

東京藝術大学より卒業・修了作品展のお知らせです。

■日時
2020年1月28日(火)~2月2日
9:30~17:30(入場17:00まで/最終日は入場12:00まで)

■会場
学部 :東京都美術館・大学構内
大学院:大学美術館・大学構内

詳細は東京藝術大学のサイトを御覧ください。
https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2019/sotsuten19/sotsuten19_ja.htm
2020.01.17

【ご案内】NHK日曜美術館1/26「文化財レスキュー最前線」放送のお知らせ

1月26日(午前9:00)放送予定
「文化財レスキュー最前線」
https://www4.nhk.or.jp/nichibi/

昨今は地震だけでなく、台風や洪水などによる文化財被害も甚大です。
当機構 三輪嘉六理事長出演予定、当機構が関わっている陸前高田市レスキューについても放送予定です。
ぜひ御覧ください。
2020.01.17

【ご案内】第6回全国史料ネット研究交流集会のお知らせ

全国史料ネットより研究交流集会のお知らせです。
詳しくは、全国史料ネットホームページを御覧ください。↓
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

■日時
2020年
2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00)
2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)


※2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定

■会場
御影公会堂 (〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4-4-1)
※阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉駅」より徒歩15分

■プログラム
【1日目】
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援―台風19号をめぐって」
14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
15:00-15:30 ポスターセッション・交流
15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
18:30-     懇親会※・意見交流

【2日目】
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
11:30-11:50 休憩
11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
12:55-13:00 閉会挨拶

※懇親会は事前申込みが必要です
参加をご希望の方は、こちらかもしくは下記のURLにある申し込みフォームよりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/6th_nhmnrem/
2020.01.17

【ご案内】東京国立博物館 有期雇用職員募集

東京国立博物館では、令和2年4月1日採用予定の有期雇用職員1名(保存修復室・時間雇用)を募集しています。
詳細は東京国立博物館HPの採用情報をご覧ください↓
https://www.tnm.jp/modules/r_db/index.php?controller=list&t=recruit

職種:有期雇用職員
分野:保存修復室
人数:1名
採用予定日:令和2年4月1日
締切 2020年2月7日(金) 17:00必着
募集要項(PDF)https://www.tnm.jp/uploads/r_db/recruit/200401hozonshufuku_saiyo_265_1.pdf
2019.12.27

令和元年度4回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」募集終了のお知らせ

今年度4回目の標記実践コース「九州研修ツアー~伝統工芸を訪ねる~」は定員に達したため、募集を終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
2019.12.17

【ご案内】跡見学園女子大学公開シンポジウムのお知らせ

跡見学園女子大学地域交流センターより公開シンポジウムのお知らせです。


東日本大震災と「記憶」の記録化

2019年12月21日(土)
13:00~

跡見学園女子大学文京キャンパス
2号館ブロッサムホール

■事前申し込み不要、入場無料

■登壇者
金子祥之(跡見学園女子大学地域交流センター助教)
  趣旨説明「被災地での地域交流のこれまでとこれから-本学での取り組みをもとに」
西村慎太郎(国文学研究資料館・准教授)
  「原子力災害地域の歴史を未来へ紡ぐ-大学誌という方法」
吉田智彦(写真家)&鹿目久美(母ちゃんずメンバー・福島からの避難者)
  「笑顔の向こうがわ-保護キャンプで出会った母子の日常にある矛盾と不安」
植田今日子(上智大学総合人間科学部・教授)
  「『更地の向こう側』の記録地図-気仙沼市唐桑町宿での試みから」
槻橋修(神戸大学大学院工学研究科・准教授)
  「ふるさとの記憶-「失われた街」復元模型プロジェクト」

■跡見学園女子大学ホームページ詳細
http://www.atomi.ac.jp/univ/news/detail/4592/

■お問い合わせ先
跡見学園女子大学地域交流センター
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
電話: 03-3941-7420
Email:d-chiiki@atomi.ac.jp

学生・一般のみなさまのご参加をお待ちしております。
2019.12.02

【ご案内】令和元年度4回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ(募集終了しました)

今年度4回目の標記実践コース「九州研修ツアー~伝統工芸を訪ねる~」 の募集が開始されております。

今年度最後の実践コースは、染織品と陶磁器の分野において、日本の伝統工芸界を担う方々の工房を訪ねる研修ツアーです。長い歴史の中で培われてきたこれら工房では、伝統技術そのものが無形遺産です。今回の研修は最高峰の文化財を生み出している現場において技術者の方々と交流する貴重な機会です。是非ご参加ください。

●1月16日(木)

午前)福岡空港 集合
 小川規三郎様(福岡県:重要無形文化財献上博多織保持者)
午後)
 甲木恵都子様(福岡県:草木染紬織 日本工芸会正会員)
 松枝哲也・小夜子様(福岡県:重要無形文化財久留米絣技術保持者会)

●1月17日(金)
午前)
 十五代酒井田柿右衛門様(佐賀県:重要無形文化財柿右衛門製陶技術保持者会会長)
午後)
 十四代今泉今右衛門様(佐賀県:重要無形文化財色絵磁器保持者)
 九州陶磁文化館(佐賀県)
 李参平窯(佐賀県:有田焼)
 天狗谷窯跡(佐賀県)
 泉山陶石跡(佐賀県) 

●1月18日(土)

午前)
 鈴田滋人様(佐賀県:重要無形文化財木版摺更紗保持者)
午後)
 中里太郎右衛門様(佐賀県:唐津焼)
 福岡空港にて解散
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定員:30名

申込締切:12月27日(金) ※期日前でも定員になり次第締切ます。

受講料:NPOJCP会員:24,000円  非会員:30,000円
    NPOJCP学生会員:15,000円  非会員学生:21,000円

申込方法:①氏名②年齢、性別 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、メールアドレス等
     ⑤所属機関(学生の場合は学校名、専攻コース名など) ⑥会員の有無
     を、明記の上、NPOJCP事務局あて、FAX、郵送、Email添付にてお送りください。
  ※申込書はセミナー専用HPからダウンロードできます。

