2018.11.21

【ご案内】平成28年度開催イベント 大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクト

津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行員会よりお知らせです。

[展覧会]
東京会場
女子美×文化財レスキュー 蘇る。ふるさとの宝物
‐津波で被災し修復された陸前高田市立博物館所蔵品‐

2018年11月1日(木)~12月6日(木)
会場:女子美術大学110周年記念ホール
116‐8538 東京都杉並区和田1-49-8  電話:03-5340-4500(代表)
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

東京会場
[ミュージアム・メッセinトーハク(第66全国博物館大会併催イベント)]
東日本大震災
‐津波で被災した文化財の再生の歩み‐

2018年11月28日(水)~11月29日(木)
会場:東京国立博物館 表慶館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
https://www.tnm.jp/

福岡会場
8年目の3.11
-大津波から蘇る財(たから)たち-

2019年2月5日(火)~3月21日(木・祝)
会場:芦屋歴史の里
〒807-0198 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1200  電話:093-222-2555
http://www.town.ashiya.lg.jp/

岩手会場
[支援企画展]
ずっと ずっと ふるさと陸前高田
-”奇跡の海”の漁撈用具‐

2019年2月6日(水)~2月11日(月・祝)
会場:陸前高田市コミュニティーホール
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210-3  電話:0192-54-5520
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/community/hall/hall.html


[ワークショップ]
京都会場
2018年12月8日(土)~12月22日(土)
会場:京都外国語大学 〒615-8558 京都府京都市右京区西院笠目町6
電話:075-864-8741

福岡会場
2019年3月17日(日)
会場:芦屋町町民会館 〒807-0113 福岡県芦屋町遠賀郡芦屋町中ノ浜11-6
電話:093-223-0731

[シンポジウム]
よみがえる文化財と博物館の復興
2019年2月9日(土)
会場:陸前高田市コミュニティーホール

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各イベントの問い合わせ先

東京会場:女子美術大学(042-778-6810) 平日10:00-17:00
http://www.joshibi.ac.jp/access/suginami

福岡会場:芦屋歴史の里(093-222-2555)
http://www.town.ashiya.lg.jp/info.rbz?ik=1&nd=306

東京会場(ミュージアム・メッセ):日本博物館協会(03-5832-9108)
https://www.j-muse.or.jp/

京都会場(ワークショップ):京都外国語大学(075-864-8741)
https://www.kufs.ac.jp/

岩手会場:陸前高田市立博物館(0192-58-2203)
2018.10.22

【ご案内】日本写真学会 画像保存セミナー

日本写真学会画像保存部会から、セミナーのご案内がきています。

平成30年度 画像保存セミナー
■主 催 :一般社団法人日本写真学会
■日 時 :平成30年10月26日(金)
      10:00~16:30(9:30受付開始)
■会 場 :東京都写真美術館ホール   
      東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
      https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html
      JR恵比寿駅徒歩約7分 東京メトロ恵比寿駅徒歩約10分

プログラム詳細・申込み方法等は以下をご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html
2018.10.18

NPOJCP本部事務所10/19お休みのお知らせ

JCP東京本部事務所は、10月19日(金)、職員出張のためお休み致します。
お問い合わせはメール(jimukyoku@jcpnpo.org)、FAX(03-3821-3265)でお寄せください。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
2018.10.01

【ご案内】シンポジウム文化財を守り伝える①「文化財の保存と修理」

独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進事業から、シンポジウムのご案内がきています。

文化財を守り伝える①「文化財の保存と修理」
■主 催 :独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進事業
■日 時 :平成30年10月27日(土)
      13:30~17:00(受付は13:00から)
■会 場 :けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
      2階ミュージアムホール
     〈住所〉京都府木津川市木津川台9丁目6番・相楽郡精華町精華台7丁目5番1



■スケジュール
○第一部 保存と修復の現場から
「文化財修理の必要性-研究者から見える諸問題」大原 嘉豊氏(京都国立博物館)
「文化財を受け継ぎ未来へつなぐ-絵と書の修理」山本 記子氏(国宝修理装こう師連盟)
「特別史跡名古屋城-新資料から探る修理の歴史」朝日 美砂子氏(名古屋市秀吉清正記念館)
○第二部 文化財の保存と修理
 座談会



お問い合わせは下記へご連絡下さい。
______________________________

京都国立博物館 TEL:075-531-7504(総務課事業推進係)
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
https://www.kyohaku.go.jp/jp/
2018.10.01

【ご案内】岩手県立博物館 県博日曜講座「陸前高田修復関連」

岩手県立博物館から県博日曜講座のご案内がきています。

開催日時 :12月9日(日) 13:00~15:00 当日受付・聴講無料
講演内容 :「陸前高田修復関連(演題未定)」
講  師 :
陸前高田市生涯学習課 熊谷賢氏
岩手県立博物館学芸員(文化財科学) 赤沼英男氏

 


講師及び内容が変更となる場合や休止となる場合もあります。
詳しくは下記までお問い合わせください。

__________________________

岩手県立博物館
〒020-0102 岩手県盛岡市上田字松屋敷34番地
TEL 019-661-2831 / FAX 019-665-1214
URL : http://www2.pref.iwate.jp/~hp0910/index.html
2018.09.12

【ご案内】高知研修ツアー 平成30年度「文化財保存修復を目指す人のための実践コース」

今年度の当機構セミナー3回目
「高知研修ツアー」の詳細が決定いたしました!
日本でも有数の紙生産地である高知県。
現地の専門家ご協力のもと、多くの紙生産現場を訪ねます。
とても濃い内容ですので奮ってご参加下さい。

■日  程:2018年11月5日(月)~11月7日(水)

■定  員:30名

■スケジュール

11月5日(月)
10:30 高知龍馬空港集合

午後  高知県立紙産業技術センター
    内容:施設見学、繊維分析や物性試験のデモンストレーション

11月6日(火)
午前  三和製紙株式会社(産業用機能紙やサンモア不織布の製造・開発メーカー)
    内容:工場見学

午後① 高知県立紙産業技術センター 研修室
    内容:講義「機能紙について」(仮)
    関正純先生(前高知県立紙産業技術センター所長)

  ② 鹿敷製紙株式会社(国産原料のみ使用の高品質機械抄き和紙メーカー)
    内容:工場見学

11月7日(水)
午前  いの町紙の博物館
    内容:施設見学
    池典泰先生(元高知県立紙産業技術センター所長)による展示の説明と講義
    「高知県の紙産業史について」(仮)

午後  尾崎製紙所(原料栽培から一貫して手掛ける手すき和紙のメーカー)
    内容:工房見学

15:00 終了予定(高知市内着16:30頃)
      
   
■受講料:JCP会員 24,000円 / 非会員 30,000円 / JCP学生会員 15,000円 / 非会員学生 21,000円

※ 料金には、旅費は含まれません。各自で手配いただくか、ご希望の場合は航空券、ホテルの手配を承ります。
現地ではバスをチャーターして移動します。 

■申込方法:専用の申込用紙に必要事項を明記の上、JCP事務局まで郵送・FAX・メール添付にて送信願います。
申込用紙はこちら


今回ご案内した高知研修ツアーのチラシ(募集要項)もダウンロードできます。
高知研修ツアーチラシ(募集要項)



名称: 「文化財の保存と修復を目指す人のための実践コース」
主催: NPO法人文化財保存支援機構
共催: 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
後援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会/日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム

協力: 高知県立紙産業技術センター / 高知県製紙工業会
    三和製紙株式会社 / 鹿敷製紙株式会社 / いの町紙の博物館 / 尾崎製紙所

専用ホームページでも詳細をご覧いただけます。
専用HP → https://npojcp.wixsite.com/seminar2018


皆様のご参加をお待ちしています。


連絡先:特定非営利活動法人 文化財保存支援機構事務局
〒110-0008 台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102号
TEL:03-3821-3264/FAX:03-3821-3265
E-Mail:jimukyoku@jcpnpo.org /URL:www.jcpnpo.org
2018.09.07

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアム メールニュースよりご案内がきています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■事務局からのお知らせ
───────────────────────────────────
【1】シンポジウム「文化遺産国際協力のかたち ―世界遺産を未来に伝える日本の貢献―」を開催します。

●名 称:シンポジウム「文化遺産国際協力のかたち ―世界遺産を未来に伝える日本の貢献―」

●趣 旨: 技術革新やグローバル化の進展によって社会が大きく変化する中で、文化遺産をどう守り、活用していくのか、世界各地で大きな課題となっています。国境を越えた協力によって保護していく、という考えは、その答えの一つであり、ユネスコの世界遺産条約もこうした考えを背景として誕生しました。
 文化遺産を守り伝えていくためには、資金のみならず、専門的知識、保存修復技術、地域社会や住民が関与して持続可能な形で継承できるシステムの構築などが必要であり、そのための専門的人材も不可欠です。文化遺産保護のこうした様々な側面を反映して、文化遺産国際協力のかたちもまた様々です。
 日本は、国内で培った文化遺産保護・活用のノウハウや経験を活かし、世界の多くの国で文化遺産に関する国際協力を行なってきました。日本の国際協力の特色は、学術研究の成果を基盤とし、相手国と対話を重ねながら課題解決を目指す姿勢と、何よりも現地の人々と共に歩む地道な努力にあります。こうした取り組みが、その国の地域開発や、平和構築にも寄与してきたと高く評価されています。
 このシンポジウムでは、世界遺産としても知られるアンコール・ワット(カンボジア)、ナスカの地上絵(ペルー)、バーミヤン大仏(アフガニスタン)といった文化遺産の調査研究・保護活動の第一線で活躍する専門家や、エジプトの文化遺産を支える大エジプト博物館の建設プロジェクトに携わる実務者の視点から、文化遺産国際協力の最新の取り組みをご紹介いたします。このシンポジウムを通して、文化遺産分野における日本の国際協力の性格や特色、そして現在直面している課題を明らかにするとともに、将来に向けたより良い国際協力のあり方を議論します。


●主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁

●日 時:2018年10月8日(月・祝)13時00分~17時00分
     (開場:12時30分)

●会 場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
     地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結

