被災文化財の情報を掲載しています。随時更新しておりますので、ご確認ください。

東日本大震災被災文化財の救援と復旧のための募金にご協力を!!

公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団より東日本大震災被災文化財の救援と復旧のための募金についてお知らせです。

東日本大震災によって被災した文化財の保全にむけて、募金活動を開始いたします。いただいた浄財は、被災地域の文化財の救援と修理・保存に活用いたします。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

詳しくは公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団ホームページをご確認ください。

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被災写真応急処置方法について

東日本大震災では、多くの生活資料が津波で流されてしまいました。
中でも写真は、失われた過去を取り戻す大切なよすがです。
今回の被害の特徴は、海水を被っているため塩水の影響が計りきれないことです。
また重油が付着するなど、従来予想されなかった被害が出ています。
写真の救援に当たられる方は、基本的な取り扱いを留意することに加え、イレギュラーな被害
に遭遇した時は、無理をせず専門家に相談してください。

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災害発生時の対応と、写真/電子資料の応急処置方法

以下は、IFLA(国際図書館連盟)のマニュアルから、災害発生時のマニュアル部分を抽出しました。
水損資料の応急処置については、現在様々な団体のHPで見ることができますが、こちらはより専門家向けに、初動から一段進んだ段階までの対応方法を記してあります。

@@は、特に重要な部分、(@@)は、筆者の注記です。
(文責:谷村 Hilgeman 博美)

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洪水で損傷を受けた家族の紙資料・紙作品の応急救済策

アメリカ国立公文書記録管理局(NARA)HPの記事の中から、水害資料救援の初動に必要と思われる対策を抜粋して翻訳しました。
災害現場でアルバムや位牌、文書などの救援にあたっている方々に読んでいただければ幸いです。
翻訳は文化財保存支援機構の会員によるものです。
参考となる部分を選んでご利用下さい。

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