• 護る

    護る

    文化財保存修復活動

    文化財保護の観点に立ち、状況に応じた方法で事業を推進していきます。

  • 繋ぐ

    繋ぐ

    情報の発信

    一般社会へ情報を普及することで、文化財保存支援活動の裾野を広げ、将来へ繋いでいきます。

  • 育む

    育む

    人材の育成

    文化財を将来の世代に受け渡していくには、これからを担う人材の育成が必要です。

繋ぐ情報の発信

文化財の保存は、一部の専門家や行政に任せるだけでは先へ進みません。NPOJCPは、 一般社会へ情報を普及することで、文化財保存支援活動の裾野を広げ、将来へ繋いでいきます。

1. 専門家を繋ぐ
文化財を保存していくためには、技術者、保存科学者、美学美術史家、歴史学者、材料学の研究者など、専門家の協力が欠かせません。これら多彩な分野にまたがる専門家をネットワークで繋ぐことにより、横断的、学際的な保存活動を実現していきます。
2. 市民を繋ぐ
文化財の保存活動には、専門家以外にも、多くの方々の応援が必要です。NPOJCPでは、市民の方々に文化財の大切さを理解していただくため、修復の現場を見ていただいたり、ワークショップを開催したりするなどの活動を行っています。

シンポジウム「今、文化財が社会にできることⅡ」開催

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実施日:平成23年1月7日~8日
前回のシンポジウムから2年が経過し、「文化財が私達の社会にどのような役割を果たしているのか」を伝えていきたいという意図を踏襲しつつ、今回は特に民俗文化の継承に焦点を当てた内容とし、有形無形の文化財保存と被災地の復興をテーマとしました。
「東北学」を提唱した民俗学者の赤坂憲雄先生に登壇していただき、福島県飯舘村に伝わる「三匹獅子舞」を比曽芸能保存会の皆様に実演して頂きました。
そして、被災地の文化財被災状況と復興の様子についての事例報告、パネルディスカッションが行われました。
(実施報告書有り)

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トルコ世界遺産スタディ・ツアー

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トルコ世界遺産スタディ・ツアー

実施日:平成23年9月27日~10月4日
専門家講師と共に、トルコアナトリア地方、イスタンブールなどの世界遺産を見学しました。
(カマン・カレホユック遺跡、カッパドキア、サフランボル、イスタンブールなど)

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第2回紙漉き現場見学ツアー

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第2回紙漉き現場見学ツアー

実施日:平成22年12月12日~14日
和紙の紙漉き工房を訪問しました。
【山口県山口市千々松工房~島根県三隅町窪田彰様工房~西田誠吉様工房~三刀町井谷伸次様工房~八雲町安部信一郎・紀正様工房~広瀬町広瀬和紙製作所~岡山県津山市上田手漉き和紙工房】

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