●アクセス:
 東京メトロ
 ◆千代田線「大手町駅」神田橋方面改札より徒歩約2分
 ◆丸ノ内線「大手町駅」サンケイ前交差点方面改札より徒歩約5分
 ◆半蔵門線「大手町駅」皇居方面改札より徒歩約5分
 ◆東西線 「大手町駅」中央改札より徒歩約9分
      「竹橋駅」4番出口より徒歩約2分
 都営地下鉄
 ◆三田線 「大手町駅」大手町方面改札より徒歩約6分
https://www.nikkei-hall.com/access/
●参加費:無料(事前申込制)

●定 員:600名

●主な内容:
13:00-13:05 
開会挨拶・趣旨説明/
青木繁夫(文化遺産国際協力コンソーシアム 副会長/東京文化財研究所名誉研究員)

13:05-13:45
基調講演「国際社会における文化遺産の保護と活用」/
青柳正規(文化遺産国際協力コンソーシアム 会長/東京大学 名誉教授)

13:45-14:10
講演1「カンボジア和平と世界遺産アンコールの25年-人材養成のあゆみ-」/
丸井雅子(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科 教授)

14:10-14:35
講演2「世界遺産ナスカの地上絵に関する保護活動と学術研究」/
坂井正人(山形大学学術研究院 教授/山形大学ナスカ研究所 副所長)

14:35-14:45 
休憩

14:45-15:10
講演3「エジプトでの文化遺産の有効活用に向けて-大エジプト博物館への国際協力の現場から-」/
荒仁(国際協力機構 社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ長)

15:10-15:35
講演4「岐路に立つバーミヤーン文化遺産の保護-未来へ伝えるために-」/
山内和也(帝京大学文化財研究所 教授)

15:35-15:45 
休憩

15:45-16:55
パネルディスカッション「日本の国際協力の課題と展望」/
司会:松田陽(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)
パネリスト:丸井雅子、坂井正人、荒仁、山内和也

16:55-17:00
閉会挨拶/
岡田保良(文化遺産国際協力コンソーシアム副会長/国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

●申込み締切:10月4日(木)

●申込方法:
コンソーシアムウェブサイトの申込フォームよりお申込みください。
https://www.jcic-heritage.jp/eventform/

※ハガキ・FAXでの申込も可。氏名(ふりがな)・ご所属・電話番号・メールアドレス・会員/非会員をご記入の上、「コンソーシアムシンポジウム参加希望」とお書き頂き、10月4日(木)必着で事務局宛にご郵送ください。

※お席に余裕がある場合は当日参加も受け付けております。

●後 援:
東京文化財研究所、奈良文化財研究所、国際協力機構、国際交流基金、住友財団、三菱財団、トヨタ財団、日本経済新聞社、文化財保護・芸術研究助成財団、日本イコモス国内委員会、ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、日本ユネスコ協会連盟、国立民族学博物館(一部申請中)

●問合せ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
      独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
      (担当:牧野)
      Tel:03-3823-4841 Fax: 03-3823-4027
      Email: consortium@tobunken.go.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180830/

───────────────────────────────────
【2】ウェブサイトに活動報告記事を掲載しました

 第23回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」を開催しました。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180822/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■会員からの情報/催し物のお知らせ
───────────────────────────────────
【1】第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」が開催されます。

●名 称:
ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」
第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」

●趣 旨: 筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCN、ICCROM、ICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
 第3回目となります今年度は、「災害とレジリエンス」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に15人の若手専門家を招へいして人材育成事業を実施しますが、そのオープニングを兼ねた国際シンポジウムを下記の通り開催します。自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

●主 催:筑波大学大学院世界遺産専攻、同自然保護寄付講座

●日 時:2018年9月21日(金)10:00-17:00(9:30開場)

●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300
     茨城県つくば市竹園2-20-3

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)
https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html


●参加費:無料

●プログラム
10:00~10:15 開会挨拶・主旨説明
 永田 恭介(筑波大学学長)
 吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコ
       チェアプログラム)

10:15~11:05 基調講演
 ラディカ・ムルティー(IUCN)
 ロヒト・ジギャス(ICOMOS)

11:05~11:25 休憩

11:25~12:15 基調講演
 奥田 直久(環境省)
 下間 久美子(文化庁)

12:15~12:45 上記講演者によるパネルディスカッション
 チェア:吉田 正人(筑波大学)

12:45~13:45 昼食休憩

13:45~14:10 基調講演
 ジョセフ・キング(ICCROM)

14:10~16:00 総合討論
 ジョセフ・キング(ICCROM)
 ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM)
 クリスタル・バックレー(ディーキン大学)
 ラディカ・ムルティー(IUCN)
 ロヒト・ジギャス(ICOMOS)
 奥田 直久(環境省)
 下間 久美子(文化庁)
 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

16:00~16:20 休憩

16:20~17:00 閉会挨拶

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込み:
筑波大学グローバルサイエンスウィーク2018(TGSW2018)ウェブサイト
https://tgsw.tsukuba.ac.jp
よりお申し込みください。画面上部「事前登録(英語画面の場合はREGISTRATION)」から「チケットを申し込む」をクリックし、ご氏名等を入力してください。セッション名は「2-9」をご指定ください。

●問合せ:筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
     Tel: 029-853-6344 Fax: 029-853-7099
     E-mail: nature@heritage.tsukuba.ac.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/



───────────────────────────────────
【2】2018年度「第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)」が開催されます。

●名 称:2018年度・第1回 アジア水中考古学研究所・東日本会員連絡会
     (水中文化遺産研究報告会)

●日 時:2018年9月16日(日) 14:00~17:00

●場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
     〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6

●アクセス:
JR 京葉線・武蔵野線「越中島駅」(各駅停車のみ)2番出口 徒歩約2分
東京メトロ 東西線・都営地下鉄 大江戸線 「門前仲町駅」4番出口 徒歩約10分
東京メトロ 有楽町線・都営地下鉄 大江戸線「月島駅」2番出口 徒歩約10分
http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

●内 容
1.報告
(1)「パリにおける2018年4月23日~27日のユネスコ・イコモス水中文化遺産関連会合」
   /岩淵 聡文(アジア水中考古学研究所)
(2)「VASA号(スウェーデン)見学報告」
   /長井 宣子(アジア水中考古学研究所)
(3)「ARIUA今年度調査速報」

2. 水中文化遺産情報交換
  今回は国際会議、展示施設見学、調査、3本の報告です。このほか水中文化遺産の情報交換の場も設けます。会員以外の参加も大歓迎です。

●問合せ:特定非営利活動法人 アジア水中考古学研究所
     〒812-0041 福岡県福岡市博多区吉塚 6-10-12-308
     E-mail : kosuwa@f4.dion.ne.jp (事務局)

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.ariua.org/

───────────────────────────────────
【3】平成30年度「文化財等防災ネットワーク研修」が開催されます

●名 称:文化財等防災ネットワーク研修

●概 要: 奈良文化財研究所では文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、今年度も都道府県および市町村の教育委員会等の文化財担当者の皆さま、博物館・美術館等の学芸員の皆さまを対象とした「文化財等防災ネットワーク研修」を開催いたします。講義では、水損紙資料の微生物被害と応急処置や、被災した民俗資料の応急処置とともに、文化財の防災ネットワークの構築やレスキュースキーム、文化財防災と地域防災計画、といった内容も取り扱う予定です。また実習は、水損紙資料の応急処置という実践的な内容です。

●日 程:平成30年10月31日(水)~11月1日(木)

●場 所:奈良文化財研究所(奈良県奈良市二条町2-9-1)
     近鉄奈良線大和西大寺駅北口を出て、東に向かい、二条町交差点を南へ徒歩約10分。

●受講対象者:
都道府県および市町村教育委員会等の文化財担当者、博物館・美術館等の学芸員

●定 員:16名

●受講料:無料

●申込み:所定の申込書にてお申し込みください。

●締 切:【平成30年9月10日(月)】締切後、受講の可否をご連絡致します。

●問合せ:奈良文化財研究所 保存修復科学研究室
     文化財防災ネットワーク推進事業担当
     E-mail: bosai@nabunken.go.jp

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://ch-drm.nich.go.jp/blog/blog1


───────────────────────────────────
【4】第12回無形民俗文化財研究協議会報告書『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』のご紹介

第12回無形民俗文化財研究協議会報告書『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』がウェブ公開されました。2017年12月18日に開催された同協議会での報告と議論をまとめたものです。全ページPDFで閲覧が可能です。

●報告書名:『無形文化遺産への道ーユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産』

●編集・発行:
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 無形文化遺産部

●出版年月:2018年3月

●目次:
序にかえて

第一部 基礎講座
 1. ユネスコ無形文化遺産とその制度
   今石 みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)
 2. 無形文化遺産を取り巻くユネスコと世界の状況―無形文化遺産保護条約の政府間委員会での審議から―
   二神 葉子(東京文化財研究所 文化財情報資料部)
 3. 韓国における無形文化遺産保護とユネスコ無形文化遺産条約
   朴 原模(ユネスコアジア太平洋地域無形文化遺産国際情報ネットワーキングセンター)

第二部 事例報告
 1. アマサンミクス―海女漁の技術の来し方行く末―
   小濵 学(三重県教育委員会社会教育・文化財保護課)
 2. 神楽のユネスコ無形文化遺産の登録に向けた取り組み
   米良 勝也(宮崎県総合政策部みやざき文化振興課記紀編さん記念事業推進室)
   野添 和洋(宮崎県教育庁文化財課)
 問題提起 久保田 裕道(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

第三部 総合討議
 コメント 俵木 悟(成城大学 文芸学部)
 総合討議

参考資料

詳細はこちらのURLをご覧ください(リンク先はPDFファイル)。
http://www.tobunken.go.jp/ich/wp-content/uploads/12mukeikyogikai.pdf

───────────────────────────────────
■各種お問い合わせ:

文化遺産国際協力コンソーシアム事務局(consortium@tobunken.go.jp)

ホームページでも詳細が御覧になれます。
文化遺産国際協力コンソーシアム ホームページ
http://www.jcic-heritage.jp/
2018.09.07

【ご案内】茨城史料ネット2018年度(第2回) 夏季集中史料整理のご案内

茨城史料ネットより、2018年度(第2回) 夏季集中史料整理の予定のお知らせがきました。
 茨城史料ネットは、東日本大震災や常総市を襲った水害で被災した歴史資料をはじめとして、地域で危機に瀕している歴史資料を救い出し、その保全や地域の歴史像構築に努めている団体です。