主催:NPO法人 文化財保存支援機構
共催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
後援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/公益財団法人 日本博物館協会
   国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
   文化遺産国際協力コンソーシアム/日本文化財科学会
2019.11.19

【ご案内】東洋文庫×修復のお仕事展 ワークショップのご案内

現在、東洋文庫ミュージアムにて企画展「東洋文庫の北斎展」と同時に「修復のお仕事展」が開催されています。
「修復のお仕事展」には当機構も毎年出展しており、今年はスタッフや会員も複数名参加しています。
また、11月と12月には【東洋文庫×修復のお仕事展 ワークショップ】が行われますので、下記の通りお知らせいたします。
「東洋文庫の北斎展」
【会期】2019年10月3日(木)〜2020年1月13日(月・祝)」
URL:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php

【東洋文庫×修復のお仕事展 ワークショップ】
URL:http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/workshop/workshop_list.php


①【東洋文庫×修復のお仕事展】『変り屏風を作ろう!』


日本の伝統的な調度品である、屏風(びょうぶ)。
開いたり閉じたり、そのつなぎ目は金具ではなく、なんと「紙」なのです。
その仕組みを使って、縦と横に開くと絵が変わる、変わり屏風を作ります。
絵葉書サイズの屏風を仕立てて、クリスマスカードに、正月飾りに!

日時:2019年11月30日(土)
時間:①11:00~12:30/②14:00~15:30
対象年齢:小学3年生以上/各定員20名
参加費:1,000円(入館料別途)

 
②【東洋文庫×修復のお仕事展】『フレームで絵葉書を飾ろう!』

お気に入りのポストカードや写真をフレームに入れて飾ろう!
大切な絵や写真を画鋲やテープで壁に貼っていませんか?
素敵なフレームであなたの’お気に入り’を飾ってみましょう。

日時:2019年12月8日(日)
時間:①11:00~12:30/②14:00~15:30
対象年齢:小学3年生以上/各定員20名
参加費:1,000円(入館料別途)


【お申し込み方法】
・事前のお申し込みが必要です。
・お申込みは2019年9月9日10時から受け付け開始。
※9月9日より以前の申し込みは無効となります。

メール、またはお電話でのお申し込みになります。
①参加者氏名
②年齢
③ご同伴者様有無とお名前(小学生には必ず大人の方がご同伴くださいますようお願いいたします)
④ご住所
⑤お電話番号
⑥メールアドレス
以上を下記お問合せまでご連絡ください。

【お問合せ】
東洋文庫ミュージアム受付
住所:113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
mail:museum@toyo-bunko.or.jp
TEL:03-3942-0280
2019.10.31

~台風15号、19号、大雨被害に遭われた方々へ~理事長 三輪嘉六

このたびの大型台風15号、19号、それに続く大雨では、日本各地で甚大な被害が発生しました。
被災された方々、未だ避難生活を強いられていらっしゃる方々に、心よりお見舞い申し上げます。

現在は生活再建とインフラの復旧が最優先です。
文化財の救援はこれからと思われますが、周辺の博物館美術館、社寺等で文化財被害発生の情報がございます場合は、どうぞお知らせください。
また、文化財の救援、応急処置等でお困りの場合もご相談いただければと思います。
弊機構は文化財保存修復の専門家会員150名余りを擁しております。
ご相談は無料です。

まだまだ不安定な天候が続きます。
被災された地域の方々におかれましては、まずはくれぐれも健康にご留意の上、1日も早い復旧と復興を、機構一同お祈り申し上げます。
2019.10.23

令和元年度3回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ

今年度3回目の標記実践コースの募集が開始されております。

今回は、陶磁器と漆工品の保存・修復について学びます。陶磁器と漆工品は、伝世品の中でも代表的なジャンルでありながら、不可逆的な修復が難しい分野とされ、長く議論の対象となってきました。今回は素材としての陶磁器・漆工品を学び直し、修復の現場に立つ先生方に実践例を講義して頂くと共に、活発なディスカッションを展開して頂く予定です。是非ご参加下さい。

●11月15日(金)
午前)講義「東洋陶磁の概観」(仮)
     森 由美 先生(陶磁研究家)
午後)講義講義「陶磁器の修復」(仮)
     北野 珠子 先生(東京藝術大学大学院准教授)

●11月16日(土)
午前)講義「陶磁器の素材について」(仮)
     村上夏希 先生(帝京大学文化財研究所助教)
午後)ディスカッション「陶磁器と漆工品と立体作品と出土品」(仮)
     登壇者(予定):
     石原 道知 先生(武蔵野文化財修復研究所所長)
     北野 珠子 先生、野中 昭美 先生(東京国立博物館研究員)
     松本 達弥 先生、村上 夏希 先生、森 由美 先生 ※アイウエオ順

●11月17日(日)
午前)講義「漆工品の修復」(仮)
     松本 達弥 先生(東京藝術大学非常勤講師)
午後)講義「漆の素材について」(仮)
     神谷 嘉美 先生(金沢大学助教)

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会場:黒田記念館1階セミナー室

定員:30名

申込締切:11月1日(金) ※期日前でも定員になり次第締切ます。

受講料:NPOJCP会員:24,000円  非会員:30,000円
    NPOJCP学生会員:15,000円  非会員学生:21,000円

申込方法:①氏名②年齢、性別 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、メールアドレス等
     ⑤所属機関(学生の場合は学校名、専攻コース名など) ⑥会員の有無
     を、明記の上、NPOJCP事務局あて、FAX、郵送、Email添付にてお送りください。
  ※申込書はセミナー専用HPからダウンロードできます。

主催:NPO法人 文化財保存支援機構
共催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
後援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/公益財団法人 日本博物館協会
   国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
   文化遺産国際協力コンソーシアム/日本文化財科学会
2019.10.23

