2018.02.28

【ご案内】JCP主催「台湾縦断スタディ・ツアー」開催のお知らせ

当機構主催スタディ・ツアーのご案内です。

開催日が決定いたしました!

「台湾縦断スタディ・ツアー」


日程:2018年4月18日(水)~21日(土)

台湾は2度目、前回とは違う見学先も訪問予定です!
詳細は、下記専用HPを御覧ください。

スタディ・ツアー専用HP

https://npojcp.wixsite.com/taiwantour2018

専用HPからは、申込用紙をダウンロードすることもできます。

お問合わせ
NPO法人文化財保存支援機構事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102
​TEL:03-3821-3264  FAX:03-3821-3265
Mail:jimukyoku@jcpnpo.org
2018.02.28

3月11日に平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム 「連綿と続く被災文化財再生への歩み-博物館復興をめざして-」を開催します

3月11日(日)

岩手県立博物館地階講堂にて、

平成29年度大津波プロジェクト主催支援シンポジウム
「連綿と続く被災文化財再生への歩み
-博物館復興をめざして-」
を開催いたします。


2011年3月11日の東日本大震災発災から7年が過ぎました。
文化財保護法制定以降、最大規模の自然災害発生を受け、
被災地では今もさまざまな分野で懸命の復興が進められています。

支援シンポジウムでは、東日本大震災発災後、
被災施設からの文化財等救出と安全な場所への移動、
そして現在も続けられている安定化処理の過程をたどるとともに、今後の課題を確認します。
また、被災文化財再生を通して構築された国内外の絆の重要性を再認識し、
あわせて被災した博物館の復興に必要な支援について、米国からの研究者を交え意見交換します。

事前申込みは必要ありません。

3月3日(土)~3月28日(水)の期間中には、左チラシにある通り、
関連イベントおよび展示も開催しております。

3月11日(日)開催シンポジウムのプログラムは以下のとおりです。

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9:30~  受付
10:00 
  開会のことば 
  主催者挨拶 : 高橋廣至(大津波プロジェクト実行委員会長) 

10:15~
 テーマ1 被災文化財再生の意義
  (1)公益財団法人日本博物館協会の取組みをとおして : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会)        
  (2)東京国立博物館の取組みをとおして       : 神庭信幸(前東京国立博物館)     

 テーマ2 被災博物館資料再生の現状と課題
  (1)自然史標本再生の現状と課題  : 鈴木まほろ(岩手県立博物館)   
  (2)文化財再生の現状と課題    : 赤沼英男(岩手県立博物館)  
  (3)絵画関係資料再生の現状と課題 : 土屋裕子(東京国立博物館) 

(昼食・休憩)

13:00~
 テーマ3 再生された資料の活用と確立された安定化処理技術の普及
  (1)福井県立歴史博物館における取組み : 水村伸行(福井県立歴史博物館)
  (2)徳島県立博物館における取組み   : 長谷川賢二(徳島県立博物館) 

 テーマ4 海を越えた絆の形成           
  (1)太平洋を渡って90年、答礼人形『ミス岩手』が果たした役割 : 宮川治代(前米国バーミングハム公立図書館)    
  (2)戦争と震災、二度の危機を乗り越えた友情人形と答礼人形『ミス岩手』の歴史的対面
     : デニー・ギューリック(米国メリーランド大学)  
      フランシス・ギューリック(米国メリーランド大学)
      通訳 宮川治代

14:46 (1分間の黙祷)

15:00 
 天に響け 音の再生に成功したオルガン演奏
      奏者:中村由利子(作曲家・ピアニスト)
      解説:神庭信幸(前東京国立博物館)
15:30 
 被災地からのメッセージ
  被災資料再生への取組みと博物館復興をめざして : 本多文人(陸前高田市立博物館)

15:45 フロアーからの感想

16:00 総括・閉会 : 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会) 

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支援シンポジウムを契機とし、現在被災地で進められている被災資料の安定化処理に対する理解が深まり、その活動に対する支援の輪が広がること、そして一連の活動を通して生まれたさまざまな絆が有機的につながり、博物館再興への支援と今後発生が懸念される大規模自然災害に備えた準備がいっそう進むことを期待いたします。

たくさんの方々のご参加を心よりお待ちしております。
2018.02.16

【ご案内】第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー「学術資産の 利活用とデジタルアーカイブ」開催のお知らせ

東北大学史料館よりお知らせです。

第6回東北大学史料館アーカイブズセミナー
「学術資産の利活用とデジタルアーカイブ」


様々な学術資産をデジタル化し、利活用していく動きは学内外諸機関で取り組みが行われてきています。今回のセミナーでは、学術資産をデジタル化し、コンピュータ処理しやすい形式で公開・共有するLOD(Linked Open Data)について理解を深めるとともに、東京大学における学術資産アーカイブ構築の事例や、デジタル化の際に必要なメタデータについて情報の共有と学びを目的としています。

日時:2018年2月28日(水)14:30~16:30

場所:東北大学附属図書館本館2F 大会議室



プログラム:
●講演
・「学術資産等アーカイブズの構築とLOD(Linked Open Data)によるその活用」
中村覚 東京大学助教(東京大学情報基盤センター/学術資産アーカイブ化推進室)
・「大学関係資料 組織のデジタルアーカイブの可能性」
宮本隆史 東京大学特任助教(東京大学文書館)

●質疑応答

対象:資料のデジタル化や学術資料のアーカイブなどに関心のある図書館職員・文書管理担当職員・史料館関係者(学外からの参加も可)

企画:東北大学史料館 共催:東北大学附属図書館

お問合せ: 東北大学史料館
E-mail:desk-tua@grp.tohoku.ac.jp
Tel:022-217-5040

附属図書館へのアクセス:
・地下鉄「川内駅」下車 南2出口から徒歩6分
・地下鉄「国際センター駅」下車 西1出口から徒歩7分

ご参加をお待ちしております。
2018.02.14

【ご案内】2017年度トルコ調査報告会・第28回トルコ調査研究会のお知らせ

アナトリア考古学研究所よりお知らせです。

2017年度トルコ調査報告会  2018年3月25日(日)

第28回トルコ調査研究会   2018年3月26日(月)


会場:学習院大学「創立百周年記念会館」の講堂(三階)(東京都豊島区目白1-5-1)

ご案内と報告会プログラム、研究会プログラムを掲載しました↓
プログラムはこちら


                              現在、報告会、研究会への参加申し込み受付中です。
                              参加ご希望の方は3月22日(木)までに参加申し込みフォームよりお申し込みください。
                              申し込みフォームはこちら

                              ご参加をお待ちしております。
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