-----------------------------------------------
【2018年度(第2回) 夏季集中史料整理のご案内】

 茨城史料ネットでは、常総市で被災した古文書を中心に集中的に整理する機会を設け、被災史料の復旧を支援するボランティアを募集しています。作業経験の有無は問いません。参加希望の方はご連絡ください。

********


日時 2018年9月25日(火)10時~17時

2018年9月26日(水)10時~17時

会場:茨城大学人文社会科学部

集合場所:茨城大学人文社会科学部C205教室(水戸市文京2-1-1)

作業内容:古文書の解体・洗浄作業

募集対象:ボランティアで被災史料の復旧を支援したい方

準備する物:
・力仕事に対応しやすい装備で参加してください。

・汚れてもよい服装、またはエプロンを用意してください。

・マスクや使い捨て手袋は茨城史料ネットで用意します。

・お昼をまたいで参加される方には、茨城史料ネットが昼食・飲

料水を用意します。



参加申込 参加ご希望の方は、下記の情報を 9月21日(金)までにメールでご連絡ください。

・名前、・所属、・連絡先(携帯・メールアドレス)

・参加日程 A(10-12時)、B(13-15時)、C(15時-17時)

ex. 9月25日(火)B・C、9月26日(水)A・B・C


◆連絡先 茨城史料ネット事務局長・添田仁 様

029-228-8118/hitoshi.soeda.carp@vc.ibaraki.ac.jp
2018.09.07

【ご案内】特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会 2018年度上野のお山探訪講座 第2回開催のお知らせ

特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会から、お知らせがきています。

 9月20日 18:30~20:30に、たいとう歴史都市研究会の主催の「谷中・上野のお山探訪の連続講座」の第2回目として、「上野のお山の公園構想 ~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~」が開催されます。

 この連続講座は、たいとう歴史都市研究会が2006年より行ってきた、さまざまな視点から「上野のお山」として人々に親しまれてきた上野公園を再発見しようとする活動の一環で、オリンピック開催に向けての様々な動きがある中、改めて歴史文化の拠点としての「上野のお山」について再発見し、これからを考える機会とすることを目的としたものです。

-------------------------------------------------------------
2018年度 上野のお山探訪講座
第2回「上野のお山の公園構想」~危機を乗り越え進化する文化と平和の杜~
横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻教授)
9月20日(木)18:30~20:30 於:市田邸

-------------------------------------------------------------

 第2回目は、横張真先生(東京大学大学院工学系研究科)をお迎えし、上野公園が乗り越えてきた危機と新たな公園緑地に関する制度を踏まえたこれからの上野のお山の公園構想の可能性について伺います。詳細は下記とおり、ご確認ください。


◆日 時:平成30年9月20日(木) 18時30分~20時30分(受付18:00~)
◆講 師:横張真氏(東京大学工学部都市工学専攻 教授)
◆会 場:市田邸 (国登録有形文化財 東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆参加費:一般1500円 会員1000円(NPOたいとう歴史都市研究会会員)
◆定 員:先着30名様(予約の方優先、当日空きがあれば当日も受付)?
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録:参加フォームよりお申し込みください https://goo.gl/yQeF3i
◆主 催:特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会
◆参加登録・問い合わせ先:uenonooyama@taireki.com
◆たい歴HP http://taireki.com/ FB https://www.facebook.com/taireki/
 

---------------------------------------
■特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会■
E-mail: info@taireki.com
公式ホームページ: http://www.taireki.com
〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-29
tel&fax:03-5834-8044 携帯:090-6170-4099
---------------------------------------
2018.08.22

【ご案内】三輪嘉六理事長 久留米大学公開講座のお知らせ

久留米大学の公開講座で当機構の三輪理事長が講演いたします。
ぜひお越し下さい。

演題 「日本の伝統工芸の継承と活用」

●日 時 9月25日(火) 15:00~16:30
●場 所 福岡サテライト会場(エルガーラオフィス6階)
●受 講 料 2,160円
*「筑後の伝統工芸の魅力」講座全体の受講料
●定 員 80名
●申込締切 9月11日(火)


詳しくは下記HPをご覧ください。
https://www.kurume-u.ac.jp/site/chiren/guidebook-14.html
2018.08.06

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」〈第1回基礎講座〉:募集締め切りました

標記実践コース第1回基礎講座(8月23日~25日)は、定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。

2回目以降 【2】静岡製紙工場見学会 【3】高知県紙研修ツアー 【4】茨城県楮生産現場体験学習 は、まだ継続募集中です。
【3】【4】につきましては、順次詳細を専用HPにアップしていきます。

ご参照の上、受講を検討ください。
2018.08.01

平成30年度「文化財保存と修復を目指す人のための実践コース」

第1回 基礎講座 8月23日(木)~25日(土)締切間近です!

プログラムなど詳細は、セミナー専用HPを御覧ください。

記)
名称: 「文化財の保存と修復を目指す人のための実践コース」
主催: NPO法人文化財保存支援機構
共催: 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館(申請中)
後援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人 東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会/日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム

■定  員:30名

■参加資格:文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専
門家を目指す者(学生含む)/文化財領域での活動を希望する者/大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)
(希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。)

■ 講習内容:
基礎講座/ワークショップ【8月23日(木)~25日(土)】
1)「文化財保護制度の歴史」(3h)井上敏先生
2)「建造物と紙~文化財建造物修理における金唐紙の復原や修理の実際」(3h)小林裕幸先生
3)「文化財を廻る紙の現状」(3h)岡山隆之先生
4)「製紙の歴史と比較」(3h)宍倉佐敏先生
5)「コレクションの保存用紙」(3h)島田要先生
6)「保存箱製作(WS)」(3h)米倉乙世先生

外部施設見学【9月3日】
製紙工場見学(静岡)(日帰り)
← 見学予定の特種東海製紙は、文化財に欠かせない機能紙や中性紙を製作する数少ない企業です。
今回見学させていただく工場や展示施設Pamは通常は一般に公開していない施設です。
この機会に是非ご参加ください。
※申し込みは8月17日(金)までです。お急ぎください!

見学会【11月5日~7日】
高知県紙研修ツアー(2泊3日)
← 現在鋭意企画中。詳細決定次第順次お知らせいたします。

体験学習(1泊2日)【2月7日(木)、8日(金)
楮生産現場見学/紙漉き工房見学(1泊2日) 
協力:大子那須楮保存会
← 詳細、順次公開していきます。

■時  間:(基礎講座)9:30~12:30 14:00~17:00

■場  所:東京国立博物館黒田記念館
      その他の展示施設、生産現場等。

■受講料 
・基礎講座(3日間):
 JCP会員 24,000円(4,000円/3h)
 JCP学生会員 15,000円(2,500円/3h)
 非会員 30,000円(5,000円/3h)
 非会員学生 21,000円(3,500円/3h)

・外部施設見学(日帰り)※:
 JCP会員 10,000円
 JCP学生会員 5,000円
 非会員 12,000円
 非会員学生 6,000円

・高知県紙研修ツアー(2泊3日)※
 JCP会員 24,000円
 JCP学生会員 15,000円
 非会員 30,000円
 非会員学生 21,000円

・体験学習(1泊2日)※ :
 JCP会員 20,000円
 JCP学生会員 10,000円
 非会員 26,000円
 非会員学生 13,000円

※受講料のみの金額です。現地までの交通費宿泊費は各自負担。
 JCP手配の交通手段を利用する場合は実費を徴収させて頂きます。

☆各会個別にご応募頂けます。

■受講者の特典:
○履修した講義に対する履修証明書を発行します。
○JCP会員技術者は、今後の修復事業参加を検討する際の目安とさせて頂きます。

■応募要領:セミナー専用ホームページよりダウンロードできます。

■申込期限が過ぎていても、定員に余裕がある場合がございます。どうぞ事務局までお問い合わせください。
TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
e-Mail: jimukyoku@jcpnpo.org

以上
2018.07.09

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会のお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアムからのご案内です。

文化遺産国際協力コンソーシアム第23回研究会(ワークショップ)
「諸外国における文化遺産保護の支援と協力を知る・語る」

破壊や消滅などの危機にさらされる海外の文化遺産を守るため、日本や他の国々は、
調査・研究や保存・修復、人材育成などの支援・協力を行ってきました。
しかし、こうした文化遺産分野での国際協力についてはあまり知られていないのが現状です。
 文化遺産国際協力コンソーシアムでは、平成18年の設立以来、協力を行う相手国の
文化遺産保護の状況や国際協力のニーズを調査(協力相手国調査)するとともに、
支援側の国が海外でどのような協力事業を展開しているのか、あるいは事業実施のための
法的根拠や国内体制等はどうなっているのかを調査(国際協力体制調査)しています。
過去3年間は、この「国際協力体制調査」を、韓国と欧州の国々(ベルギー、フランス、
ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、英国)で行いました。
 今回のワークショップは、この調査の結果を共有するとともに、参加者のみなさんが
ご存知の文化遺産分野における国際協力に関する情報や体験、気づかれたことについて、
自由に語っていただく試みです。
このワークショップを通して、文化遺産国際協力がどうあるべきか、
日本に何ができるかをみなさんと考える良い機会にしたいと思います。
専門家以外の一般の方もぜひご参加ください。

■日時: 7月24日(月)13:30-17:30(開場 13:00)

■会場: 赤坂インターシティコンファレンス(401)
(〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4階)

■申込制・参加無料(申込締切:7月19日)

■主催:文化遺産国際協力コンソーシアム


詳細・お申込みは下記を御覧ください
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20180702/
2018.07.04

【ご案内】㈱フレンドトラベル 取扱・企画旅行のご案内

~夏休み特集~

🔷成田から直行便で2時間!日本から一番近いヨーロッパ 極東ロシアへの旅
ハバロフスク・ウラジオストク
2都市周遊シベリア鉄道の旅6日間 (8/21・9/2・9/18出発)


🔷成田発全日空直行便で行く!
未だ知られざる神秘の仏教国ミャンマーへの旅6日間
朝日夕日に輝くバガンのパゴダ(仏塔)を訪ねて 
(毎週土曜日・日曜日出発)

🔷世界遺産中国高句麗遺跡(集安)と瀋陽6日間
日本古代史とも関わりの深い好太王碑の高句麗遺跡と
清朝のふるさと瀋陽の故宮と北稜を訪ねて
(毎週土曜日出発)
 
🔷ネパール世界遺産の旅8日間~ヒマラヤの絶景ポカラと世界遺産カトマンズ 
~古都バドガオン~日本の和紙よりも歴史が古い
ネパールの手漉き紙(ロクタ紙)工房見学
(毎週火曜日出発) 



各旅行2名様より催行!
     