【ご案内】文化財防災ネットワークシンポジウムー地域社会と文化財ー

タイトル:地域社会と文化財-身近にある文化財、それをまもり伝える意味
主催:独立行政法人 国立文化財機構
日時:2019年12月7日(土) 13:00-17:00(会場12:30)
会場:東京国立博物館 平成館大講堂
定員:300名(申込先着順)
聴講料:無料
申込・問合先:国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室
2019.10.04

【ご案内】日曜美術館放送のお知らせ

皆様こんにちは。
10月6日放送の日曜美術館に、当機構の三輪嘉六理事長と会員の土師広氏が出演します。

●10月6日 Eテレ 朝9:00~9:45放映
「補いつなぐ 美のバトン~文化財修復の技と心~」
三輪 嘉六 理事長出演
NHKホームページ↓
https://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2019-10-06/31/6950/1902817/

●10月6日 Eテレ 再放送 夜8:00~8:45放映
「異端児、駆け抜ける!岸田劉生」
土師 広 氏出演
NHKホームページ↓
https://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2019-10-06/31/6983/1902816/


是非御覧ください!
2019.09.03

【ご案内】NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんからのお知らせ

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんからお知らせが来ています。


「虫干しワークショップ -紙と古文書の専門家と開ける反故紙の箱-」

●日時:2019年9月15日(日)

●場所:昭和のくらし博物館

●担当者:代表理事の西村慎太郎様

●詳細は以下をご覧ください。
http://showanokurashi.com/008.files/2019musi.pdf



NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/
2019.09.03

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアムからお知らせが来ています。

名 称:文化財修復処置に関する研究会―クリーニングとゲルの利用について―



●日 時:令和元年10月11日(金)13:30~17:00

●会 場:東京文化財研究所 地階セミナー室

https://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html

●言 語:日本語、英語(同時通訳あり)

●参加費:無料(要事前申込)

●申込締切:令和元年10月4日(金)

詳細、申込方法は、下記URLをご覧ください。
https://www.tobunken.go.jp/japanese/gel-kenkyukai.html

●問合せ先:
東京文化財研究所 保存科学研究センター
修復材料研究室(担当:早川典子様、鳥海様、山府木様)
Tel:03-3823-2384(山府木様)
fax:03-3823-4835
2019.09.03

令和元年度2回目「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ

今年度2回目の標記実践コースが募集開始となっております。

 今回は、長野県伊那市にある株式会社勝山織物 長野絹織製作研究所を訪ねます。かつては盛んであった絹産業も、現在は減少し、養蚕農家も今では数えるほどになっています。この研究所では、桑の飼育をはじめ、養蚕、在来技法を用いた繭の保存・繰糸・製織を所長とスタッフ2人で手がけています。ツアーでは、現在の絹産業についての講義と、研究所の施設見学をさせていただきます。
 日本の貴重な文化財である絹を保存・研究している技術者の方々と情報交換ができる貴重な機会です。是非ご参加ください。

●2回目「長野絹織物制作現場見学」


●講師:志村明先生 (株)勝山織物 長野絹織製作研究所所長

●集合場所
【電車をご利用の方】
集合 13:45 飯田線 田切駅 → 徒歩で田切公民館へ移動(徒歩5分)
【高速バスをご利用の方】 
集合 13:45 飯島停留所 →タクシーを呼んで田切公民館へ移動。
※各集合場所でスタッフが待機しています。

●アクセス
【電車をご利用の方】
関東方面から:10:00新宿(特急あずさ)⇨岡谷(飯田線)⇨13:44田切駅
関西方面から:10:00名古屋(特急ワイドビューしなの)⇨岡谷(飯田線)⇨13:44田切駅
【高速バスをご利用の方】
関東方面から:信南交通・新宿線 10:05バスタ新宿⇨13:41飯島
関西方面から:信南交通他・大阪線「アルペン号」 8:30梅田⇨13:20飯島


●プログラム
9月28日(土)
午後)
場所:田切公民館
講義:「絹素材制作における在来技術と近代技術」(仮)

9月29日(日)

午前)​
場所:長野絹織製作研究所
内容:施設の説明と講義(仮)

●宿泊について:料金には旅費は含まれません。各自で手配いただくか、希望の場合はホテルの手配を承ります。現地ではバスをチャーターして移動します。

●受講料:NPOJCP会員:20,000円  非会員:26,000円
    NPOJCP学生会員:10,000円 非会員学生:13,000円

●応募締切:9月13日(金)

●応募方法:①氏名②年齢、性別 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、メールアドレス等
      ⑤所属機関(学生の場合は学校名、専攻コース名など) ⑥会員の有無
      を、明記の上、NPOJCP事務局あて、FAX、郵送、Email添付にてお送りください。
 申込書はセミナー専用HPからダウンロードできます。

・主催:NPO法人 文化財保存支援機構
・共催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
・後援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/公益財団法人 日本博物館協会
    国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
    文化遺産国際協力コンソーシアム/日本文化財科学会
2019.07.25

福島県双葉町の帰還困難区域から救出した古文書の整理作業について

宮城資料ネットからのお知らせです。

双葉町教育委員会が、同町から救済された古文書整理作業の募集を行っています。
お問い合わせは主催者までお願いいたします。

記)

(以下、転送文)

双葉町教育委員会では、筑波大学、ふくしま史料ネット、茨城史料ネットとの連携・協力により、双葉町の帰還困難区域内から救出・保全してきた古文書の整理作業を平成27年度から行っています。
つきましては第9回の作業を下記により実施します。今後も定期的に実施予定です。
福島の被災地で歴史資料の保存活用に御関心のある方々の御参加をお待ちしています。


1 主 催: 双葉町教育委員会

2 共 催: 筑波大学図書館情報メディア系

3 協 力: ふくしま歴史資料保存ネットワーク(ふくしま史料ネット)
      茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク(茨城史料ネット)

4 日 時: 令和元年9月8日(日) 10時作業開始 16時30分終了
※半日程度の参加も歓迎します。

5 場 所: ふたぱーく(旧東邦銀行植田支店錦出張所)
住所; 福島県いわき市錦町作鞍80-5
    ※JR勿来駅から車で8分 ※駐車場が10台程度あります
    ※参加者の状況により、時刻を決めて勿来駅等への送迎を実施します。

