2016.10.27

谷中のギャラリー「玄」で開催される起業塾のご案内

いつも例会などでお世話になっている、谷中のギャラリー「玄」からのご案内です。
文化財関係者も地方で活躍の場を広げる機会となるかもしれません。
締め切り間近ですので、奮ってご応募下さい。

「活き・生き・スキルUP」起業塾

■日程:平成28年11月5日(土)~6日(日)9:30~16:30

■会場:株式会社 玄 セミナーハウス(台東区谷中5-7-7)
    JR山手線、京浜東北線、常磐線、京成本線「日暮里」(北口)駅より徒歩5分
    地下鉄千代田線「千駄木駅」(道灌山出口)より徒歩4分
    TEL:03-5685-9249
    URL: http://gen-office.com/

■講義内容:
・創業に不可欠な3つの大きな項目と8つの小さな項目
・「高知県の概要」
・人が輝き商品が活きる
・高知県の起業支援制度の説明」
・希望者のみ谷中のベンチャー見学会実施
・ご当地グルメでまちおこし
・事業モデルの構想と事業提案
・事業モデル視察~谷中町家再生と人気の宿~
・高知学 「高知県の移住支援の取組」
・※希望者のみ谷中銀座商店街見学会実施
・地域振興と移住の環境づくり、仕事づくり
・「高知での起業のポイント」「高知県の現地研修の概要」
・高知県現地研修スケジュール/視察先の案内等

高知県起業塾について
① 地方創生の戦略が2日間で習得できます
② 高知学として高知県の取り組みが紹介されますので、
ベンチャーの方にとっては戦略づくりとして重要なバックアップ情報が把握できます。
③ 講師はかなりスーパースターレベルの方が揃っておりますので、聞きごたえは有ると思います。
④ 国家戦略である地方再生の戦略が一つの県の事例を通じて充分汲みとれると思います。

※講座内容は都合により変更となる場合もあります。

■応募締め切り:11月2日(水)(添付のチラシでは10/30になっていますが、延長されています。)

■申込み、問合せ先:株式会社 玄
          TEL:03-5685-9249
          E-mail:gen@castle.ocn.ne.jp

①名前(フリガナ)、②年齢、③性別、④現住所、⑤出身地、⑥TEL、⑦FAX、⑧E-mail、⑩職業、
その他 ・起業計画の有無、・起業予定業種
等記載の上、上記までお申込下さい。
詳細は、添付のチラシをご覧ください。


  
2016.10.26

【ご案内】国立国会図書館「第27回保存フォーラムの開催」開催

国立国会図書館「第27回保存フォーラム」が以下の要領で開催されます。


開催趣旨
保存フォーラムは、図書館における資料保存対策や技術について、実務者が情報交換、意見交換を行うことを目的として開催するものです。

近年、図書館がデジタル化を進める上で、原資料の保存との両立が大きな問題になっています。欧米の図書館等では、原資料の保存業務とデジタル化業務を統合し、計画的かつ効率的に実施する試みが始まっており、これまで紙の保存を主として担当してきたコンサバター(保存修復家)が積極的に関与するようになってきています。第27回保存フォーラムでは、「デジタル時代の資料保存-英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-」をテーマに、英国のコンサバターによる講演と国内機関の事例から、デジタル化と資料保存について考えます。


開催概要

❏日 時:平成28年12月7日(水)午後1時30分~5時(受付 午後1時~)

❏会 場:国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

❏テーマ:デジタル時代の資料保存
     -英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-

❏対 象:国内の図書館員等の資料保存に関心のある方

❏定 員:80名(先着順)

❏参加費:無料

詳細、お申込は下記URLをご参照下さい。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum27.html
2016.10.26

【ご案内】文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「シルクロード ―世界遺産登録後の問題と日本の課題―」開催

第19回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「シルクロード ―世界遺産登録後の問題と日本の課題―」が以下の要領で開催されます。


開催趣旨

2014年6月、ユネスコは、中国(22件)、カザフスタン(8件)、キルギス(3件)の3か国が共同申請した33件の資産をユーラシア大陸の東西交流史において重要な役割を果たしてきた遺跡として「シルクロード:長安天山―回廊の交易路網」の名称で世界遺産リストに登録しました。この登録にあたって日本は、2010年からユネスコ文化遺産信託基金を拠出して中央アジア5か国を支援する世界遺産登録支援事業をスタートして多大な貢献をしました。現在もいわゆる「草原の道」の遺跡群の世界遺産登録を目指して調査や遺跡保存の人材育成やノウハウを提供するワークショップなどを行っています。
世界遺産登録から2年を経過し、遺産の保全管理の問題など新たな課題が生じてきています。それらに対してわが国は今後どのような貢献をして行けばよいのか。また、今後も続くであろう「草原の道」や「東アジア」での課題について情報共有できる場にしたいと思います。休憩後のパネルディスカッションでは、講演者の他に中国と朝鮮半島の考古学の専門家も交えて幅広い議論を進めていきたいと思います。


開催概要

❏主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム

❏日 時:11月21日(月)13:00-16:45(開場 12:30)

❏場 所:東京文化財研究所 地階セミナー室
     (東京都台東区上野公園13-43)

❏参加費:
無料

❏定 員:110名

詳細、お申込は下記URLをご参照下さい。
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20161019/
2016.10.19

日仏共同研究『日本とフランスにおける手漉き和紙の技術:その理解、使用、保存』

日時:2016年10月30日(日)9:30~17:30頃まで

場所:昭和女子大学 研究館7F 7L02教室

参加費:500円(寄付金として)※当日会場にて受付け

申込、問合せ:名前と所属を明記の上、メールにて申し込み。
       savoirfairepapier@gmx.fr
       ※先着順    

予定講演(順不同):
・明治時代の製紙工業揺籃期について
 増田勝彦(元昭和女子大学大学院教授・東京文化財研究所名誉研究員)

・懸垂短網抄紙機による楮紙の製造方法について
 有吉正明(高知県立紙産業技術センター 主任研究員)

・作品に使われる“洋紙”の例およびその損傷
 川村朋子(山領絵画修復工房 紙本修復家)

・1750~1860頃の西洋における伝統的な紙から近代的な紙への移行
 ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ 紙漉き師)

・異なる製紙機械の比較と、生産される紙の品質への影響
 ジャン=クロード・ルー(フランス国立グルノーブルINPパゴラ製紙技術大学校教授)

・紙の製造法は、洋書籍の挙動へどう影響するのか
 ナディーヌ・デュマン(洋装丁・製本修復)

・本共同研究の今後の展開
 ヴァレンティーヌ・デュバール(ルーブル美術館 紙本修復室責任者)

※フランス語の発表および全ての質疑応答には逐次通訳がつきます。
日本語の発表については、フランス語訳はありません。
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