航空機が大変混んでおりますので お申し込みはお早めに!

お問合せは㈱フレンドトラベル
(TEL06-6136- 5905)又は(E-mail :friend-travel@ninus.ocn.ne.jp)まで

 

株式会社フレンドトラベル
Tel 06-6136-5905
Fax 06-6136-5906
2018.06.25

【ご案内】湘南アール・パレ展

展覧会のご案内です。

湘南アール・パレ展

文化財保護・修復の現状と重要性を訴えかけることをテーマに
現代アーティストの作品と文化財、保護修復について学ぶ
展示スペースを用意した展覧会です。
また、シンポジウムを催し、東日本大震災後の文化財保護修復の現状や、
その重要性などについての議論を行います。
(主催:アール・パレ実行委員会)

■会期:2018年8月15日(水)~8月19日(日)
■会場:平塚市美術館 市民ギャラリー
2018.06.25

【ご案内】文化財保存修復研究センター連続公開講座

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターの
連続公開講座のお知らせをいただきました。

文化財保存修復研究センター連続公開講座2018年度
■タイトル:正倉院の国産品と輸入品
講師:成瀬正和氏
日時:2018年7月22日(土)14:00~ 
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

■タイトル:水損図書資料レスキューのその後
講師:米村祥夫氏
日時:2018年10月12日(金)18:00~ 
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

■タイトル:修理で見えた絵画の魅力─鳥獣戯画から若冲まで─
講師:杉山恵助氏・岡岩太郎氏
日時:2018年11月2日(金)18:00~
会場:東北芸術工科大学 本館301号室

入場無料
問い合わせ:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
TEL:023-627-2204
2018.06.25

【ご案内】建築からまちへ1945-1970

展覧会のご案内です。

国立近現代建築資料館 平成30年度収蔵品展
建築からまちへ1945-1970 戦後の都市へのまなざし


国立近現代建築資料館が収蔵している坂倉準三、吉阪隆正+U研究室、
大髙正人などの建築資料群から、整理・分析により見えてきた、
これまでの展覧会では十分に紹介できなかった彼らが思い描いた
〈まちアーバニズム〉や〈都市アーバンデザイン〉に関連する資料を展示します。
さらに、修復が完了した池辺陽の「渋谷区復興計画案」の全容も紹介いたします。
(主催:文化庁 協力:公益財団法人東京都公園協会)

■会期:2018年6月9日(土)~9月9日(日)
    10:00~16:30
    会期中無休
■会場:国立近現代建築資料館
(〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15)


詳細は下記を御覧ください
http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1805/
2018.06.14

平成30年度定例総会のお知らせ

平成30年6月23日(土)、平成30年度定例総会を行います。
開催概要は下記のとおりです。

■ 日時:平成30年6月23日(土)14:30~16:30
■ 会場:東京国立博物館 黒田記念館 セミナー室
■ 議案:
・平成29年度決算報告/事業報告
・平成30年度予算/事業計画
・平成29年度活動状況報告
・その他
総会では、平成29年度事業決算報告、平成30年度の計画などを報告いたします。
議決権を持つのは維持会員のみですが、登録会員、一般会員、賛助会員、学生会員の方々も
参加して意見を述べることができます。皆様のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記までメール、ファックス、TELにてご連絡ください。

■申込/問合先:NPO法人 文化財保存支援機構 事務局
  〒110-0008 台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
  TEL:03-3821-3264 FAX:03-3821-3265
  E-mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2018.06.04

【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん レスキュー資料の整理

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん様より下記のお知らせを頂きました。


レスキュー資料の整理


東日本大震災で被災した旧家から救出した資料の一部を、現在、茨城大学
水戸キャンパスに仮保管し、毎週水曜日に整理作業を行っています。
現在は主に、茨城県ひたちなか市某家史料の整理作業などの作業を実施しております。
専門的な技能を有さなくても、参加できる作業もございますので、是非お気軽にご参加ください。

6月の予定をお知らせします。

6月6日(水)・27日(水)に実施します。
※13日(水)・20(水)はお休みいたします。


なお、6月30日(土)に茨城史料ネットが後援する「土曜アカデミー 読売新聞連
携講座 古文書寺子屋へようこそ!―次のもう一歩―」が茨城大学図書館本館3階
ライブラリーホールで開催されます。茨城史料ネットの活動についても紹介する
予定です。ぜひお越しください!!

◆場所
茨城大学人文社会科学部C棟205号室

◆時間
13時~17時

-----------------------------------------------
朝日新聞クラウドファンディングA-port
「東日本大震災と原発事故で失われつつある
福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい!」
https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/
-----------------------------------------------


□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/


バックナンバーはblogをご覧ください。
http://rekishishiryo.jugem.jp/

住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方
2018.06.04

【ご案内】NPO法人 カビ相談センターからのお知らせ

NPO法人カビ相談センターより
6月の開催行事のお知らせです。


★第11回 生活とカビに関する講演会★(*申込受付中)


日時:平成30年6月22日(金)9:55~16:45
         情報交換会:17:10~18:40
会場:大田区民会館アプリコ小ホール
   (JR京浜東北線蒲田駅徒歩5分・東京都大田区蒲田五丁目37番3号)
参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円、情報交換会3,000円(当日受付)
定員:80名

10:00~10:50 HACCP制度を踏まえた最新情報について
            HACCP実践研究会 本間忠雄

10:50~11:40 キユーピーにおける食品安全マネジネント
            キユーピー株式会社 宮下隆

13:00~13:50 健康住宅に必要な建築環境技術
            東北文化学園大学 野崎淳夫

13:50~14:20 消費者の健康を守る品質管理のあり方 -消費者が安心するためのカビ検査と評価ー
            カビ相談センター 高鳥浩介

14:40~15:30 病原体としてのカビ -ありふれたカビがどのように健康を蝕んでいくのかー
            千葉大学 亀井克彦

15:40~16:40 医療施設の施設環境から考える感染対策
            工学院大学 筧淳夫


申込案内および申込フォーム:
http://www.kabisoudan.com/event/



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2018.05.18

【ご案内】㈱フレンドトラベル 取扱・企画旅行のご案内

<㈱フレンドトラベル 取扱・企画旅行のご案内>

🔷成田発直行便で2時間!
日本から一番近いヨーロッパ 極東ロシアへの旅

 *極東ロシアの玄関口 ウラジオストクの旅5日間(6/12・7/3・7/22出発)
      
 *広大なアムール河畔に開かれた ヨーロッパの街並 ハバロフスクの旅6日間(6/12・7/17出発)                

 *ウラジオストク・ハバロフスク 2都市周遊シベリア鉄道の旅6日間 (6/12・7/24出発)

 *サハリン鉄道の旅~銀河鉄道の夜(6/15・7/20出発)

🔷未だ知られざる神秘の仏教国 朝日夕日に輝くバガンのパゴダ(仏塔)ミャンマーへの旅6日間(6/11・7/25出発)

🔷ネパール周遊の旅8日間(6/18・7/18出発) 
ヒマラヤ絶景とチトワン国立公園サファリ、日本の和紙よりも歴史が古いネパールの手漉き紙(ロクタ紙)工房見学 

🔷中国高句麗遺跡(集安)と瀋陽6日間(6/11・7/23出発)
日本古代史とも関わりの深い好太王碑の高句麗遺跡と清朝のふるさと瀋陽の故宮と北稜を訪ねる

 各旅行2名様より催行!ご興味おありの方は5月末までにお問合せ下さい!

お問合せ先
㈱フレンドトラベル
TEL:06-6136- 5905
E-mail :friend-travel@ninus.ocn.ne.jp
2018.05.18

【ご案内】平成30年度 収蔵品展「建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし」

展覧会のお知らせです。

平成30年度 収蔵品展
建築からまちへ 1945-1970 戦後の都市へのまなざし


■会期:2018.6.9[土]-2018.9.9[日]
    10:00~16:30
    会期中無休
■会場:文化庁 国立近現代建築資料館
■入場方法:

[ 展覧会のみ閲覧 ](平日のみ利用可能)
湯島地方合同庁舎正門よりご入館ください。
入館無料
[ 都立旧岩崎邸庭園と同時観覧 ]
都立旧岩崎邸庭園よりご入館ください。
ただし旧岩崎邸庭園の入園料(一般)400円が必要です。



詳細は下記リンク先をご覧ください
http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1805/

2018.04.25

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアムからのお知らせ

文化遺産国際協力コンソーシアム メールニュースよりご案内させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■事務局からのお知らせ
───────────────────────────────────
【1】2018年度ACCU集団研修のお知らせ

 (公財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が、文化庁、イクロム
 (ICCROM)、(独)国立文化財機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所との
 共催で実施する、ACCU集団研修「考古遺跡の調査と保存活用」への参加者推
 薦についてのお知らせです。
 
 当該研修への応募には、通常は各国ユネスコ国内委員会からの推薦が必要で
 すが、コンソーシアム会員からの推薦も受け付けております。会員の皆さん
 が活動されている国々(ACCUが対象とするアジア・太平洋地域の42ヶ国に
 限る)で、適切な候補者に心当たりがおありでしたら推薦下さい。候補者を
 推薦できるのは、コンソーシアム「個人会員」か「組織会員の代表者」です。
 
 詳細については、メールもしくは電話で、下記「問合わせ先」に、問い合わ
 せください。
 
 応募書類は、応募者本人が直接、(公財)ユネスコ・アジア文化センター
 (ACCU)奈良事務所あてに送付するよう手配ください。

 ●名  称:文化遺産の保護に資する研修2018
       -考古遺跡の調査と保存活用-

 ●研修期間:2018年9月4日(火)~10月4日(木)

 ●申込締切:2018年6月10日(日)

 ●問合せ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
       Tel: 03-3823-4841
       E-Mail: consortium@tobunken.go.jp
       (公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事
       務所(奈良事務所)
       Tel: 0742-20-5001 Fax: 0742-20-5701
       E-mail: nara@accu.or.jp
       (担当:中井・脇谷)