6 整理対象: 福島県双葉町の帰還困難区域内にある個人宅で救出・保全された古文書

7 作業内容(予定):古文書(中田行政区引継文書ほか)のクリーニング、保存容器への古文書の
収納、目録データの記述 写真撮影、その他

8 持ち物: 特にありません。作業に必要なものは主催者側で用意します。
ただし、汚れても良い服装で御参加ください。
飲料水等は用意しますが、食事は各自で御用意ください。

9 その他: 今回の作業への参加者には、双葉町教育委員会から、参加にかかる交通費等の一部が支給されます。

10 参加申込: 下記によりメールで御連絡ください。

※いただいたメールへの返信は、若干時間がかかることを御了承ください。
(1)宛 先:筑波大学図書館情報メディア系 研究員 川上真理
アドレス:takahashi.mari.gm@u.tsukuba.ac.jp

(2)連絡内容:氏名、緊急連絡先(携帯電話番号、アドレス等)、会場への到着手段(電車か車か)その他(部分参加の旨、送迎希望など)

(3)申込〆切:設営の関係上、御参加の方は*8月27日(火)までに*御連絡ください。

追って、当日の行程や緊急連絡先等をお知らせします。

11 問い合わせ先:双葉町教育委員会 教育総務課(吉野・井戸川)
         住所;974-8212 福島県いわき市東田町1-16-13 エムケー産業ビル2階
         電話;0246-84-5210(教育委員会代表)

12 留意事項:
(1)作業対象の古文書は、事前に放射線量の測定を行い基準値以下であることを確認しています。この点を御理解の上、作業への参加を御判断ください。
(2)特に経験を必要としない作業もあるので、初心者の方々も、どうぞお気軽に御参加ください。

以上
2019.07.08

令和元年度「文化財の保存修復を目指す人のための実践コース」開催のお知らせ

いよいよ今年度も標記実践コースが募集開始となっております。
今年は「染織文化財」と「陶磁器」など、伝統工芸をテーマに選びました。
第1回目、「染織品」基礎講座/WSの応募締切が迫っています。
皆様お早めにお申し込みください。

・主催:NPO法人 文化財保存支援機構
・共催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
・後援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/公益財団法人 日本博物館協会
    国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
    文化遺産国際協力コンソーシアム/日本文化財科学会

プログラム
7月26日(金)
午前)​講義「万国博覧会と工芸(仮)」
​     井上 敏 先生(桃山学院大学准教授)
午後)講義・WS「織と紐(仮)」
  ​   中島 洋一 先生(東北芸術工科大学非常勤講師)

7月27日(土)
午前)​講義「染料について(仮)」
  ​   星 恵理子 先生(女子美術大学非常勤講師)
午後)​WS「被災資料の洗浄(仮)」
  ​   大﨑 綾子 先生(女子美術大学特任助教)

7月28日(日)
午前)​講義「染織品の保存と修復」
午後)​WS「染織品ワークショップ(仮)」​
     山崎 真紀子 先生(染織保存,東北芸術工科大学非常勤講師)

会場:東京国立博物館黒田記念館セミナー室/東京藝術大学(予定)

受講料:NPOJCP会員:24,000円  非会員:30,000円
    NPOJCP学生会員:15,000円 非会員学生:21,000円

※一コマからでも受講可能です。ご相談ください。

・応募締切:7月19日(金)※延長しております。

・応募方法:①氏名②年齢、性別 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、メールアドレス等
      ⑤所属機関(学生の場合は学校名、専攻コース名など) ⑥希望のコース
      ⑦会員の有無
      を、明記の上、NPOJCP事務局あて、FAX、郵送、Email添付にてお送りください。
 申込書は、セミナー専用HPからダウンロードできます。


2019.06.04

被災美術資料(アクリル画)修復事業 作業従事者募集のお知らせ

NPOJCP事務局よりお知らせです。
下記修復事業における作業従事者を募集いたします。


作 業 名:陸前高田市立博物館所蔵 被災美術資料(アクリル画)安定化処理事業

日  時:6/28(金)~6/29(土)

場  所:岩手県立博物館内修復施設

対 象 者:NPOJCP登録会員又は学生会員で、油彩画修復に従事している方、大学等の機関で油彩画修復の科目を履修し卒業した方、又は修学中の学生。
※非会員の場合はJCP登録の上、作業に従事していただきます。

募集人数:2名~最大3名

謝  金:当機構の規定に応じて謝金をお支払いいたします。
     交通費・宿泊費支給。

ご希望の方は、下記事務局までご連絡ください。
お待ちしております。

****************
NPO法人 文化財保存支援機構
〒110-0008 台東区池之端4-14-8
ビューハイツ池之端102号
TEL:03-3821-3264
FAX:03-3821-3265
E-Mail: jimukyoku@jcpnpo.org
URL : www.jcpnpo.org
****************
2019.05.24

【ご案内】第12回 生活とカビに関する講演会

NPO法人 カビ相談センターから6月の行事のお知らせです。
興味がございましたら、是非この機会にご参加ください。

★第12回 生活とカビに関する講演会★(*申込受付中)

日時:2019年6月7日(金)9:55~16:45
          情報交換会:17:10~18:40

会場:大田区民会館アプリコ小ホール
   (JR京浜東北線蒲田駅徒歩5分・東京都大田区蒲田五丁目37番3号)

参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円、情報交換会3,000円

定員:80名


10:00~10:50 カビ同定技術紹介およびMALDIを用いた微生物同定法
            独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 川崎浩子