 ●応募書類送付先:(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護
       協力事務所(奈良事務所)
       Tel: 0742-20-5001 Fax: 0742-20-5701
       E-mail: nara@accu.or.jp

 

───────────────────────────────────
【2】特定外国文化財指定のお知らせ(ボリビアの文化財)

 2017年8月にボリビアのサン・アグスティン教会より盗取された下記の文化財
 が、「文化財の不法な輸出入等の規制等に関する法律」に基づき、「特定外国
 文化財」として指定されました。
 この指定にかかる改正省令は2018年4月13日に公布・施行されています。

 ●新たに指定された特定外国文化財
  ・ロザリオの聖母(絵画(油絵)) 1点
  ・燭台(工芸品(銀細工))    2点

 この特定外国文化財については、同法第4条の規定により「外国為替及び外国
 貿易法」に基づき輸入規制の対象となります。
 また、当該文化財を始め下記URL先に記載の特定外国文化財について情報をお
 持ちの方は、文化庁担当者まで御一報ください。

 ●詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/kokusai/yushutsu/tokutei_gaikoku_bunkazai.html

 ●担 当:文化庁文化財部文化財国際協力室
      TEL:03-5253-4111(内線2870)


───────────────────────────────────
【3】ウェブサイトの「刊行物一覧」を更新しました

 ウェブサイトに下記の新刊行物を掲載いたしましたので、ご覧ください。

 ●コンソーシアム10年のあゆみと文化遺産からつながる未来(10周年記念誌)
  日本語版(23MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2018_10th_Commemorative_Publication.pdf

 ●東南アジアの歴史的都市でのまちづくり―町の自慢を、町の魅力に―(報
  告書)
  日本語版(14MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2017_symposium_report_jp.pdf
  英語版(14MB):
http://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2018/04/2017_symposium_report_en.pdf

 ●「刊行物一覧」は下記URLよりご覧下さい。
http://www.jcic-heritage.jp/publication/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■会員からの情報/催し物のお知らせ
───────────────────────────────────
【1】企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』が開
   催中です。

 ●名 称:企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』

 ●日 時:開催中(~8/3(金)まで) 10:00-16:00
      閉室:土・日・祝日、6/18(月)、7/23(月)、7/30(月)

      ※ただし6/10(日)、7/15(日)、7/29(日)は開室します

 ●会 場:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
      東京都世田谷区梅丘2-8-17
  http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

 ●アクセス:
  小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
  東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

 ●入場料:無料

 ●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

 ●協 賛:NPO法人美術保存修復センター横浜

 ●後 援:古代オリエント博物館

 ●特別協賛:Piacenti S.p.A. Centro Restauri, Prato
  http://www.piacenti.org/it/
  本展示はピアチェンティ社により提供された貴重なデータで構成されています。

 ●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室

Tel:03-5451-1926

───────────────────────────────────
【2】講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」を開催し
   ます

 武庫川女子大学から以下の案内をいただきました

 ●名 称:講演会シリーズ シルクロードの文化と建築
      第8回「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」

 ●日 時:2018年5月26日(土)13:00~17:00(終了予定)

 ●参加費:無料

 ●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

 ●会 場:日本工業倶楽部会館2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
      JR東京駅下車、丸の内北口から徒歩2分
      http://www.kogyoclub.or.jp/access.html

 ●主な内容:
  ≪講演≫
  「インド石窟芸術にみる仏教文化の諸相-アジャンター石窟寺院を中心に-」
   福山泰子(龍谷大学国際学部准教授)

  「アジャンター石窟寺院にみる建築塗装と壁画-彩色材料の視点から-」
   島津美子(国立歴史民俗博物館研究部情報資料研究系助教)

  主旨説明・進行
   岡崎甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

  ≪舞踊≫
  「インド古典舞踊:オディッシィ」野中ミキ(東インド舞踊家)

 ●申 込:下記①又は②でお申し込み下さい。
      抽選の場合、結果は郵送にてお知らせします。
  ①インターネット専用申し込みサイト
   https://www.edusys.jp/mukogawa-u/arch/seminar/?s=9_20180526
  ②ハガキ、FAXのいずれかで、講演会名称・応募者全員の氏名(ふりがな)・
   年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレスをご記
   入の上、5月7日(月)までに下記宛にご応募ください(当日消印有効)
   ハガキの場合は1枚で2名様まで応募できます

 ●申込先:〒663-8121
      兵庫県西宮市戸崎町1-13
       武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
      FAX:0798-67-4505

 ●主催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

 ●共催:武庫川女子大学東京センター

 ●問合先:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
      TEL:0798-67-4508(月~金(祝日を除く)10:00-17:00)
      E-mail:arch@mukogawa-u.ac.jp

 詳細は下記URLをご覧ください
 http://arch.mukogawa-u.ac.jp/2948



───────────────────────────────────
■各種お問い合わせ:

文化遺産国際協力コンソーシアム事務局(consortium@tobunken.go.jp)

ホームページでも詳細が御覧になれます。
文化遺産国際協力コンソーシアム ホームページ
http://www.jcic-heritage.jp/
2018.04.25

【ご案内】NPO法人 カビ相談センターからのお知らせ

NPO法人カビ相談センターより
5月の開催行事のお知らせです。


★第44回生活環境とカビ管理対策セミナー★(*申込受付中)


日 時:平成30年5月15日(火)13:30~16:45
会 場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階第3講習室
参加費: 会員5,000 円、非会員6,000 円(当日受付)
定 員:40名


1.テキストにないカビ標本作りのコツ  (東京都立産業技術研究センター 小沼ルミ)

【内容】
 (1)材料からのカビ分離方法
 (2)胞子が多いカビの標本作り
 (3)スライド培養法によるカビの標本作り

2.ヒトと関わる動物の真菌症 (農業・食品産業技術総合研究機構 花房泰子)

【内容】
 (1)動物真菌症とは何か
 (2)原因真菌同定のポイント
 (3)症例紹介

3.加湿器でレジオネラ! (麻布大学 古畑勝則)

【内容】
 (1)レジオネラ症を知る
 (2)レジオネラ属菌の特性
 (3)加湿器とレジオネラ症
 (4)レジオネラ症の制御

4.綿状のカビ-検査と同定- (カビ相談センター 高鳥浩介)

【内容】
 (1) 綿状のカビの概要
 (2) 検査法
 (3) 同定のポイント 


申込案内および申込フォーム:
 http://www.kabisoudan.com/event/



NPO法人 カビ相談センター
〒145-0067
東京都大田区雪谷大塚町13-1
電話:03-6421-9165
FAX:03-6421-9166
URL:http://www.kabisoudan.com
2018.03.12

【ご案内】新潟県立歴史博物館WSー平成29年度大津波プロジェクト第3回ワークショップ開催のお知らせ

平成29年度 大津波プロジェクト第3回ワークショップの開催についてお知らせいたします。

1)開催趣旨
 東日本大震災発災後7年が経過した現在も全国で連綿と続けられていている津波で被災資料再生の状況と、新たな自然災害によって増え続ける被災資料再生の意義について、理を深め、今後も続く被災資料再生に寄与する。

2)開催日時
  平成30年3月16日(金)9時40分~17時00分


3)実施場所
  新潟県立歴史博物館 研修室
 (〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6130)

4)開催日程プログラム
  下記をご覧ください。

5)参加費 無料(新潟県立歴史博物館までの交通手段及び昼食はご自身で手配して下さい。)

第3回ワークショッププログラムーーーーーーーーーーー

    9時30分~9時40分 開場・受付

(1) 9時40分~9時50分 開会
       主催者挨拶  プロジェクト会長       髙橋 廣至
       公益財団法人日本博物館協会専務理事     半田 昌之
       共催者挨拶  新潟県立歴史博物館長     矢澤 健一

(2) 9時50分~10時40分  津波で被災した資料の救出と安定化処理
                赤沼 英男(岩手県立博物館)
 
(3) 10時50分~11時20分 津波で被災した木・金属製資料の安定化処理手順(概論)
                目時 和哉 (岩手県立盛岡高等学校/岩手県立博物館研究協力員)

(4) 11時30分~12時   被災した紙を素材とする安定化処理手順(概論)
                浅川 崇典・熊谷 幸奈(陸前高田市立博物館)

          昼食・休憩
 
(5) 13時00分~14時20分 津波で被災した木・金属製資料の安定化処理(ワークショップ)
                目時和哉・荒木 優・熊谷 賢(予定)(陸前高田市立博物館)

(6) 14時35分~16時05分 津波で被災した紙資料の安定化処理
                浅川 崇典・熊谷 幸奈(陸前高田市立博物館)

(7) 16時15分~17時00分 情報交換会・閉会
               神庭 信幸(東京国立博物館名誉館員)


連絡先
公益財団法人日本博物館協会(新妻洋子)
東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3F
(〒110-0007) TEL:03- 5832-9108  /  FAX:03-5832- 9109
2018.02.28

【ご案内】JCP主催「台湾縦断スタディ・ツアー」開催のお知らせ

当機構主催スタディ・ツアーのご案内です。

開催日が決定いたしました!