10:50~11:40 建物のカビの臭いをどう評価するか
            においの探偵 石川英一

12:50~13:40 界面活性剤や抗菌剤を活用した住環境の汚れ制御
            ライオン株式会社 山岸 弘

13:40~14:30 くん蒸剤による殺虫・殺菌処理はこうする
            日本液炭株式会社 芳村健治 

14:50~15:40 空調機まわりの抗菌やカビの退治
            新日本空調株式会社  高塚 威
     
15:40~16:10 食品カビを検査する ウソ・ホント 
            カビ相談センター 久米田裕子


16:10~16:40 カビの写真を撮る ウソ・ホント
            カビ相談センター 高鳥浩介

申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/about/seminar.php




NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2019.04.25

【ご案内】東洋美術学校より研修プログラム「写真資料の保存修復」のお知らせ

エジプト日本科学技術大学(E-JUST)と東洋美術学校の共催で、短期プログラム「写真資料の保存修復」が7月に実施されます。
写真の保存修復、保管などに関心のある方へご案内致します。修了証も発行される予定です。
詳細は下記の通りです。

研修プログラム「写真資料の保存修復」シリーズ1-歴史・識別・劣化評価法-
日程 : 2019年7月29日(月)~8月3日(土
時間 : am9:30PM~16:00
受講料 : 500ドル(55,000円)
会場 :
エジプト大使館 文化・教育科学局(東京都目黒区)
学校法人専門学校 東洋美術学校(東京都新宿区)

エジプト大使館 文化・教育科学局 URL: https://egyptcesbtokyo.wordpress.com/2019/04/08/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%90%E5%86%99%E7%9C%9F%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA1/



ご興味のある方は下記のメールアドレスまでご連絡をお願します。

松田 泰典 先生(東洋美術学校保存修復科)
アドレス : y.matsuda@to-bi.ac.jp
2019.04.25

【ご案内】紙の博物館 企画展 『白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~』

紙の博物館で開催中の企画展のご案内です。
『白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~』

会期:3月16日(土)~6月9日(日)
場所 : 紙の博物館
住所 : 〒114-0002 東京都北区王子 1-1-3
TEL : 03-3916-2320 / FAX 03-5907-7511
URL : https://papermuseum.jp/ja/special-exhibition/

○展示概要
白石の和紙の歴史や製法と、一度は衰退したその伝統を復興させ、今につなげた奥州白石郷土工芸研究所の活動の一端を、紙布・紙衣を中心に紹介しています。
また、トークショーも下記の日程で予定されています。

○白石の和紙展トークショー「白石紙布の復興と奥州白石郷土工芸研究所」
5月18日(土)11:00~12:20
講師:
佐藤和子氏(元奥州白石郷土工芸研究所員紙布担当)
池田明美氏(紙布作家/草木染め手織り柚ら里主宰)
定員:当日先着50名(10:45より1階講堂にて受付)
費用:無料(入館料別)
2019.04.11

【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん 茨城史料ネット4月の資料整理活動のお知らせ

歴史資料継承機構じゃんぴんから、『茨城史料ネット4月の文書保存・調査活動予定』のお知らせがきています。

参加ご希望の方やお問い合わせは歴史資料継承機構じゃんぴんまでご連絡ください。

茨城史料ネットホームページ http://ibarakishiryou.web.fc2.com/


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□レスキュー資料の整理
東日本大震災で被災した旧家から救出した資料の一部を、現在、茨城大学水戸キャンパスに仮保管し、水曜日に整理作業を行っています。現在は主に、茨城県ひたちなか市某家史料の整理作業などの作業を実施しています。
専門的な技能を有さなくても、参加できる作業もあります。

◆4月の予定:
4月24日(水)に実施いたします。
※4月3日(水)・10日(水)・17日(水)はお休み

◆場所
茨城大学人文社会科学部C棟205号室

◆時間
13時~17時


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連絡先:NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/
住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村様方

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2019.04.11

【ご案内】宮城資料ネット 歴史資料保全のボランティア募集のお知らせ

宮城資料ネットから、 『歴史資料保全のボランティア募集』のお知らせがきています。
詳細は以下を御覧ください。

___________________________________________
2019年度も引き続き毎週月曜日が作業日となります。
ご関心のある方は、必要事項をご記入の上、メール・FAX・郵送のいずれかで、
下記連絡先までお申し込みください。

-------------------------------------------
◆お名前

◆ご所属

◆ご連絡先

 ご住所

 電話/メール

◆ご希望日時 ※部分参加も可能です。


 □ 4月 1日(月) 10:00~17:00


 □ 4月 8日(月) 10:00~17:00


 □ 4月15日(月) 10:00~17:00


 □ 4月22日(月) 10:00~17:00
 
   ※4月29日はお休みです。


◆作業場所:東北大学災害科学国際研究所5階
      (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)

◆その他
・作業に必要な道具等(マスクなど)は準備してありますが、汚れても良い服を
準備して下さい。
・駐車場は利用できませんので、公共機関利用のこと。

◆申込・お問い合わせ
 NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク  
 安田様 022-752-2142(Fax)
    office@miyagi-shiryounet.org

--
連絡先:NPO法人 宮城歴史資料保全ネットワーク
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学災害科学国際研究所
 人間・社会対応部門 歴史資料保存研究分野気付
TEL/FAX 022-752-2143
E-mail : office@miyagi-shiryounet.org
URL : http://www.miyagi-shiryounet.org
http://www.miyagi-shiryou-net.blogspot.jp (en)
2019.04.11

【ご案内】ICCROM トレイニングコースのお知らせ

ICCROMからトレイニングコースのお知らせがきています。


ICCROM Training Opportunities

Nature-Culture Linkages in Heritage Conservation in Asia-Pacific
24 September - 4 October 2019
Place: Tsukuba, Japan
Deadline to apply: 6 May 2019

Disaster Risk Management of Cultural Heritage
9-30 September 2019
Place: Kyoto and Hyogo, Japan
Deadline to apply: 1 April 2019

Wooden architecture conservation and restoration
26 August - 14 September 2019
Place: Kizhi Island and Petrozavodsk, Republic of Karelia, Russian Federation
Deadline to apply: 22 April 2019
2019.04.05