「台湾縦断スタディ・ツアー」


日程:2018年4月18日(水)~21日(土)

台湾は2度目、前回とは違う見学先も訪問予定です!
詳細は、下記専用HPを御覧ください。

スタディ・ツアー専用HP

https://npojcp.wixsite.com/taiwantour2018

専用HPからは、申込用紙をダウンロードすることもできます。

お問合わせ
NPO法人文化財保存支援機構事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102
​TEL:03-3821-3264  FAX:03-3821-3265
Mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2018.02.28

3月11日に平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム 「連綿と続く被災文化財再生への歩み-博物館復興をめざして-」を開催します

3月11日(日)

岩手県立博物館地階講堂にて、

平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム
「連綿と続く被災文化財再生への歩み
-博物館復興をめざして-」
を開催いたします。


2011年3月11日の東日本大震災発災から7年が過ぎました。
文化財保護法制定以降、最大規模の自然災害発生を受け、
被災地では今もさまざまな分野で懸命の復興が進められています。

支援シンポジウムでは、東日本大震災発災後、
被災施設からの文化財等救出と安全な場所への移動、
そして現在も続けられている安定化処理の過程をたどるとともに、今後の課題を確認します。
また、被災文化財再生を通して構築された国内外の絆の重要性を再認識し、
あわせて被災した博物館の復興に必要な支援について、米国からの研究者を交え意見交換します。

事前申込みは必要ありません。

3月3日(土)~3月28日(水)の期間中には、左チラシにある通り、
関連イベントおよび展示も開催しております。

3月11日(日)開催シンポジウムのプログラムは以下のとおりです。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


9:30~  受付
10:00 
  開会のことば 
  主催者挨拶 : 高橋廣至(大津波プロジェクト実行委員会長) 

10:15~
 テーマ1 被災文化財再生の意義
  (1)公益財団法人日本博物館協会の取組みをとおして : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会)        
  (2)東京国立博物館の取組みをとおして       : 神庭信幸(前東京国立博物館)     

 テーマ2 被災博物館資料再生の現状と課題
  (1)自然史標本再生の現状と課題  : 鈴木まほろ(岩手県立博物館)   
  (2)文化財再生の現状と課題    : 赤沼英男(岩手県立博物館)  
  (3)絵画関係資料再生の現状と課題 : 土屋裕子(東京国立博物館) 

(昼食・休憩)

13:00~
 テーマ3 再生された資料の活用と確立された安定化処理技術の普及
  (1)福井県立歴史博物館における取組み : 水村伸行(福井県立歴史博物館)
  (2)徳島県立博物館における取組み   : 長谷川賢二(徳島県立博物館) 

 テーマ4 海を越えた絆の形成           
  (1)太平洋を渡って90年、答礼人形『ミス岩手』が果たした役割 : 宮川治代(前米国バーミングハム公立図書館)    
  (2)戦争と震災、二度の危機を乗り越えた友情人形と答礼人形『ミス岩手』の歴史的対面
     : デニー・ギューリック(米国メリーランド大学)  
      フランシス・ギューリック(米国メリーランド大学)
      通訳 宮川治代

14:46 (1分間の黙祷)

15:00 
 天に響け 音の再生に成功したオルガン演奏
      奏者:中村由利子(作曲家・ピアニスト)
      解説:神庭信幸(前東京国立博物館)
15:30 
 被災地からのメッセージ
  被災資料再生への取組みと博物館復興をめざして : 本多文人(陸前高田市立博物館)

15:45 フロアーからの感想

16:00 総括・閉会 : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会) 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



支援シンポジウムを契機とし、現在被災地で進められている被災資料の安定化処理に対する理解が深まり、その活動に対する支援の輪が広がること、そして一連の活動を通して生まれたさまざまな絆が有機的につながり、博物館再興への支援と今後発生が懸念される大規模自然災害に備えた準備がいっそう進むことを期待いたします。

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。
2018.02.16

【ご案内】第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー「学術資産の 利活用とデジタルアーカイブ」開催のお知らせ

東北大学史料館よりお知らせです。

第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー
「学術資産の利活用とデジタルアーカイブ」


様々な学術資産をデジタル化し、利活用していく動きは学内外諸機関で取り組みが行われてきています。今回のセミナーでは、学術資産をデジタル化し、コンピュータ処理しやすい形式で公開・共有するLOD(Linked Open Data)について理解を深めるとともに、東京大学における学術資産アーカイブ構築の事例や、デジタル化の際に必要なメタデータについて情報の共有と学びを目的としています。

日時:2018年2月28日(水)14:30~16:30

場所:東北大学附属図書館本館2F 大会議室



プログラム:
●講演
・「学術資産等アーカイブズの構築とLOD(Linked Open Data)によるその活用」
中村覚 東京大学助教(東京大学情報基盤センター/学術資産アーカイブ化推進室)
・「大学関係資料 組織のデジタルアーカイブの可能性」
宮本隆史 東京大学特任助教(東京大学文書館)

●質疑応答

対象:資料のデジタル化や学術資料のアーカイブなどに関心のある図書館職員・文書管理担当職員・史料館関係者(学外からの参加も可)

企画:東北大学史料館 共催:東北大学附属図書館

お問合せ: 東北大学史料館
E-mail:desk-tua@grp.tohoku.ac.jp
Tel:022-217-5040

附属図書館へのアクセス:
・地下鉄「川内駅」下車 南2出口から徒歩6分
・地下鉄「国際センター駅」下車 西1出口から徒歩7分

ご参加をお待ちしております。
2018.02.14

【ご案内】2017年度トルコ調査報告会・第28回トルコ調査研究会のお知らせ

アナトリア考古学研究所よりお知らせです。

2017年度トルコ調査報告会  2018年3月25日(日)

第28回トルコ調査研究会   2018年3月26日(月)


会場:学習院大学「創立百周年記念会館」の講堂(三階)(東京都豊島区目白1-5-1)

ご案内と報告会プログラム、研究会プログラムを掲載しました↓
プログラムはこちら


                              現在、報告会、研究会への参加申し込み受付中です。
                              参加ご希望の方は3月22日(木)までに参加申し込みフォームよりお申し込みください。
                              申し込みフォームはこちら

                              ご参加をお待ちしております。
2018.02.14

【ご案内】対談シリーズ「匠と語る日本の未来」第2回開催のお知らせ

一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon様より下記のお知らせをいただきました。

2018年1月から毎月、日本を代表する匠(工芸、芸能、食など)や、匠の技術により世界の最先端産業をリードする中小企業のトップをゲストに迎えたディナー対談を行い、記録はまとめて出版する予定です。
第2回は、竹工芸の人間国宝として活躍されている藤沼 昇氏をお迎えします。

日程: 2018年2月22日(木)18:00〜
場所: アークヒルズクラブ(港区赤坂1-12-32アーク森ビルイーストウィング37階)
ゲスト:藤沼 昇氏(竹工芸 人間国宝)
主催: TAKUMI - Art du Japon(対談ホスト:代表理事 近藤 誠一)
協力: (公社)日本工芸会、かまくら春秋社
参加費: 一人10,000円
定員: 50名(先着順)
お申し込み: かまくら春秋社 TAKUMI事務局 (0467-24-7223)(takumi@kamashun.co.jp)


詳しくは、一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon ホームページをご覧ください。
2018.01.24

【ご案内】対談シリーズ「匠と語る日本の未来」第1回開催のお知らせ

一般社団法人 TAKUMI - Art du Japon様より下記のお知らせをいただきました。

2018年1月から毎月、日本を代表する匠(工芸、芸能、食など)や、匠の技術により世界の最先端産業をリードする中小企業のトップをゲストに迎えたディナー対談を行い、記録はまとめて出版する予定です。
第1回は、蒔絵の人間国宝として活躍されている室瀬 和美氏をお迎えします。

日程: 2018年1月29日(月)18:00〜
場所: アークヒルズクラブ(港区赤坂1-12-32アーク森ビルイーストウィング37階)
ゲスト:室瀬 和美氏(蒔絵 人間国宝)
主催: TAKUMI - Art du Japon(対談ホスト:代表理事 近藤 誠一)
協力: (公社)日本工芸会、かまくら春秋社
参加費: 一人10,000円
定員: 50名(先着順)
お申し込み: かまくら春秋社 TAKUMI事務局 takumi@kamashun.co.jp

詳細はこちらを御覧ください。
2018.01.17

【ご案内】亘理町立郷土資料館「文豪たちの筆跡」展のお知らせ

亘理町立郷土資料館より春のテーマ展示のお知らせです。


春のテーマ展 「文豪たちの筆跡」

開催期間:2018年2月17日(土)~3月18日(日)

詳しくは下記PDFをご覧ください。
「郷土しりょうかん」平成29年12月・平成30年1月号


亘理町立郷土資料館
〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字西郷140
TEL:0223-34-8701  FAX:0223-34-8709
E-mail: kyoudo@town.watari.miyagi.jp
2017.12.26

【ご案内】徳島県立博物館WSー平成29年度大津波プロジェクト第2回ワークショップ開催のお知らせ

平成29年度 大津波プロジェクト第2回ワークショップの開催についてお知らせいたします。

1)開催趣旨
 東日本大震災発災後6年半が経過した現在も全国で連綿と続けられていている津波で被災資料再生の状況と、新たな自然災害によって増え続ける被災資料再生の意義について、理を深め、今後も続く被災資料再生に寄与する。

2)開催日時
  平成30年1月14日(日)9時40分~17時15分


3)実施場所
  徳島県立博物館 3階 実習室
 (〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山  TEL: 088-668-3636)

4)開催日程プログラム
  下記をご覧ください。

5)参加費 無料(徳島県立博物館までの交通手段及び昼食はご自身で手配して下さい。)

6)申込方法
徳島県立博物館のホームページからお願い致します。
往復はがきに、①氏名、②所属、③専門、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-Mailアドレスなどを記入の上、
下記締め切り(平成30年1月5日(金))までに届くようお送りください。
連絡先:徳島県立博物館 
    (〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山 
     TEL: 088-668-3636 FAX:088-668-7197)

7)定員 40名

8)締切 平成30年1月5日(金)


第2回ワークショッププログラムーーーーーーーーーーー
 
1 9時40分~9時50分  開会
    主催者挨拶   プロジェクト会長    髙橋 廣至
    公益財団法人日本博物館協会専務理事   半田 昌之
    共催者挨拶   徳島県立博物館長    湯浅 利彦

2 9時50分~10時20分  確立された安定化処理方法の解説
    津波被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
                    赤沼 英男(岩手県立博物館)

3 10時30分~12時    被災した押し葉標本の安定化処理(ワークショップ)
                    鈴木 まほろ (岩手県立博物館)

               昼食・休憩
 
4 13時~14時30分    津波で被災した紙資料の安定化処理(ワークショップ)
                浅川 崇典・熊谷 幸奈 (陸前高田市立博物館)

5 14時45分~16時15分  津波で被災した民具資料の安定化処理
                  荒木 優・熊谷 賢 (陸前高田市立博物館)

6 16時25分~17時15分  情報交換会・閉会

2017.12.26

【ご案内】岩手NPO×首都圏企業 東京交流会

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)様より下記のお知らせを頂きました。

『岩手NPO×首都圏企業 東京交流会』

日時:平成30年1月31日(水) 14:00~17:30(開場13:30~)
場所:東京国際フォーラム G701会議室 (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1)
参加費:無料  
参加者定員:50名(事前予約制)
参加申込期限:平成30年1月26日(金)18:00まで
       ※参加者定員になり次第予約を締め切らせていただく場合がございます