【ご案内】旧遠山家住宅重要文化財指定記念シンポジウムのお知らせ

埼玉県比企郡川島町に昭和11年に建設された旧遠山家住宅が、平成30年に国の重要指定文化財(建造物)に指定されました。それを記念してのシンポジウムです。

旧遠山家住宅重要指定文化財記念シンポジウム

■主 催 :公益財団法人 遠山記念館

■日 時 :2019年4月28日(日) 13:30~16:40

■会 場 :ウエスタ川越多目的ホール
      埼玉県川越市新宿町1-17-17 (東武東上線・JR川越線「川越駅」西口より徒歩5分

■参加費 :無料 ※事前申込不要、定員200名


■プログラム
  挨 拶 :遠山 光一氏(公益財団法人遠山記念館理事長)
  講演1:「近代和風建築の精華」小出 祐子氏(大阪芸術大学非常勤講師)
  講演2:「遠山邸にみる近代数寄屋の意匠と大工の技」矢ヶ崎 善太郎氏(京都工芸繊維大学准教授)
  講演3:「文化財建造物の保存・活用の歴史と理念」高階 秀爾氏(大原美術館館長・東京大学名誉教授)
  討議:宗本 順三氏(京都大学名誉教授)と上記講師皆様

■問合せ先 :遠山記念館 
       E-mail:tkkk-@e-kinenkan.com
       tel:049-297-0007
       
2019.04.05

【ご案内】日本アーカイブズ学会 2019年度学会のお知らせ

日本アーカイブズ学会より以下のご案内がきております。

2019年度日本アーカイブズ学会

■期 日 :平成31年4月20(土)、4月21日(日)

■会 場 :学習院大学 南3号館
      〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(JR山手線目白駅下車)

■参 加 費 :会員500円/非会員1.000円 ※事前申込不要


■問い合わせ先 :日本アーカイブズ学会事務局
         E-mail:office@jsas.info
         URL:http://www.jsas.info/
2019.03.06

【ご案内】座談会『文化財を活用する-文化財保護法の改正にあたって-』開催のお知らせ

下記のとおり、JCP会員文化財専門家による座談会を開催いたします。
4月より改正文化財保護法が施行されるにあたり、文化財関係の皆様の仕事に関わりの深い内容となります。ふるってご参加下さい。

【日時】平成31年3月24日(日)

【会場】台東区民会館 第一会議室
    住所:台東区花川戸2-6-5(8階)
    URL:http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/riyouannai.html
    MAP:https://www2.wagmap.jp/taito/MAP?linkid=e24adcf9-9c5d-4e7b-8830-9738f828cf55&mid=1


【座談会】井上 敏(NPOJCP登録会員/桃山学院大学准教授)
    宇田川 滋正(NPOJCP登録会員/文化財専門家(行政職))


【定員】20名 ※先着順 3月20日(水)締切

【事前申込】参加される方は、下記の問合せ先までメール、TEL、FAXにてご連絡下さい。
     (懇親会に参加される方は、なるべく3/15(金)までにお申し込み下さい。)

【懇親会】18:00より「神谷バー」にて理事および先生方と懇親会を予定しております。参加希望の方は合わせてお知らせ下さい。

問合せ先:NPO法人 文化財保存支援機構 事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102号室
TEL:03-3821-3264 / FAX:03-3821-3265
E-mail: jimukyoku@jcpnpo.org
URL: http://www.jcpnpo.org/
2019.03.04

【ご案内】トルコ調査報告会・トルコ調査研究会のお知らせ

(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所より、2018年度トルコ調査報告会・第29回トルコ調査研究会のご案内です。

中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所は、2018年5月〜11月初旬にかけて順次、第10次ビュクリュカレ発掘調査、第33次カマン・カレホユック発掘調査、第10次ヤッスホユック発掘調査を順次行いました。ビュクリュカレでは、 ヒッタイトの都市の解明を、カマン・カレホユックでは「文化編年の構築」を目的とした発掘調査を継続し、ヤッスホユックでは、遺丘裾部の紀元前2千年紀の「下の町」の解明を意図した発掘調査を開始しました。
報告会では、2018年に行った3遺跡の発掘成果、研究会では発掘調査で出土した資料をもとに行われている研究についての発表を行います。

【主催】(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所

【日時】
2019年3月25日(月) 13:00~16:30
    3月26日(火) 10:30~16:15

【会場】
学習院大学 目白キャンパス 「創立百周年記念会館」講堂3階
(東京都豊島区目白1-5-1)

【参加費】 1,000円(資料代)、要申し込み

【プログラム詳細・お申込み方法】
(公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所
参加申し込みフォームよりお申し込みください。(3月20日締切)
http://www.jiaa-kaman.org/jp/conference_2018_2_1.html
2019.02.28

【ご案内】クラウドファンディング 松竹大谷図書館所蔵「川上音二郎アルバム」の処置報告

Ready Forの【第7弾】クラウドファンディング新着情報に、当会員である(有)紙資料修復工房が修理をおこなった、松竹大谷図書館所蔵「川上音二郎アルバム」の処置報告が掲載されました。

【音貞アルバム】の補修の進捗状況のご報告「その5」
「脱酸性化処置後のpHと保存容器への収納」について報告されています。
処置の過程と作業の進捗状況の報告、そして修復が完了し、松竹大谷図書館に【音貞アルバム】が納品された様子が掲載されております。
↓↓↓↓
クラウドファンディング Ready For『【音貞アルバム】補修作業 その5、そして帰還!』
https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan7/announcements/94589

また、松竹大谷図書館Face Bookから「保存修復処置報告書」も閲覧可能です。
↓↓↓↓
公益財団法人 松竹大谷図書館Face Book
https://www.facebook.com/Shochikuotanitoshokan/
2019.02.27

【ご案内】出雲民藝紙 安部信一郎 手漉和紙近作展のお知らせ

第16回 出雲民藝紙 安部信一郎 手漉和紙近作展

東京の「にほんばし島根館」にて安部信一郎氏が「手漉き和紙近作展」を開催します。
是非お越しください。

会期:3月6日(水)~3月11日(月)
   10:00~19:00(最終日は17時閉場)
会場:にほんばし島根館
   東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F(日本橋三越本店向い)
   TEL 03-3548-9511