【プログラム】
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:20 現在の岩手の復興状況について
14:20~16:00 岩手で活動するNPOによるテーマ別プレゼンテーション
16:10~17:25 個別相談・交流会
17:25~17:30 閉会


【お問合せ・お申込み】
特定非営利活動法人いわて連携復興センター 担当:大向・大吹
〒024‐0061 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4F
Tel.0197-72-6200 Fax.0197-72-6201 E-mail : ohmukai@ifc.jp
 ※チラシに必要事項ををご記入いただき、FAX・メールにてお送りください。


【岩手NPO×首都圏企業東京交流会 参加NPO】
・一般社団法人大船渡津波伝承館(大船渡市)
・一般社団法人マルゴト陸前高田(陸前高田市)
・特定非営利活動法人アラマキ(大槌町)
・一般社団法人三陸駒舎(釜石市)
・いわてアートプロジェクト実行委員会(特定非営利活動法人岩手未来機構)(盛岡市)
・一般社団法人根浜MIND(釜石市)
・特定非営利活動法人マザーリンクジャパン(陸前高田市)
・特定非営利活動法人陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
・一般社団法人Tsubomi(大槌町)

主催 : 岩手県 運営 : 特定非営利活動法人いわて連携復興センター


なお、2月1日、2日には東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)さん
主催による現地会議in東京(2/1)とin大阪(2/2)が開催されます。
こちらは3県の被災地(岩手、宮城、福島)全体について把握できる内容となっておりますので、
併せてご参加いただけますと幸いです。

http://www.jpn-civil.net/2014/blog/2017/12/_in_16.html
2017.12.26

【ご案内】歴史資料継承機構じゃんぴん 立科町土屋家文書保存・調査活動

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん様より下記のお知らせを頂きました。


長野県立科町土屋家文書の保存・調査活動を実施致します。


土屋家は芦田宿本陣であり、同家の壁裏から発見された裏張り資料に関する作業で、

壁紙を一点ずつ解体する作業と裏張り資料の目録作成が中心です。

解体作業の方法は初心者でもレクチャーさせて頂きます。

多くの皆さまにお越し頂きたいと存じます。

なお、宿泊場所が限定されているため、早めの締め切り設定です。

これまでの活動については当会ブログを御覧ください。


日時:2018年2月17日(土)~19日(月)

※初日集合は2月17日午後1時に立科町役場入り口。または12時JR佐久平駅千曲バスバス停。

作業場所:長野県立科町芦田 立科町中央公民館

作業内容:床の間壁裏張り資料の解体と保存処置・目録作成など

宿泊先:長野県立科町芦田(予定)

募集人数:10名

募集締め切り:1月16日(火)

※部分参加可。部分参加の方はその旨ご連絡ください。作業場所などを御連絡致します。

謝金:当会の内規による


参加ご希望の方は当会メールアドレス・住所まで、

名前・住所・電話・メールアドレス・所属をお知らせください。

ご質問も同様に受け付けますので、お気軽にご連絡ください。



□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/


バックナンバーはblogをご覧ください。
http://rekishishiryo.jugem.jp/

住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方
2017.12.26

【ご案内】講演会「海外における文化遺産保護の発展と教育プログラムーアメリカの事例より」

文化遺産国際協力コンソーシアム様より下記のお知らせをいただきました。

平成29年度 ダイバーシティパイロットプログラム 
文化遺産保護の人材育成プログラム講演会
「海外における文化遺産保護の発展と教育プログラムーアメリカの事例より」が開催されます。


●名 称:平成29年度 ダイバーシティパイロットプログラム 文化遺産保護の人材育成プログラム講演会「海外における文化遺産保護の発展と教育プログラムーアメリカの事例より」

●趣 旨:東京藝術大学では、2018年春学期より、日本における文化遺産の国際協力の担い手を
     育てるために、世界各地の文化遺産保護のために現場で活動する専門家を招いた「文
     化遺産国際協力実践論」を開講します。これに先立ち、同じく現場で活動する専門家
     を講師陣に揃えたアメリカのメリーランド大学カレッジパーク校の事例を学び、文化
     遺産の保護分野で活躍する人材を育成するための特色あるプログラム作りや卒業後の
     キャリアプランについて検討する会とします。
     第一部は、アメリカの文化遺産保護の発展、およびそれを受けて変化してきたメリー
     ランド大学の教育プログラムを事例とした講演(英語のみ)を行った後、アメリカン
     センターJapanより米国国務省によるアメリカ留学に関するサービスの案内がありま
     す。
     第二部では、海外で文化遺産保護について学んだ専門家をお招きし、留学時の経験を
     踏まえての帰国後のキャリア形成についての座談会を行ないます。
     海外留学計画・準備を進めていく上で参考になるかと思いますので、海外留学に興味
     がある方も是非ご参加ください。

●主 催:​東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室

●協 力:Education USA

●日 時:2018年1月17日(水)18:15(18:00開場)

●会 場:東京藝術大学 美術学部 中央棟一階 第二講義室
     〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
      
●アクセス:JR「上野」駅(公園口)より徒歩13分、
      JR「鶯谷」駅(南口)より徒歩15分、
      京成「上野」駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線
      「上野」駅(南口)より徒歩15分
      https://www.geidai.ac.jp/access/ueno

●参加費:無料

●定 員:70名

●主な内容:
  18:15-18:20
  開会挨拶
   桐野文良(東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室長)

  【第一部】講演
  18:20-19:00
  「モノと人のバランスーアメリカの文化遺産保護の実践
  (原題:Balancing “the What” with “the Who”:
   Historic Preservation Practice in the US)
   ドナルド・ラインバーグ  Donald W. Linebaugh(メリーランド大学
   カレッジパーク校建築、計画、保存学部歴史的建造物保護専攻長)
   ※英語での講演となります。

  【ご案内】
  19:00-19:05
  「米国国務省によるアメリカ留学に関するサービス」
   Education USAアドバイザー(アメリカンセンターJapan)

  【第二部】―座談会―
  19:05-19:30
  「文化遺産保護を海外で学んでー経験を活かした帰国後のキャリア形成」
   ファシリテーター:
   原田怜(東京藝術大学美術学部際文化財修復プロジェクト室特任研究員)
   
   桑原佐知子(株式会社早稲田大学アカデミックソリューション 社会連
         携企画部 主幹研究員、かながわヘリテージマネージャー
         協会 理事)

  19:30-19:35
  閉会挨拶
   木島隆康(東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室教授)

●言 語:英語、日本語

●申 込:不要

●問 合:東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室
     icchc@ml.geidai.ac.jp

●助 成:東京藝術大学ダイバーシティ推進室 文部科学省科学技術人材
     育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ
     (特色型)」

詳細は下記URLをご参照ください。
http://diversity.geidai.ac.jp/2017/12/bunkaisan/
2017.12.26

【ご案内】奈良・モンゴル国際交流フォーラム「モンゴル国の建築文化遺産の保存・再生にむけて」

文化遺産国際協力コンソーシアム様より下記のお知らせをいただきました。

奈良・モンゴル国際交流フォーラム
「モンゴル国の建築文化遺産の保存・再生にむけて」


●趣 旨:モンゴル国では、失われた文化遺産を再興し民族の誇りを取り戻
     す試みが始まっています。奈良と文化的な共通点を持つモンゴル
     の建築遺産の保存・再生にむけた方策などを話し合います。

●主 催:公益社団法人 奈良まちづくりセンター

●協 力:(公社)日本建築家協会近畿支部奈良地域会

●後 援:奈良市、在大阪モンゴル国領事館

●日 時:2018年1月13日(土)14:40~16:50

●会 場:奈良県文化会館小ホール
     奈良県奈良市登大路町6-2
      
●アクセス:「近鉄奈良」駅1番出口より東へ徒歩約5分
       http://www.pref.nara.jp/1717.htm

●参加費:無料

●定 員:200名

●主な内容:
  コーディネーター:
   上野邦一(奈良女子大学 名誉教授)

  パネリスト:
   E.フレルバートル(モンゴル建築家協会 会長)
   國樹彰((株)瀧川寺社建築 副社長)
   岩井一郎((公社)奈良まちづくりセンター 理事) ほか

  懇親会:
   LAILAICAFE(奈良市なら100年会館1階
   18:00~20:00 会費:5,000円 定員30名

●言 語:モンゴル語と日本語の逐次通訳を行います。

●申 込:氏名、団体名、電話番号、フォーラム・懇親会の別を事務局
     まで電話またはメールで連絡

●問 合:公益社団法人 奈良まちづくりセンター 事務局
     電話番号:0742-26-3476
     メール:nmc@m4.kcn.ne

●備 考:13時20分より同会場で(公社)日本建築家協会近畿支部奈良地域
     会主催の国広ジョージ(国士館大学建築学科教授)の講演会「ア
     ジアの建築文化遺産の継承」が開催されます。あわせてご参加く
     ださい。
     当フォーラムは、宝くじの助成金で実施します。

詳細は下記URLをご参照ください。

http://www4.kcn.ne.jp/~nmc/cgi-bin/spl_diary/spl_diary.cgi?action=show
last&cat=16&txtnumber=log

2017.11.30

【ご案内】第4回全国史料ネット研究交流集会

第4回全国史料ネット研究交流集会

日時:2018年1月20日(土) 13時~17時30分
   2018年1月21日(日) 9時30分~13時
場所:ノートルダム清心女子大学・カリタスホール

入場無料・申込不要

日常時の諸実践の共有や、他分野との協力のあり方を考え、
地域歴史遺産の「減災」を展望することを目的とした集会です。
各地団体からの口頭報告やポスターセッションも充実しています。

集会詳細はこちら

問い合わせ先:
第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会事務局

今津勝紀(岡山史料ネット、岡山大学)
電話・FAX: 086-251-7408
E-mail: kimazu@cc.okayama-u.ac.jp
2017.11.13

NPO法人たいとう歴史都市研究会主催「谷中・上野のお山探訪シリーズ第2弾」開催のお知らせ

NPO法人たいとう歴史都市研究会主催「谷中・上野のお山探訪シリーズ」第2弾
「古い写真の保存について」のご案内


◆概要:
 今はデジタル化され、データとして保存されている写真ですが、ご自宅には昔のプリントされたものが多数残っていると思います。
 中には褪色したりして、大切な思い出が消えかかっているものもありますね。
 たい歴でも古写真をお預かりする機会もあり、その対応には苦慮しているところです。

 実は写真の保存は非常に気を遣うもので、下手なことをすると画像そのものがなくなってしまいかねません。
 ご家族の大切な思い出を失わないよう、専門家のお話を伺いながら保存について学びたいと思います。
 古いお写真をお持ちの方、この機会にぜひご参加ください。

◆開催日時:11月26日(日) 15:00~17:00

◆会場:上野桜木・市田邸
    〒110-0002 東京都台東区上野桜木1-6-2
    (JR上野駅公園口から徒歩約10分、
     東京メトロ千代田線根津駅から徒歩約10分)

◆参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

◆講師
白岩 洋子
プロフィール
1989年上智大学文学部フランス文学科卒業。美術商を経て2004年ロンドン芸術大学キャンバウェル・カレッジ・オブ・アーツにて修復のディプロマを取得。2005年より2009年まで株式会社絵画保存研究所に勤務、紙作品の修復を担当。海外の美術館、修復機関にて短期研修を受け、2010年独立開業。紙作品及び写真作品の修復を専門として行う。

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)
■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

たい歴ホームページ
http://taireki.com/
たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/
2017.11.13

たいとう歴史都市研究会主催「谷中・上野のお山探訪シリーズ」開催のお知らせ

向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザインⅡ


NPO法人たいとう歴史都市研究会主催の「谷中・上野のお山探訪」のご案内です。
 
 不忍池の東側の台地は忍ヶ岡(上野の岡)と呼ばれました。不忍池西側の岡は忍ヶ岡の向う側という位置関係と地形から向ヶ岡と呼ばれ、加賀藩をはじめとする大名屋敷が配置されました。
 昨年6月の「向ヶ岡に配置された大名庭園 不忍池周辺のランドスケープデザイン」では、大聖寺藩下屋敷(須藤公園)から朱舜水先生終焉之地まで向ヶ岡の名所を巡りました。今回は朱舜水先生終焉之地をスタートします。越後高田藩榊原家(旧岩崎邸)、不忍池、林羅山邸のあった忍ヶ岡の清水観音堂まで歩きます。
 それぞれの大名屋敷には不忍池、忍ヶ岡を借景した庭園がありました。それぞれの屋敷で不忍池を美しく眺めるために立地を生かして造園されました。忍ヶ岡の立地と景観を比較しながら巡りたいと思います。
 夏目漱石の『三四郎』の中で描かれた三四郎と美禰子が出会うまで。育徳園(三四郎池)までの道のりが今回のコースと重なることから『三四郎』に描かれた景観のお話もします。
 不忍池周辺は江戸時代、景勝地だけでなく、水戸藩彰考館前身の史館、湯島聖堂、朱舜水邸、林羅山邸があり、学問・文化の場でもありました。現在も不忍池周辺は文教地区で、江戸時代の学問・文化の場がどのように現在に引き継がれたか考えたいと思います。


■講 師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)
■コース(予定)
水戸藩駒込邸(中屋敷)―朱舜水先生終焉之地(東大弥生地区)―向岡記碑(東大浅野地区)―立原道造記念館跡―加賀藩上屋敷 育徳園(三四郎池 東大本郷地区)―富山藩上屋敷・大聖寺藩上屋敷(東大本郷地区)―越後高田藩榊原家(旧岩崎邸)―不忍池―林羅山邸(清水観音堂周辺)

※当日は水分を十分取れるように持参するなど、各自ご注意ください。
 かなり距離と高低差がありますので、動きやすい服装でお越しください。

■日時:11月19日(日) 13:00~16:00(雨天決行)
■集合場所:東京大学農学部正門前 東京メトロ東西線 東大前駅1番出口から約1分
■距離:5キロ弱 気象条件によって変更することもあります。
■参加費:一般1500円、たいとう歴史都市研究会会員・学生1000円、高校生以下無料

〈お問い合わせ&お申し込み先〉
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:嶋根、椎原)
FAX:03-5834-8044
E-mail: info★taireki.com(★を@にかえてご使用ください)
URL: http://taireki.com
携帯:090-6170-4099(当日用)

■お申し込み方法:参加ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をご記入の上、上記のFAXもしくはE-mailにてお申し込みください。

 今月はこの他にも続けての企画があります。またお知らせ致しますので楽しみにお待ち下さい。

たい歴ホームページ
http://taireki.com/
たい歴フェースブックページ
https://www.facebook.com/taireki/
2017.11.10

【ご案内】「朝日新聞社クラウドファンディング」歴史資料継承機構じゃんぴん

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんでは、
このたび朝日新聞社クラウドファンディングA-portにて、
「東日本大震災と原発事故で失われつつある福島県双葉町両竹の歴史と文化を承継したい!」
というプロジェクトを開始致します。

https://a-port.asahi.com/projects/morotake-jumping/

このプロジェクトは、当会と当会会員の双葉町両竹出身の泉田邦彦さんとで立ち上げたもので、
両竹の歴史と文化を承継するため、両竹の歴史に関する本を出版し、
同地区の全戸に無料配布することを目指したものです。
目標金額は66万円、支援募集期間は2018年02月06日23:59までです。
多くの皆さまのご支援・ご協力をお願い致したいと存じます。

なお、ご支援などで不明な点はお気軽にご連絡ください。

問合せ先:
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
メール info@rekishishiryo.com
HP  http://rekishishiryo.com/
2017.11.10

【ご案内】第10回南伊豆を知ろう会

第10回 南伊豆を知ろう会

日時:2017年11月18日(土)
    13:30~15:30
    ※受付 13:00~

場所:南伊豆町役場1階 湯けむりホール
   〒415-0392 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂315-1

入場無料:予約不必要
     途中入退場可

内容:
1.「近世上賀茂の家と家族」
   西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)

2.「海難と救助の南伊豆」
   添田 仁(茨城大学准教授)

問合せ先:NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん
info@rekishishiryo.com  ※お問い合わせはメールにてお願いいたします。
詳しくは下記HPへ
http://rekishishiryo.com/
2017.10.30

【ご案内】国立国会図書館第28回保存フォーラム「図書館資料を守るIPMの実践」

国立国会図書館 第28回保存フォーラムの開催について

図書館では近年、虫菌害の発生を抑えるためのIPM(Integrated Pest Management 総合的有害生物管理)の概念が徐々に浸透して取組事例も増え、一部の機関では試行錯誤が重ねられています。第28回保存フォーラムでは、「図書館資料を守るIPMの実践」をテーマに、虫菌害対策の最近の動向についての基調講演と各図書館の具体的な事例報告を受けて、今後の課題等に関する意見交換を行うことで、IPMの実践に関する理解を深めます。

開催日時:2017年12月21日(木)14時00分~17時00分 (受付 13時30分~)
会場:国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
定員:300名(先着順)
参加費無料・要申込
申込方法等、詳細は下記リンク先をご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum28.html
2017.09.12

【ご案内】常総市WSー平成29年度大津波プロジェクト第1回ワークショップ開催のお知らせ

平成29年度 大津波プロジェクト第1回ワークショップの開催についてお知らせいたします。

1)開催趣旨
 東日本大震災発災後6年半が経過した現在も全国で連綿と続けられていている津波で被災資料再生の状況と、新たな自然災害によって増え続ける被災資料再生の意義について、理を深め、今後も続く被災資料再生に寄与する。

2)開催日時
  平成29年10月13日(金)9時30分~17時00分

3)実施場所
  常総市役所本庁舎1階市民ホール及び市役所敷地内
 (〒303-8501 常総市水海道諏訪町3222-3  TEL:0297-23-2111)

4)開催日程プログラム
  下記をご覧ください。

5)参加費 無料(常総市役所までの交通手段及び昼食はご自身でお手配下さい。)

6)申込方法
①氏名、②所属、③専門、④連絡先住所、⑤電話番号、⑥E-Mailアドレスなどを記入
の上、下記までお申し込みくださいますようお願いいたします。
連絡先:公益財団法人日本博物館協会(新妻洋子)
    東京都台東区上野公園12-52 黒田記念館別館3F
   (〒110-0007) TEL:03-5832-9108 / FAX:03-5832-9109


7)定員 20名

8)締切 平成29年10月2日(月)


第一回ワークショッププログラムーーーーーーーーーーー
 
1 9時30分~9時45分  開会
    主催者挨拶   プロジェクト会長    髙橋 廣至
    公益財団法人日本博物館協会専務理事   半田 昌之
    共催者挨拶   常総市長        神達 岳志

2 9時50分~11時10分  確立された安定化処理方法の解説
    津波被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
                    赤沼 英男(岩手県立博物館)

    関東・東北豪雨水害で被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
                    林 貴史 (常総市行政文書保全指導員)

3 11時20分~12時    関東・東北豪雨水害で被災した資料の状況
                    倉持 敏 (常総市総務部総務課)

               昼食・休憩
 
4 13時~14時30分    津波で被災した紙資料再生のワークショップ
                    浅川 崇典 (陸前高田市立博物館)

5 14時45分~16時15分  関東・東北豪雨水害で被災した資料再生のワークショプ
                    国立公文書館担当職員

6 16時15分~17時00   情報交換会・閉会
2017.09.06

文化庁HPに文化財分科会企画調査会中間まとめに関するパブリックコメントの募集が出ています。

文化審議会文化財分科会企画調査会中間まとめに関する意見募集の実施について

平成29年8月31日
文化庁文化財部伝統文化課

文化審議会文化財分科会では、文部科学大臣からの諮問を受け、地域において文化財やその取り巻く環境を一体的に捉えた取り組みと地域振興について、文化財保護法改正も視野に入れた検討がなされ、7回にわたる議論を経て、中間まとめを取りまとめました。
この中間まとめについて、広く国民の意見を聞くため、意見募集が行われています。
意見は9月29日まで募集しています。
募集要領、中間まとめの内容については、下記URLをご参照下さい。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017083101.html


中間まとめの内容:
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2017083101_betten01.pdf

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2017083101_betten02.pdf