出雲民藝紙HP↓
http://www.mable.ne.jp/~mingeishi/
2019.02.21

【ご案内】第3回韓国文化財保存・修復ワークショップ

2019年度 第3回 海外専門家対象
韓国文化財保存・修復ワークショップのご案内



国外所在文化財財団と駐大阪韓国文化院により、「韓国文化財の製作技法及び修復」をテーマにした「第3回海外専門家対象保存・修復教育ワークショップ」が開催されます。
韓国の書画、王室記録物、木漆工芸の製作技法及び適切な修理技法について、より理解を深め、日韓専門家の方々の交流の場となる企画です。

1. 概  要
ㅇ タイトル: 韓国文化財の製作技法及び修復
ㅇ 主  催: 国外所在文化財財団・駐大阪韓国文化院(共同開催)
ㅇ 期  間: 2019年 4月 13日(土)、14日(日)、21日(日)3日間
ㅇ 場  所: 駐大阪韓国文化院
ㅇ 対  象: 日本国内の保存処理関連専門家、韓国文化財に関心のある一般の方
ㅇ 定  員: 毎回20名(先着順)
ㅇ 参 加 費: 無料 (要申し込み)
ㅇ お申込・お問合わせは国外所在文化財財団へお願いします。
  申込期間:2019年2月15日(金)~3月15日(金)(先着順により締切)
http://japanese.korea.net/Events/Overseas/view?articleId=4703

2. 日程および構成
ㅇ 第1講:4.13(土) 14:00-17:00  
「韓国書画装潢の伝統技法と材料について」朴智善(Park Chi-sun)(龍仁大学校 教授)
ㅇ 第2講:4.14(日) 14:00-17:00
「朝鮮時代王室記録物の特徴と修復について」李相炫(Lee Sang-hyun)(韓国伝統文化大学校 教授)
ㅇ 第3講:4.21(日) 10:00-17:00
「韓国木漆工芸の製作技法及び修復について」李容喜(Yi Yong-hee)(国立中央博物館 前保存科学部長)/梁石重(Yang Seog-joong)(国家無形文化財 小木匠履修者)
※第3講は共同による講義のため、10:00-12:00は理論、13:00-17:00は実例及び技法試演を行います。
2019.02.14

【ご案内】涅槃図公開 法泉寺・墨田区登録有形文化財

当機構の会員が修理をした 墨田区登録有形文化財『涅槃図』が公開されます。

【日時】
平成31年2月15日(金)
9:30~16:00

【場所】
法泉寺本堂
住所:墨田区東向島3-8-1
TEL:03-3614-5890
アクセス:東武スカイツリーライン「東向島」駅より徒歩8分(駐車場有り)


【内容】
法泉寺に伝来した「紙本着色涅槃図」(通常非公開)が、お釈迦様が入滅された旧暦二月十五日(ご命日)に公開されます。

涅槃図は、仏教を開いた釈迦が亡くなる時の様子を描いた仏画です。
画面寸法は縦221・0cm×横188.0cmと、大変大きな画面となっています。
なお、この涅槃図には、文様や図柄を描き込む描表装が施されており、近年の修理の際にも過去の大幅な改変、補筆の痕跡は確認されず、描表装と本図が一体に伝来した大変貴重な事例です。
本図は墨田区内では数少ない江戸時代制作の仏画であり。平成30年に墨田区登録有形文化財に登録されました。



2月15日に涅槃会が行われ、本堂に涅槃図が懸架されます。
参拝者はどなたでもご自由に拝観することが出来ます。
2019.02.13

【ご案内】国立国会図書館資料保存専門職員採用説明会

国立国会図書館は、次の予定で資料保存専門職員採用説明会を行います。

【日時】
平成31年3月5日(火)
第1回 9:30~11:30
第2回 13:30~15:30

【会場】
東京会場:東京本館新館3階研修室(東京都千代田区永田町1-10-1)
京都会場:関西館1階第2研修室 (京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
※各回ともTV会議システムを用いて中継を行い、東京会場と関西会場において同時に開催します。

【内容】
・国立国会図書館の概要
・平成31年度国立国会図書館資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)について
・資料保存課業務紹介
・先輩職員による業務紹介
・質疑応答
・館内見学(東京会場:東京本館、京都会場:関西館)

【詳細・申込み方法】
参加には事前申し込みが必要です。
詳細は国立国会図書館ホームページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/employ/explain/employ_explain_ndl.html

【問い合わせ先】
国立国会図書館総務部人事課任用係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
tel: 03-3506-3315
Email:saiyo@ndl.go.jp

◎国立国会図書館を志望される皆様へ【採用広報動画】◎
YouTube 国立国会図書館公式チャンネルからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=skbA3sG5kII
2019.02.13

【ご案内】カビ相談センターセミナーのお知らせ

★第45回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)
 
【日 時】 平成31年3月1日(金)
      13:30~16:45
【会 場】 きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第2講習室
【参加費】  会員5,000 円、非会員6,000 円(当日受付)
【定 員】 50名


1.環境カビ調査はここがポイント! (株式会社エフシージー総合研究所 橋本  一浩 )

【内容】
 (1)なぜ環境カビ調査をするのか
 (2)環境カビの調査法
 (3)調査の誤解と失敗
 (4)調査のポイント

2.食品のカビ汚染とその予防(イカリ消毒株式会社 吉浪 誠)

【内容】
 (1)製品で問題となりやすいカビの把握
 (2)工場内のカビ汚染状況の監視
 (3)カビ汚染予防へ向けた総合的な活動の一例

3.植物性乳酸菌はなぜ健康に良いのか(株式会社リアルバイオサイエンス 牛澤 幸司)

【内容】
 (1)植物性乳酸菌とは
 (2)発酵食品との深い関係
 (3)ヒトの免疫システムとの関係
 (4)植物性乳酸菌の今後の展開(開発中HS-1を例に)

4.ビロード状のカビ-検査と同定- (カビ相談センター 高鳥 浩介)

【内容】
 (1) ビロード状のカビの概要
 (2) 検査法
 (3) 同定のポイント 


申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/about/seminar.php



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2019.02.13

【ご案内】女子美術大学 染織文化資源研究シンポジウム開催

女子美術大学で開催される染織文化資源に関する研究事業の成果発表を中心としたシンポジウムです。

染織文化資源研究シンポジウム
【日時】
平成31年2月25日(月) 13:00~17:20(受付 12:30)

【場所】
女子美術大学 相模原キャンパス 1011スタジオ
〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900
アクセス→http://www.joshibi.ac.jp/access/sagamihara

【入場料】 無料、申込不要

【定員】  100名(出入自由)

【問合せ先】
女子美術大学染織文化資源研究所
TEL:03-5340-4646(事務局)
Email:apgs@venus.joshibi.jp






あわせて、女子美術大学では下記の各展覧会が開催されます。
詳しくは各リンク先をご覧ください。

■染織文化資源研究所成果報告展
染織文化の探求と創造
2019/2/23(土)~3/2(土) 於:女子美アートミュージアム
http://www.joshibi.net/museum/jam/18/8_sennsyoku-bunka/index.html

刺繍美と技-雅へのいざない-
2019/2/25(月)~3/11(月)
於:女子美術大学 相模原キャンパス Joshibi SPACE1900(1号館1階)
http://www.joshibi.ac.jp/sites/default/files/contents_files/joshibi_news/files/%E5%88%BA%E7%B9%8D%E7%BE%8E%E3%81%A8%E6%8A%80.pdf
2019.02.13

【ご案内】大子町文化遺産シンポジウムのお知らせ

茨城県大子町における伝統産業や文化遺産についてのシンポジウムです。
当機構では先日実践コースで大子町へ行き楮刈りを行ってまいりました。
ふるってご参加下さい。

大子町の文化遺産を活かす
【日時】※参加費無料
平成31年2月17日(日)
13:30~16:00(開場 13:00)

【場所】
大子町文化福祉会館「まいん」 観光交流ホール
茨城県久慈郡大子町大字大子722-1

【特別講演】
橋田慈子(筑波大学大学院、日本学術振興会特別研究員)
「校歌がつなぐ校歌をつなぐ-ふるさとに生きる子どもたちの取り組み-」
【活動・調査報告】
〈1〉43万人の大移動-学童疎開-(大子郷土史の会)
〈2〉楮の生産及び出荷調査報告-楮生産体験学習事例-(伝世舎)
〈3〉十二所神社の祭礼 (十二所神社例大祭保存会)
〈4〉町おこしに繋がれ中田植 (中田植保存会)
〈5〉文化遺産を活かした商店街の活性化 (らっしゃい・でぇご隊)
〈6〉観光ボランティアガイドの人材育成講座 (観光ボランティア大子)

【問い合わせ先】
大子町の文化遺産を活かす推進委員会 事務局  TEL:0285-72-2446
2018.11.21

【ご案内】平成30年度開催イベント 大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクト

津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行員会よりお知らせです。

[展覧会]
東京会場
女子美×文化財レスキュー 蘇る。ふるさとの宝物
‐津波で被災し修復された陸前高田市立博物館所蔵品‐

2018年11月1日(木)~12月6日(木)
会場:女子美術大学110周年記念ホール
116‐8538 東京都杉並区和田1-49-8  電話:03-5340-4500(代表)
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

東京会場
[ミュージアム・メッセinトーハク(第66全国博物館大会併催イベント)]
東日本大震災
‐津波で被災した文化財の再生の歩み‐

2018年11月28日(水)~11月29日(木)
会場:東京国立博物館 表慶館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://www.tnm.jp/

福岡会場
8年目の3.11
-大津波から蘇る財(たから)たち-

2019年2月5日(火)~3月21日(木・祝)
会場:芦屋歴史の里
〒807-0198 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1200  電話:093-222-2555
http://www.town.ashiya.lg.jp/

岩手会場
[支援企画展]
ずっと ずっと ふるさと陸前高田
-”奇跡の海”の漁撈用具‐

2019年2月6日(水)~2月11日(月・祝)
会場:陸前高田市コミュニティーホール
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210-3  電話:0192-54-5520
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/community/hall/hall.html


[ワークショップ]
京都会場
2018年12月8日(土)~12月22日(土)
会場:京都外国語大学 〒615-8558 京都府京都市右京区西院笠目町6
電話:075-864-8741

福岡会場
2019年3月17日(日)
会場:芦屋町町民会館 〒807-0113 福岡県芦屋町遠賀郡芦屋町中ノ浜11-6
電話:093-223-0731

[シンポジウム]
よみがえる文化財と博物館の復興
2019年2月9日(土)
会場:陸前高田市コミュニティーホール

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各イベントの問い合わせ先

東京会場:女子美術大学(042-778-6810) 平日10:00-17:00
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

福岡会場:芦屋歴史の里(093-222-2555)
http://www.town.ashiya.lg.jp/info.rbz?ik=1&nd=306

東京会場(ミュージアム・メッセ):日本博物館協会(03-5832-9108)
https://www.j-muse.or.jp/

京都会場(ワークショップ):京都外国語大学(075-864-8741)
https://www.kufs.ac.jp/

岩手会場:陸前高田市立博物館(0192-58-2203)
2018.10.22

【ご案内】日本写真学会 画像保存セミナー

日本写真学会画像保存部会から、セミナーのご案内がきています。

平成30年度 画像保存セミナー
■主 催 :一般社団法人日本写真学会
■日 時 :平成30年10月26日(金)
      10:00~16:30(9:30受付開始)
■会 場 :東京都写真美術館ホール   
      東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
      https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html
      JR恵比寿駅徒歩約7分 東京メトロ恵比寿駅徒歩約10分

プログラム詳細・申込み方法等は以下をご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html